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素敵なインストゥルメンタル

【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲

ボーカルの入っていない音楽、いわゆる「インストゥルメンタル」、日本においては「インスト」という略語でも知られているジャンルには、映画のサウンドトラックからクラシック音楽、15秒の短いCM音楽に至るまで、さまざまな楽曲が含まれます。

本記事では、誰もが知っている有名なサントラ曲から、熱いギターインスト、いやしのラウンジ・ミュージックまで、オススメのインストゥルメンタルの名曲を幅広くセレクトしました。

「歌詞がない曲も、意外にいいかも!」と、新たな感覚への気づきにつながれば幸いです。

【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(101〜110)

ENGAWA DE DANCINGneco眠る

基本5人のインストバンド。

彼らの楽曲は時にパンチの効いたバリバリのEDMみたいな曲もあったりしますが、こちらは鍵盤ハーモニカの哀愁あるメロディの乗った盆踊り系で民謡系な軽快ダンスミュージック。

おサムライ時代のプロモーションビデオのアニメが独特です。

恋の夏(Summer Means New Love)The Beach Boys

名盤「Summer Days」に収められた名曲。

ビーチボーイズのインスト曲の中でも特に人気が高いです。

曲自体はギターインストで、美しいメロディがバックのストリングスに乗って展開される、ロマンチックな曲ですが、エンディングなどは、この後の「Pet Sound」につながるような作りがなされていて興味深いです。

同じバラードでも「サーファー・ガール」や「ガールズ・オン・ザ・ビーチ」のサーフィン路線とはまちがいなく異なりますが、ひとつの作品としては非常に美しい秀作です。

Longing LoveGeorge Winston

ジョージ・ウィンストンさんは、いわゆるニューエイジとされるジャンルの巨匠であり、日本でも人気の高いピアニスト兼作曲家です。

自身の育ったモンタナ州の春夏秋冬を表現した作品をリリースするなど、自然風景を音楽へと落とし込む手腕は高い評価を受けていますよね。

そんなジョージさんの初期の代表作である『オータム』は1980年にリリースされ、ピアノソロのアルバムとしては異例とも言えるヒットを記録した名盤。

今回は、そのアルバムに収録されている『Longing/Love』を紹介します。

『あこがれ/愛』という邦題でも知られるこの楽曲は、さまざまなCMソングや番組内のBGMとしても起用されたソロピアノ曲の名曲中の名曲。

あまりにも美しい旋律は、一度聴いたら忘れられないほどの響きを持っています。

心を落ち着けたいときは、ぜひこのメロディに耳を傾けてみてはいかがですか。

the robotsKraftwerk

「I’m a Robot」を繰り返し歌うこの楽曲は、ドイツのアーティスト「クラフトワーク」の楽曲です。

クラフトワークのライブでも昔から歌われ続けてきた楽曲であり、ファンの人気の高い曲の一つです。

演奏していないにもかかわらず衝撃的なPVで有名です。

SoulfulL’indecis

2010年代の中盤辺りに誕生、インターネット・カルチャーが生んだ音楽ジャンルとして注目を集め、今や一つのジャンルとしてすっかり定着した「Lo-Fi Hip Hop」。

わざとローファイな音作りと古いジャズやソウルのレコードをサンプリングしたチルなサウンドが特徴で、その多くがインストゥルメンタルということもあり、現在は熱心な音楽ファンならずとも作業用BGMなどで楽しまれている方も多いですね。

今回紹介している楽曲は、ローファイ・ヒップホップというジャンルを代表する名曲『Soulful』です。

フランスを拠点とするL’indecisさんが2018年に発表した楽曲で、現時点でのYouTubeの再生数は何と4,400万回以上!

まさにローファイ・ヒップホップの王道的なサウンドは日ごろヒップホップ、インストにあまり興味がないという方であっても心地良く聴けるのではないでしょうか。

ちなみにL’indecisさんはCDやレコードといったフィジカルのリリースも積極的に行っていますから、興味を持たれた方はそちらも要チェックです!