【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲
ボーカルの入っていない音楽、いわゆる「インストゥルメンタル」、日本においては「インスト」という略語でも知られているジャンルには、映画のサウンドトラックからクラシック音楽、15秒の短いCM音楽に至るまで、さまざまな楽曲が含まれます。
本記事では、誰もが知っている有名なサントラ曲から、熱いギターインスト、いやしのラウンジ・ミュージックまで、オススメのインストゥルメンタルの名曲を幅広くセレクトしました。
「歌詞がない曲も、意外にいいかも!」と、新たな感覚への気づきにつながれば幸いです。
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【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(141〜150)
スリープウォークSanto & Johnny

サント&ジョニーはニューヨーク出身の兄弟デュオ。
同曲は1959年全米ナンバー1となりゴールド・ディスクを獲得し、ジェフ・ベックやシャドウズ、チェット・アトキンスなど多くの有名ミュージシャン、ギタリストによってカバーされています。
スチール・ギターを駆使したギター・インストで、タイトルの通り、夢と現実の間を彷徨っているような浮遊感が見事に表現されています。
スライドギターで演奏するギタリストならば必ず挑戦する曲です。
ScarifiedRacer X

天才ギタリストことポール・ギルバートによる名曲。
テクニカルギターの極みともいえるようなフレーズを詰め込みまくられています。
キャッチ―なメロディはありませんが「とにかく早くてすごいのがききたいんだ!」という方にはぜひおすすめです。
EuropaSantana
世界的に知られている名ギタリスト、カルロス・サンタナさん率いるアメリカのラテンロック・バンドのサンタナによる、インストゥルメンタルの名曲です。
もともとは1976年に発表されたアルバム『アミーゴ』に収録された楽曲で、日本における独自企画としてシングルカット、人気を博したナンバーなのですね。
原題は『Europa (Earth’s Cry Heaven’s Smile)』ですが、エモーショナルな泣きのギターによる日本人好みの旋律は、まさに哀愁そのものといった雰囲気。
CM曲としても起用されており、この曲を聴くと昭和の時代を思い出すという方も多くいらっしゃることでしょう。
ハードボイルドな夜に、グラスを傾けながらこの楽曲の世界に浸ってみてはいかがですか。
UndertureThe Who

イギリスのロックバンド、ザ・フーが1969年にリリースしたアルバム「TOMMY」は、ロックとオペラを融合した「ロックオペラ」の名盤とされています。
その中でも独特の存在感を放つインストゥルメンタル曲が「Underture」で、この曲は物語の主人公であるトミーの見た幻覚を表現したとされています。
さまざまな楽器の音色が交錯し、緊張感あふれる複雑な展開が魅力です。
SanctifyLop Abuse On Somebody

美しいアンサンブルから一転、激しいギターサウンドが聴こえてきます。
2012年結成のポストロックバンド、Lop abuse on somebodyの楽曲です。
彼らの特徴は、エネルギッシュな曲調。
おしゃれなインストバンドではなく、エモーショナルなロックを主体としています。
歌はないのに、気持ちが揺さぶられる、かっこいいバンドです。
DUSKNabowa

京都を拠点として活動しているインストゥルメンタルバンド、NABOWA。
さまざまなジャンルの音楽性を取り入れた即興ライブが話題を呼び、人気バンドに。
大人っぽいサウンドではありますが、音色、フレーズひとつひとつからメンバーたちのエネルギーが感じられます。
動画は2019年にリリースされたアルバム「DUSK」の表題曲です。
AkatsukiPE’Z

1999年結成5人組インストジャズバンド(2015年解散)。
こちらの曲を含んだメジャー初のアルバム「九月の空-KUGATSU NO SOLA-」はインストバンドとして異例のオリコン10位を記録しました。
それまでインストバンドは売れないとされた音楽業界に衝撃を与えたバンドの一つです。
こちらの曲は日本の風情とジャズやプログレッシブな要素を兼ね備えた、バンドを代表するナンバーとなっています。




