【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲
ボーカルの入っていない音楽、いわゆる「インストゥルメンタル」、日本においては「インスト」という略語でも知られているジャンルには、映画のサウンドトラックからクラシック音楽、15秒の短いCM音楽に至るまで、さまざまな楽曲が含まれます。
本記事では、誰もが知っている有名なサントラ曲から、熱いギターインスト、いやしのラウンジ・ミュージックまで、オススメのインストゥルメンタルの名曲を幅広くセレクトしました。
「歌詞がない曲も、意外にいいかも!」と、新たな感覚への気づきにつながれば幸いです。
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【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(141〜150)
ソングバードKenny G

サックス奏者としてはおそらく世界的にもっともポピュラーなケニーG。
ジャズ・フュージョン系のアーチストですが、1986年にリリースしたこの曲は最高位全米4位を記録する大ヒットとなり、一躍スターダムに。
長髪をなびかせてソプラノ・サックスを奏でる姿に女性ファンも多かったと記憶します。
哀愁漂うメロディの同曲は日本でも人気が高く、今でもよく耳にします。
2014年の来日も大盛況で、長きに渡り第一線で活躍をし続けています。
ボーカリストとコラボをすることも多いが、ボーカルを引き立てる演奏もソロのインストとはまた違って魅力的です。
PipelineThe Ventures

インスト・バンドというと、ベンチャーズを思い浮かべる世代の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
日本では特に人気が高く、ビートルズとベンチャーズが、のちの日本の軽音楽のひな型を作り上げたといっても過言ではありません。
404Knife Party

Knife PartyといえばBonfireばかりさわがれてしまいがちですがこの404も名曲です。
日本ではこのような大御所でもいまだに知名度は低いですがわかりやすくてのりやすいインスト曲です。
打ち込み系の音楽をこれからきいてみようという方に一番おすすめです。
曲名の通りの演出もありおもしろいです。
【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(151〜160)
春がいっぱい(Spring is nearly here)THE SHADOWS

日本で特に人気のある曲。
1962年に発表された当時は隠れた名曲でしたが、日本で5年後にシングルとして発売されて大きな人気を得ました。
日本ではクリフ・リチャードのバック・バンドというよりも、ベンチャーズと並んでギターインストのバンドとして人気が高いです。
タイトルの通りまさに「春」を感じさせてくれる優しいメロディーとテンポ、ストリングスのアレンジも見事で、心を癒されることまちがいなしの名曲。
TelstarThe Tornados

1962年7月アメリカの世界初の通信衛星「テルスター」の打上げを記念して作られました。
見事に全英と全米でナンバー1を獲得し、宇宙をイメージさせる電子音(電子鍵盤楽器「クラヴィオリン」)を使い、壮大なイメージを醸成しています。
メロディーも秀逸でヒットするのも納得するでき栄えです。
ラストのワンコーラスでは男性のハミングが入りますが、それもよい味を出しています。
EL CHOCLOJuan D’Arienzo

「ラ・クンパルシータ」と並び、「エル・チョクロ」も、タンゴを代表する名曲です。
1903年にアンヘル・ビジョルドが作曲したと言われるほどに古い曲であり、ブエノスアイレスの高級レストランで演奏されてから、現在まで演奏され続ける人気曲になりました。
Dragon TwistLITTLE TEMPO

1992年結成の和製インスト・ダブバンド。
元SILENT POETSの2人が中心となってスタートしましたが、今や9人の大所帯となりました。
こちらの曲は中華系メロディのスチールパン、心地の良いケダルさをより演出するベースとドラムのグルーブ、うなるサックスとオルガンサウンドが合わさり、新たな南国パラダイスが見えてきそうなレゲエナンバーです。



