【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲
ボーカルの入っていない音楽、いわゆる「インストゥルメンタル」、日本においては「インスト」という略語でも知られているジャンルには、映画のサウンドトラックからクラシック音楽、15秒の短いCM音楽に至るまで、さまざまな楽曲が含まれます。
本記事では、誰もが知っている有名なサントラ曲から、熱いギターインスト、いやしのラウンジ・ミュージックまで、オススメのインストゥルメンタルの名曲を幅広くセレクトしました。
「歌詞がない曲も、意外にいいかも!」と、新たな感覚への気づきにつながれば幸いです。
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【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(111〜120)
スター・ウォーズのテーマMeco

1977年全米ナンバー1。
映画「スター・ウォーズ」の大ヒットのブームに乗るようにディスコ・アレンジされた同曲は、オリジナルのジョン・ウィリアムの「スター・ウォーズのテーマ」(全米10位)をしのぐヒットを記録しました。
スティーヴ・ガッドやマーカス・ミラーといった一流ミュージシャンも参加していたというエピソードは有名で、曲は非常に上手くできています。
AkatsukiPE’Z

1999年結成5人組インストジャズバンド(2015年解散)。
こちらの曲を含んだメジャー初のアルバム「九月の空-KUGATSU NO SOLA-」はインストバンドとして異例のオリコン10位を記録しました。
それまでインストバンドは売れないとされた音楽業界に衝撃を与えたバンドの一つです。
こちらの曲は日本の風情とジャズやプログレッシブな要素を兼ね備えた、バンドを代表するナンバーとなっています。
An Ending (Ascent)Brian Eno

Windows 95の起動音『The Microsoft Sound』を聴いたことはあっても、作曲したブライアン・イーノさんの名前からキャリアまで知っているという方はかなり音楽に詳しい方でしょう。
アート志向のグラマラスなロックを鳴らすイギリスのロック・バンド、ロキシー・ミュージックの初期メンバーとして音楽シーンに登場したイーノさんは、バンドを脱退後に音楽プロデューサーとしても活躍し、ロックの歴史に残る多くの作品を手がけています。
前衛的な音楽やいわゆるアンビエント・ミュージックといった作風にも傾倒し、環境音楽の第一人者としても著名なイーノさんが1983年にリリースした名盤『Apollo: Atmospheres and Soundtracks』の収録曲『An Ending (Ascent)』は、まさにアンビエント・ミュージックの基本形とも言える楽曲です。
宇宙的な浮遊感の中で、見たこともない遠い世界へと連れて行ってくれそうな、神秘的な時間を過ごせますよ。
PipelineThe Ventures

インスト・バンドというと、ベンチャーズを思い浮かべる世代の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
日本では特に人気が高く、ビートルズとベンチャーズが、のちの日本の軽音楽のひな型を作り上げたといっても過言ではありません。
運命’76(A Fifth of Beethoven)Walter Murphy

お馴染みベートーベンの交響曲第5番「運命」をディスコ・アレンジした曲で、折からのディスコ・ブームの後押しもあって、1976年にとうとう全米ナンバー1に到達しました。
ちなみに映画「サタデー・ナイト・フィーバー」のサントラにも収録されています。
結局はワン・ヒット・ワンダーで終わってしまったが、ナンバー1になるだけのことはあって、楽曲としてはしっかりと組み立てられています。



