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素敵なインストゥルメンタル

【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲

ボーカルの入っていない音楽、いわゆる「インストゥルメンタル」、日本においては「インスト」という略語でも知られているジャンルには、映画のサウンドトラックからクラシック音楽、15秒の短いCM音楽に至るまで、さまざまな楽曲が含まれます。

本記事では、誰もが知っている有名なサントラ曲から、熱いギターインスト、いやしのラウンジ・ミュージックまで、オススメのインストゥルメンタルの名曲を幅広くセレクトしました。

「歌詞がない曲も、意外にいいかも!」と、新たな感覚への気づきにつながれば幸いです。

【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(151〜160)

BuleriasPaco de Lucia

フラメンコは、歌(カンテ)、踊り(バイレ)、ギター(ギターレ)の3つが要素となっている舞踊音楽です。

その曲種には型があり、ブレリアはフラメンコの中でも特に有名な曲種です。

パコ・デ・ルシアは、言わずと知れたフラメンコの名ギタリストです。

PepitoWerner Müller und sein Orchester

『Pepito』。

ペピト・ぺピタと、繰り返し歌われる、明るいラテンナンバーです。

ラテンのリズムとメロディーの相性がバッチリで、とても楽しい曲ですよ。

カップルで聴くのもオススメです。

気分が晴れやかになって、楽しい時間を過ごせそうですね。

ぜひ聴いてみて下さい。

テーマ・オブ・半沢直樹 ~Main Title~服部隆之

重厚なオーケストラ・サウンドに絡み合うように、独特の緊張感を生み出すチェンバロが主旋律を奏でるところも印象的な名曲です!

2013年に放送されて大ヒットを記録した、TBSテレビドラマ『半沢直樹』のメイン・テーマであり、この曲を耳にするとドラマを思い出すという方も多くいらっしゃることでしょう。

作曲を担当しているのは、数え切れないほどの名作ドラマやテレビ番組、映画などの音楽を手がけている天才作曲家の服部隆之さん。

服部さんのご家族は、著名な音楽家を多く輩出していることでも知られていますよね。

こちらのメイン・テーマは聴いているだけで闘争心がわいてくるような勇壮さがありますし、つらいことや悔しいことがあったときこそ、この曲を聴いて「倍返しだ!!」と気持ちを奮い立たせてみてはどうですか。

LuxuryDaY-Mar

DaY-Mar – Luxury (Official Preview) – [MOHDIGI134]
LuxuryDaY-Mar

女性トラックメーカーによる過激なハードコアです。

高速で鳴り続ける分厚いキックサウンドを中心としながらボイスサンプリングを楽器のように使っています。

シンプルな構成と編成でつくられている曲ですが気分をあげたいときにはうってつけです。

ブルー・カフェThe Style Council

スタイル・カウンシルのデビューアルバムにして名盤の「カフェ・ブリュ」に収められた、2分少々のシンプルでジャジーなインスト曲です。

ギターを弾くのはポール・ウェラーです。

弦の上を指が滑る音がとても印象的で、静かなカフェの情景が浮かび上がってきます。

こういう曲をアルバムに忍ばせるところなど鬼才ポール・ウェラーの面目躍如です。

ナットロッカーEmerson Lake&Palmer

Emerson, Lake & Palmer – Nut Rocker – Live in Switzerland, 1970
ナットロッカーEmerson Lake&Palmer

チャイコフスキーの「くるみ割り人形」をベースにロック・アレンジした曲。

ライブアルバム「展覧会の絵」の中のラストにアンコール曲として納められています。

ELPの「顔」キース・エマーソンがライブでキーボードを叩く姿が印象的です。

もともとチャイコフスキーの作品はメロディがポピュラーミュージックにつながる部分があり、聴きやすいので、「プログレはどうも……」という人にもウケたのかもしれません。

しかし、彼らの一連のアレンジ力には驚嘆するばかりです。

キース・エマーソンの鬼才ぶりはELP結成前の「ナイス」時代に発表された「アメリカ」(「ウエストサイドストーリー」挿入曲)などからも窺い知ることができます。

【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(161〜170)

Inner AssassinsANIMALS AS LEADERS

プログレッシブロック系バンドが多数在籍するSumerianRecordsのバンド、Animals As Leadersの楽曲。

Tosin Abasiの率いるAALはどの曲もテクニカルで構成も難解なものが多いがあまり難しいことを考えなくてもBGM感覚に聴くこともできる一曲。