【2026】IRON MAIDENの人気曲・名曲まとめ
1975年に結成以来、50年近くに及ぶ活動歴を誇り2020年代の今もバリバリの現役バンドとして活躍する最強のヘヴィメタルバンド、アイアン・メイデン。
2024年の9月には約6年ぶりに日本での来日ツアーが実現、日本中のメタルヘッズを熱狂させたことも記憶に新しいですね。
アイアン・メイデンの音楽を聴いたことがない人でさえ一度は目にしたことがあるはずのマスコット、通称エディの存在も含めてヘヴィメタルの象徴的存在の彼らに最近興味を持った方に向けて、こちらの記事ではバンドの代表曲や人気曲をまとめて紹介しています。
近年のライブでよく演奏される曲なども含めたラインアップとなっていますから、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】IRON MAIDENの人気曲・名曲まとめ(21〜30)
The Evil That Men DoIron Maiden

アイアン・メイデンにとって、2度目となる全英アルバムチャート1位を獲得した7thアルバム『Seventh Son of a Seventh Son』に収録された楽曲。
ツインリードギターをフィーチャーしたスローで叙情的なイントロから始まり、跳ねるようなキャッチーなリズムパターンになる曲構成など、アイアン・メイデンらしさ全開のナンバーと言えるのではないでしょうか。
疾走感のある楽曲としてはテクニカルな部分が少ないメロディアスで哀愁を感じるギターソロも秀逸で、メタル好きでなくても一度聴いてみてほしいメタルナンバーです。
Dance Of DeathIron Maiden

2003年に13枚目のアルバムとしてリリースされた「Dance Of Death」の表題曲です。
ハイトーンボイスが胸に刺さりますね。
男らしいリズムとギターフレーズにはずっと聴いていたくなるような魅力があります。
Running FreeIron Maiden

1980年に発表された1stアルバム『Iron Maiden』に収録された楽曲。
ドラムによるシャッフルビートのリズムパターンから始まり、ベース、ギターと音が重なっていくイントロは、聴いていて楽曲への期待感が高まっていき、ライブでなくてもテンションが上がりますよね。
王道のメタルナンバーと比べるとシンプルなフレーズが多いですが、その分ボーカルのメロディーが際立っており、それでいてメタルの重厚感も損なっていない秀逸なナンバーです。
WrathchildIron Maiden

1981年に発表された2ndアルバム『Killers』に収録されている楽曲。
ベースとドラムで始まるリズムパターンにロックテイスト全開のギターが乗るイントロからは、メタルバンドでありながらもイギリスの古き良きロックスピリッツを感じますよね。
曲中に何度も登場するユニゾンによるリフが耳に残る、1970年代後半におこった音楽ムーブメント・NWOBHMの創成期を語る上で外せない楽曲です。
The Wicker ManIron Maiden

2000年代のファンにとっては、衝撃とも言える復活作ではないでしょうか。
バンドを代表するボーカリストの再加入第一弾となる本作は、まさにアイアン・メイデンの真骨頂。
重厚なリフとキャッチーなコーラスが絶妙にマッチした楽曲は、ヘヴィメタルファンならずとも思わず引き込まれてしまいます。
2000年5月にリリースされたアルバム『Brave New World』の幕開けを飾るにふさわしい一曲で、グラミー賞にもノミネートされました。
同名映画からインスピレーションを得た歌詞は、人生と死、そして避けられない運命について深く考えさせられる内容となっています。
ライブでも欠かせない人気曲なので、コンサートに行く前にぜひチェックしてみてくださいね。
PurgatoryIron Maiden

1981年に発表された2ndアルバム『Killers』に収録された楽曲。
疾走感のあるギターリフから始まり、楽曲の頭から最後まで速いビートを保ったまま走り抜ける楽曲です。
ギターはロックナンバーに多いパワーコードを使ったリフが少なく、全体的にメロディアスなフレーズが際立っており、ボーカルのメロディーを引き立てています。
テクニカルでありながらもキャッチーなツインリードギターのフレーズや、楽曲のイメージを決定づけるリズム隊のビートなど、アイアン・メイデンらしいポップさを感じられるナンバーです。
REMEMBER TOMORROWIron Maiden

1stアルバムとして1980年に発表された『Iron Maiden』に収録された楽曲。
アメリカ出身の世界的メタルバンド、メタリカが2016年に発表したアルバムにおいてカバーしたことでも有名なナンバーです。
トーンを落としたダークな雰囲気から次第に激しさを増す進行、中盤から突然曲調が変わるギターソロ、そこからまた元の曲調に戻るなど、メタルナンバーにおける一つの教科書とも言える曲構成になっています。
ただ激しいだけではないメタルという音楽の奥深さと面白さを感じられる楽曲です。



