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素敵な保育

【4歳児】1月の制作!冬やお正月をテーマに楽しむアイデア集

1月の4歳児さんの製作といえば、お正月や冬ならではのモチーフがいっぱい!

そこで今回は、この時期にぴったりな製作のアイデアをご紹介します。

ハサミを使った切り絵や、ホイップペイントで立体的に表現する鏡もち、つくって遊べる獅子舞など、子供たちの好奇心をくすぐる工夫がたっぷり。

手先を動かしながら季節の行事に触れることで、日本の伝統文化への興味も自然と育まれていきますよ。

自分でつくった作品には愛着もひとしお。

ぜひ保育に取り入れてみてくださいね!

子供たちの作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。

【4歳児】1月の制作!冬やお正月をテーマに楽しむアイデア集(91〜100)

スクラッチ年賀状

https://www.tiktok.com/@soeasy.hacks/video/7176931881127087361

コインで削るスクラッチって、何が書いてあるのかドキドキ&ワクワクしますよね。

そんなスクラッチを年賀状に取り入れてみませんか?

スクラッチの削る部分は、食器用洗剤にアクリル絵の具を混ぜるだけで簡単に作れます。

子供も工作感覚で楽しめるのではないでしょうか。

新年の運試しとして、ぜひ年賀状デザインにスクラッチを取り入れてみてください。

スクラッチはそのまま塗るのではなく、隠したい部分にロウを塗ってから使ってくださいね。

しっかり乾いたら削れるようになりますよ。

ステンシルで作る年賀状

https://www.tiktok.com/@n.annlee321/video/7314600689370402049

絵が上手に描けない……、そんな時はステンシルを使いましょう!

ステンシルは、ステンシルシートの上からスポンジでインクを乗せるだけなので、子供でも簡単にイラストが描けますよ。

ステンシルシートは市販品もありますが、クリアファイルをクラフトパンチでくり抜いて作る事もできます。

どんなイラストにしたいかイメージしながら、ステンシルシートを使ってデザインしてみてくださいね。

上からペンで模様をつけたり顔を描いたりすると、ワンランク上のイラストに仕上がりますよ。

テープの芯で干支のイラスト

@hoikushi_bank

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♬ はいよろこんで – こっちのけんと

テープの芯で顔の輪郭を描き、そこからさまざまな動物を表現していくというアイデアですね。

うま、ひつじ、さる、にわとりなど、丸い形ひとつからさまざまな動物のイラストに変化していくのは見ていてとても面白いです。

丸い形をそのまま輪郭として使っても良いですし、一部だけ使っても良いでしょう。

最初からペンで書いてしまうと不要な部分を消せないので、最初は鉛筆で下絵を書いて、あとからペンでなぞるようにしてくださいね。

年賀状にもかわいい!だるまちゃん

こちらはお正月飾りのアイデアですが、だるまは年賀状にもよく使われるモチーフですよね。

そこで、このアイデアを参考にして、だるまデザインの年賀状を作ってみてはいかがでしょうか。

画用紙を使ってだるまを作り、金色のデザインペーパーに、お花と一緒に貼り付けます。

それをデザイン面に貼るだけで、おめでたい雰囲気の年賀状に仕上がりますよ。

ただし年賀状に貼る場合は、だるまを平面作品にしてくださいね。

顔はお好きな表情で、シールやペンも使って作ってみましょう。

玉ねぎで作る年賀状

https://www.tiktok.com/@atelier.ukippa/video/7046363606052621569

玉ねぎを半分にカットして、断面に絵の具を塗ってスタンプ。

これを輪郭にして、ペンで顔を描いて動物のイラストに仕上げるアイデアです。

同じ玉ねぎでも断面はそれぞれ違いますし、絵の具のつき具合でスタンプの印象も変わってきそうですね。

動画では三角のスタンプも使ってトラを表現していますが、耳の形を変えればさまざまな動物が表現できそうですよ。

重ねて雪だるまを作っても冬らしい年賀状になりそうですね。

ぜひイメージを膨らませながら、年賀状部ぴったりのデザインを玉ねぎで表現してみてください。