【1月の制作】子供向け!保育にいかせる楽しい手作りのアイデア集
新しい年を迎える1月は、子供たちと日本の伝統文化に触れる絶好のタイミングです。
折り紙で作る髪飾りや、シェービングフォームを使った鏡もち、牛乳パックで作る羽子板など、お正月ならではの工作は子供たちの創造力を刺激してくれますよ。
作った後に遊べるアイデアも多く、制作を通して縁起物の意味を知ることもできます。
身近な材料を使って、お正月らしい華やかな作品を作ってみませんか?
こちらでは、保育園や幼稚園、小学生も大人も楽しめる1月の制作のアイデアをご紹介します。
新年の門出にふさわしい、1月の楽しい制作をぜひ取り入れてみてくださいね!
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 1月の壁面に飾りたい!保育で楽しむだるま製作のアイデア集
- お正月遊びから冬の制作まで!1月の保育で楽しむレクリエーション特集
- 【保育】だるまさんの製作アイデア集!身近な材料で楽しむ工作
- 1歳児さんと楽しむ!1月にオススメのモチーフの製作のアイデア集
- 1月に楽しみたい!保育のクイズアイデア集
- 簡単だけどすごい工作!子供も大人も夢中になるアイデア集
- 1月&冬を楽しむ折り紙!保育で取り入れたい簡単アイデア集
- 【4歳児】1月の制作!冬やお正月をテーマに楽しむアイデア集
- 【幼児向け】簡単だけどすごい工作アイデア。遊べるおもちゃも
- 【保育園・幼稚園】お正月製作のアイデア特集!作った後にも楽しめる作品集
- 【1月の保育】お正月に伝承遊び!子供と楽しむアイデア集
- 【保育園・幼稚園】作った後に遊べる製作
- ストローを使った楽しい工作
【1月の制作】子供向け!保育にいかせる楽しい手作りのアイデア集(71〜80)
お手軽に作れる!お正月飾り3選

紹介するのは「獅子舞」「だるま」「絵馬」の3つのお正月飾りのアイデアです。
獅子舞は画用紙から切り出したパーツを貼り合わせて作り、トイレットペーパーの芯をスタンプにして体の模様を表現します。
だるまは、紙皿に顔を描いて、その周りにちぎった赤や黄色の折り紙を貼って作りますよ。
黄色は模様部分に使うので、細長くちぎってくださいね。
最後に絵馬ですが、まず土台となるダンボールを絵馬の形にカットして、金色の折り紙を表面に貼り付けます。
そして上から少し小さめの白い画用紙を貼り、お願い事を書いたり、シールやペンで模様をつけ、華やかに仕上げましょう。
飾りたい時はリボンやヒモをそれぞれに付けてくださいね。
お正月にも!子供が楽しめる梅の花の折り紙

自由な発想が、子供の創造力を刺激する!
折り紙を線や角に合わせて折る集中力も、ダイナミックに折り紙をビリビリと割くワクワク感も楽しめるアイデアですよね。
ビリッと割いた折り紙は美しい枝として活用して、集中して折った梅の花をペタッと貼り付けながら自分だけの梅の木を作るステキなアイデアです。
クレヨンやクーピーでめしべやおしべを描くと、より梅の花の特徴を表現できそうですね。
この機会にぜひチャレンジしてみてくださいね。
お正月に遊べる!手作りおもちゃ

作った後も楽しめる、遊べるお正月制作に親子で挑戦してみましょう。
作るのは「コマ」「たこ」「はねつきセット」です。
コマは、側面に絵を描いた紙コップに4カ所、等間隔に切り込みを入れて開き、持ち手となるペットボトルキャップを取り付けて作ります。
たこは、2枚の折り紙を少しずらして重ねて接着、足となるキラキラテープを貼って本体を作ったら、持ち手となる乳酸菌飲料とたこ糸を取り付けましょう。
羽子板はダンボールと割り箸を使って作ります。
ダンボールを羽子板の形に2枚切り出し、割り箸を挟んで接着。
羽根は、スズランテープの真ん中に結び目を作り、結び目にティッシュを丸くあて、折り紙で包んでくださいね。
お正月遊びを楽しもう!

園庭にさまざまなコーナーを作って、お正月を体験してもらいましょう。
紹介するのは「もちつき」「コマ回し」「カルタ遊び」「たこあげ」「神社でお詣り」の5つです。
もちつきでは実際にうすときねを使ってお餅をついていますが、コマ、カルタ、たこ、神社は手作りですね。
ダンボールや牛乳パックをうまく利用して、本格的に仕上げられています。
子供たちには作ったおもちゃで遊んでもらっても良いですし、制作からチャレンジしてもらっても良いでしょう。
年齢に合わせてお正月体験を楽しんでください。
かわいいだるまの折り紙

めでたい!
カラフルなダルマを子供たちと一緒に作って並べて飾ると室内が一気に明るくなりそうですよね。
お正月の飾りとしてもよく飾られるダルマですが、転んでも起き上がる特徴から縁起物として用いられたのが由来なんだそうです。
子供たちの好きな色の折り紙で作るのもステキですよね。
しかし、ダルマの色にも意味があるので、制作しながら学びを深める時間にするのも良いでしょう。
幼児クラスの子供にオススメのアイデアなので、ぜひ取り入れてみてくださいね。
かわいいユラユラだるまさん

つつくとゆらゆら揺れるかわいいダルマを作ってみましょう。
用意するのは、紙皿、画用紙、ペンです。
画用紙はだるまの体、顔、目、模様に使う4色でご用意ください。
まず、体の画用紙を紙皿に合わせて丸くカットします。
そして顔の画用紙から長円を切り出し、目の画用紙からは小さい円形のパーツを2つ切り出しましょう。
体、顔、目の順にのりで貼り合わせ、ペンで黒目を書き入れたら、模様の画用紙から長円を3つ切り出して顔の下部分に貼ってください。
紙皿を半分に折り、片側に作っただるまを接着したらできあがりです。
小さい子と作る場合は、大人が事前にパーツを準備しておきましょう。
丸めて作ろう!雪だるま

お花紙を丸めたりシールを貼る工程が楽しい!
冬にピッタリの雪だるま制作はいかがでしょうか?
まず子供たちには、白いお花紙を好きな大きさで丸めてもらいましょう。
帯状にさいたお花紙も使いますが、作業が難しければ大人の方が用意してあげてくださいね。
丸めたお花紙とさいたお花紙を一緒に透明のビニール袋に入れたら、長円をイメージして形を整えます。
そして中央をモールで結んで、雪だるまの形にしましょう。
顔は丸シール、バケツの帽子は画用紙で作って、両面テープで貼りますよ。
つるしたい場合は、バケツにパンチで穴を空け、ヒモを通してくださいね。
保育で楽しめる!冬の室内遊び

制作を取り入れた、冬の室内遊びをご紹介しますね。
綿をフェイクスノーに見立てて丸めたり、ビニールプールに入れて泡風呂みたいにしてダイナミックに遊んだり。
黒い画用紙にスタンプで雪の結晶を表現し、その上から折り紙で作ったペンギンを貼って、冬らしい壁面も作っています。
また、蓄光シールをダンボールに貼って作る光るトンネルは、いつまでも入っていたくなる空間ですね。
子供たちの自由なアイデアも取り入れながら、お部屋の中で冬をめいっぱい楽しんでみてはいかがでしょうか。
壁面にもオススメ!紙皿のコマ

壁面に飾りたくなる華やかなコマを作りましょう。
まずは紙皿を半分にカットします。
そして帯状に切った画用紙を紙皿の直線部分に貼り、上から丸シールで装飾してください。
残った紙皿の白い部分はクレヨンでコマの模様を描いてくださいね。
最後に、画用紙で作ったコマの軸部分を紙皿の裏側から貼れば完成ですよ。
コマはお正月遊びの定番ですし、まだ小さい子供たちもこの壁面を見たり、年上の子達がコマ回しで遊ぶ姿を見て、憧れを抱くかもしれませんね。
折り紙でかわいい!門松の折り紙

お正月の飾りをシンプルに作りたいと思っている方にオススメです!
門松とは、正月に家の門前などに立てられる松や竹を用いたお正月の飾りですよね。
お散歩やお出かけ先で見かけたことのある子供も多いのではないでしょうか。
今回は緑色の折り紙1枚を使って仕上げていきましょう。
ポイントは線に沿ってしっかりと折り目をつけることと、角を合わせることです。
折り目をつけて、次の折り目を作っていく工程が多いので、ポイントに気を付けながら楽しく作れると良いですね。
【1月の制作】子供向け!保育にいかせる楽しい手作りのアイデア集(81〜90)
折り紙で作れる!鏡餅の折り紙

重なったおもちと、果物のだいだいが特徴の鏡もち。
貼って飾っても自立させて飾ってもステキで、幼児クラスの制作にオススメですよ!
準備するものは白色の折り紙、薄い黄色の折り紙、オレンジ色の折り紙、緑色の折り紙、カラーペン、のりなどです。
おもち、だいだい、三方とパーツごとに作ってから貼り合わせて完成させる工程がワクワクしますよね。
パーツによって折り紙のサイズが異なるので、動画でサイズを見ながら作ってみてください!
新聞ビリビリ!雪のお歌でリトミック

新聞遊びを導入として取り入れた、リトミックをご紹介します。
子供たちには新聞紙を持ってもらい「1、2、3」の合図でビリビリとやぶってもらいましょう。
小さくやぶれたらそれを雪に見立て、童謡『雪』に合わせて頭上から降らせたりして楽しみますよ。
リトミックが終わった後は、使った新聞紙を透明な袋に詰めて、雪だるまを作ります。
最初から最後まで冬を感じられるアイデアですので、よければ子供たちと一緒に楽しんでくださいね。
楽しい福笑いの作り方

お正月遊びの定番として知られている「福笑い」の制作アイデアをご紹介します。
こちらはだるまをモチーフにした、制作中に福笑いも楽しめてしまうアイデアです。
まずは台紙に、画用紙をカットして作っただるまの体をのりで貼りましょう。
そして目、鼻、口、眉、頬のパーツを切り出したら、目隠しをして福笑いを楽しんでください。
パーツを置いた場所に接着し、台紙の空いた部分をお花で飾ります。
最後にクレヨンを使って花芯とだるまの模様を書けば完成ですよ。
福笑いを作ってあそぼう!

定番のお正月遊び「福笑い」で楽しんでみませんか?
台紙と顔のパーツは、画用紙とクレヨンを使って子供たちに好きに描いて作ってもらいましょう。
子供たち自身が作る事で、顔の完成形が把握でき、福笑いを楽しんだあとより笑いが止まらなくなりますよ!
自画像で作ってみると、さらに面白いかもしれませんね。
福笑いは上手にできなくてOKですので、子供たちにはあえて「変な顔を作ってね!」と声掛けしてみてはいかがでしょうか。
紙皿で作る!かわいい雪だるま

シール貼りも楽しめる雪だるまの制作アイデアですね。
2枚の紙皿を縦に重ねて接着して土台を作り、丸シールや画用紙から切り出したパーツを使って雪だるまに仕上げていきます。
乳児さんがこの制作に取り組む場合は、パーツの裏面に両面テープを貼ってシールにしてあげると良いかもしれません。
また手として使うモールは事前にカットしておき、テープで貼る工程をお手伝いをしてもらいましょう。
画用紙やシールの色を変えると雪だるまの印象が変わるので、子供たちに好みのものを選んでもらってくださいね。



