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2000年代の邦楽ロックバンドの名曲【邦ロック】

2000年代の音楽シーンを彩った邦楽ロックバンドたちの楽曲は、2026年の現在も多くの後続バンドに影響を与えた名曲ばかりですよね。

後にロキノン系とも呼ばれるカルチャーを牽引した邦ロックから、熱いメッセージが胸を打つ青春パンクにフェスを支配したメロコア、華やかな世界観のV系や激しいラウドロックまで、多彩な音楽が花開いた時代です。

こちらの記事では、2000年代に活躍したバンドの顔ぶれがわかる一覧として、心に響く名曲たちをご紹介していきます!

思い出の詰まったプレイリスト作りの参考に、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

2000年代の邦楽ロックバンドの名曲【邦ロック】(91〜100)

SignMr.Children

Mr.Children「Sign」 TOUR POPSAURUS 2012 Live
SignMr.Children

国民的ロックバンドといえば、ミスチルことMr.Children。

彼らの26枚目のシングル曲『Sign』は、TBS系テレビドラマ『オレンジデイズ』のために書き下ろされた1曲です。

ありふれた日常と恋愛を、きれいな日本語でつづる歌詞にも注目して聴いてほしいですね!

言葉選びにセンスがあふれています。

歳を重ねるごとに歌詞も味わい深いものになっていくのではないでしょうか。

嫌なことがあって温もりを感じたいなぁなんて時にオススメの1曲ですよ!

secret base ~君がくれたもの~ZONE

ZONE「secret base ~君がくれたもの~」MUSIC VIDEO
secret base ~君がくれたもの~ZONE

青春の思い出と友情をテーマに描かれた心温まる物語が印象的な楽曲です。

友との別れと再会への期待、秘密の場所で紡がれた思いが美しいメロディに乗せて歌われています。

ZONEのチャーミングなハーモニーと、切なさの中にも希望を感じさせる歌声が心に響く作品です。

2001年8月に発売された3枚目のシングルは、TBS系列ドラマ30『キッズ・ウォー3 〜ざけんなよ〜』の主題歌として使用され、オリコン週間シングルランキングで2位を記録しました。

第34回日本有線大賞で最優秀新人賞も受賞した本作は、ロック初心者の方の練習曲として取り組みやすい楽曲なので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

俺たちの明日エレファントカシマシ

エレファントカシマシ – 「俺たちの明日」
俺たちの明日エレファントカシマシ

2007年に発売された本作は、ファンの心を深く揺さぶる名曲です。

未来への希望と仲間との絆を歌った歌詞は、聴く人の背中を力強く押してくれます。

宮本浩次さんの情熱的な歌声とバンドの演奏が一体となって、聴く人に深い印象を与えてくれるんです。

人生に悩んだり、くじけそうになったりしたときに聴くと、勇気をもらえる1曲だと思います。

小さな詩MARIA

快活なロックサウンドに乗せられた心からの叫びが響く、力強いデビュー曲です。

元ZONEの舞衣子さんを中心に結成されたMARIAの楽曲で、2006年3月に発売、アニメ『焼きたて!!ジャぱん』のオープニングテーマに起用されました。

オリコン初登場10位を記録したことからも、当時の注目度の高さがうかがえます。

ツインギター、ツインベースという珍しい編成で奏でる厚みのあるアンサンブルは圧巻!

そして歌詞の、自分の声が届くか分からない不安と、それでも届けたいと願う切実な思いが、聴く人の胸を強く打ちます。

この曲とともに葛藤も希望も全部抱きしめて、次の一歩を踏み出してみませんか?

チャンピオーネORANGE RANGE

それぞれ音域が違う3MC編成による幅広い表現力の楽曲がファンを魅了している5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。

NHK『2006 FIFAワールドカップ』の中継テーマソングとして起用された通算13作目のシングル曲『チャンピオーネ』は、サッカーファンであれば忘れることができないであろう「ドーハの悲劇」をイメージして制作されました。

耳に残るコーラスワークとポップなロックアンサンブルは、夏の空気感とマッチする爽快さがありますよね。

BGMとしてかかれば思わず口ずさんでしまう、キャッチーなアッパーチューンです。

サプライズ・サンThee 50’s high teens

THEE 50’S HIGHTEENS – サプライズ・サン(Official Music Video)
サプライズ・サンThee 50's high teens

福岡から飛び出したガールズガレージバンド、Thee 50’s high teensのデビューアルバムに収められた、痛快なロックナンバーです。

60年代ガレージパンクの衝動と、思わず口ずさみたくなる歌謡曲的なメロディーが絶妙にマッチ。

小粋なオルガンの音色に乗せて、予測不能な未来へのワクワク感をパワフルに歌い上げています。

本作は2003年9月に発売されたアルバム『ジー・フィフティーズ・ハイティーンズ』に収録。

何かに悩んで立ち止まってしまった時、この曲の底抜けに明るいパワーが背中を押してくれるはずです。

ambivalenceexist†trace

exist trace- ambivalence (Romaji+English)
ambivalenceexist†trace

傷つけられながら大切な人を思うその心情を重厚なサウンドで描き出したのが『ambivalence』です。

この楽曲は2005年8月に発売されたファーストシングル。

ツインギターが絡み合うリフと厚みのあるリズム隊が、主人公の重みのある愛を表現しているかのようです。

さらにジョウさんのグロウルとシャウトが混じる歌声が、内に秘めた叫びそのものなんですよね。

ダークで美しい世界観をぜひ味わってみてください。