2000年代の邦楽ロックバンドの名曲【邦ロック】
2000年代の邦楽ロックバンドというと、あなたはどのバンドを思い浮かべますか?
バンプ、アジカン、エルレ、フジファブリックなどの王道ギターロックバンドはもちろん、175RやガガガSPなど2000年代前半の青春パンクムーブメントを支えたバンドを思い浮かべるかもしれません。
さらには東京事変やORANGE RANGE、HYなど、ロックファン以外にもその名を広めたバンドも多く、リスナーそれぞれに思い浮かべるバンドがあると思います。
この記事では、そうした2000年代に活躍したロックバンドの代表曲や人気のオススメ曲を一挙に紹介していきますね!
懐かしい曲から、今もなお現役の定番曲までピックアップしましたので、この機会にあらためてじっくりお聴きください。
- 30代男性にオススメの懐かしいバンドまとめ【90年代&00年代】
- 【ネオ・ビジュアル系】2000年代のV系バンドの人気曲まとめ
- 大ヒット曲ばかり!2000年に流行したJ-POP名曲まとめ
- 2000年代邦楽ヒット曲|一度聴いたら忘れられない!珠玉の名曲たち
- 邦楽ロックバンドのかっこいい曲。コピーバンドにオススメの曲まとめ
- 【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド
- 40代に人気のバンドランキング【2026】
- 【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲
- 時代を彩った名曲ばかり!TikTokで人気の2000年代の名曲
- 2000年代に活躍した女性ボーカルバンド【ガールズロック】
- エモーショナルな楽曲から爽快な楽曲まで!平成の青春ソング
- 2000年代にヒットしたラブソング。邦楽の名曲、人気曲
- 2011年を彩ったヒット曲!あの頃を思い出す名曲
2000年代の邦楽ロックバンドの名曲【邦ロック】(21〜30)
あなたにMONGOL800

シンプルな楽器編成と等身大の歌詞が若者の心に響く邦楽ロックの名曲です。
2001年9月発売のアルバム『MESSAGE』に収録され、一躍彼らの代表作となりました。
カラオケのランキングでも常に上位に入っており、バンドでカバーする曲としても衰えない人気を誇っています。
2000年代を代表する邦楽ロックの名曲であると同時に、時代を超えて愛される定番曲でもあります。
赤黄色の金木犀フジファブリック

稀代のシンガーソングライターにしてバンドの中心人物であった志村正彦さんが急逝した後も3人編成で活動を続けてきたロックバンド、フジファブリックの通算3作目のシングル曲。
四季をテーマとした連作シングルの3作目として発表された楽曲で、秋を感じさせる叙情的なアルペジオとスライドギターの響きが心地いいイントロから世界観に引き込まれてしまいますよね。
奥行きを作っているベースラインやオルガンのサウンドなど、フジファブリックらしい景色が見えるような響きを楽しめるナンバーです。
新たな音楽性が生まれた2000年代のJ-POPシーンにおいて、揺るがない世界観と表現方法で存在感を示した哀愁がただよう楽曲です。
赤橙ACIDMAN

1990年代からインディーズで活動していた3ピースロックバンドであるACIDMANの知名度を高めたのが『赤橙』です。
2000年にインディーズシングルとしてリリースされ、メジャーデビュー後の2002年に再リリースされています。
音楽番組『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマに起用され、ラジオでもヘビーローテーションされました。
ジャズやR&Bなどのブラックミュージックの影響を感じさせるコードとメロディラインがオシャレで印象的なんですよね。
不思議な世界観とミステリアスな雰囲気を持った歌詞も魅力的です。
sailing dayBUMP OF CHICKEN

2003年3月にBUMP OF CHICKENが『ロストマン』との両A面シングルとしてリリースした本作は、映画『ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険』のエンディングテーマに起用されました。
作品のファンでもあった彼らが、冒険や船出をモチーフに込めた疾走感あふれるロックチューンです。
運命に立ち向かう意志や、夢を追い続ける姿勢を歌い上げた歌詞は、当時の若者の心を強く揺さぶりました。
オリコン週間チャート2位を記録し、後にアルバム『ユグドラシル』にも収録された代表曲として、ライブでもファンと一体となって盛り上がる定番ナンバーとなっています。
新しい一歩を踏み出そうとしている方にオススメの一曲です。
Melodic Stormストレイテナー

4人組ロックバンド、ストレイテナーのメジャー5作目のシングル曲。
3rdアルバム『Dear Deadman』からの先行シングルとして発表された楽曲で、ギターサウンドをフィーチャーした爽快な曲調が心地いいですよね。
ルート弾きにとどまらないメロディアスなベースラインなど、ストレートでありながら1990年代以前には感じられなかったグルーヴを生み出しています。
また、抑揚のあるビートと間奏で突然展開する楽曲構成など、緻密な計算により高い完成度を誇っている新時代のロックナンバーです。
スターゲイザースピッツ

唯一無二の歌声と歌詞の世界観で魅了するロックバンド、スピッツ。
彼らが2004年にリリースした28枚目のシングル曲が『スターゲイザー』です。
フジテレビ系人気恋愛バラエティ番組『あいのり』の主題歌に起用され話題となりましたよね!
ボーカルの草野マサムネさんは、この番組にちなんで、「告白の返事を待つ間の一晩」をイメージしながら歌詞を書き上げたそうです。
歌詞の中に「好き」という直接的な言葉は出てきませんが、相手を好きな気持ちが痛いほど伝わる歌詞にも注目して聴いてみてくださいね!
BABY BABYGOING STEADY

俳優としても活躍している峯田和伸さんがボーカルを務め、2000年代の青春パンクロックブームをけん引したバンドの一組であるGOING STEADYの代表曲の一つ。
名盤『さくらの唄』に収録されている1曲で、青春パンクロックらしい疾走感とがむしゃらさ、そしてなんとも言えない郷愁が感じられるんですよね。
2000年代前半にこの曲をリアルタイムで聴いていたリスナーなら、この曲を聴けば胸の奥がグッと熱くなるのではないでしょうか?
爪爪爪マキシマム ザ ホルモン

マキシマムザホルモンは日本を代表するハードコアロックバンドで、2002年にメジャーデビューを果たしました。
『爪爪爪』は2008年にリリースされた8枚目のシングルで、バンドの魅力であるハードでラウドなサウンドが詰まった楽曲なんですよね。
オリコンシングルチャートでは第2位にランクインしていて、日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のオープニングテーマに起用されました。
元メガデスのギタリストであるマーティ・フリードマンさんもアルバム『TOKYO JUKEBOX』でカバーしているんですよね。
HIT IN THE USABEAT CRUSADERS

ビークルの愛称とともにメディア出演時にメンバー全員がお面を付け素顔を隠していることでも知られているロックバンド、BEAT CRUSADERSの通算6作目のシングル曲でありメジャーデビュー曲。
テレビアニメ『BECK』のオープニングテーマに起用され、ビークルのブレイクのきっかけとなった楽曲です。
古き良きロックナンバーを感じさせるコード進行やギターリフに現代的なアプローチをちりばめたアレンジは、ロックの歴史と進化を感じずにはいられない聴き心地を生み出していますよね。
全編英語詞でありながらメロディのキャッチーさで違和感なくテンションを上げてくれる、2000年代のJ-POPシーンを感じるナンバーです。
大切なものロードオブメジャー

テレビ東京系オーディション番組『ハマラジャ』で結成されたロックバンドがロードオブメジャーです。
ファーストシングルとして2002年にリリースされた『大切なもの』は、インディーズでありながら19週連続でチャートのトップ10入りを果たし累計90万枚を売り上げました。
これはインディーズ歴代1位の記録となっています。
新たなスタートを感じさせる歌詞は卒業ソングとしても人気で、元気を与えてくれるパワフルなロックサウンドも魅力なんですよね。



