2000年代の邦楽ロックバンドの名曲【邦ロック】
2000年代の邦楽ロックバンドというと、あなたはどのバンドを思い浮かべますか?
バンプ、アジカン、エルレ、フジファブリックなどの王道ギターロックバンドはもちろん、175RやガガガSPなど2000年代前半の青春パンクムーブメントを支えたバンドを思い浮かべるかもしれません。
さらには東京事変やORANGE RANGE、HYなど、ロックファン以外にもその名を広めたバンドも多く、リスナーそれぞれに思い浮かべるバンドがあると思います。
この記事では、そうした2000年代に活躍したロックバンドの代表曲や人気のオススメ曲を一挙に紹介していきますね!
懐かしい曲から、今もなお現役の定番曲までピックアップしましたので、この機会にあらためてじっくりお聴きください。
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2000年代の邦楽ロックバンドの名曲【邦ロック】(51〜60)
I My Me MinePolysics

POLYSICSが2005年にリリースしたこの楽曲は、デジタルとアナログの融合が生み出す独特の世界観が魅力的です。
ニューウェイヴとパンクを融合させたサウンドに、キャッチーでついつい一緒に口ずさみたくなるようなメロディが魅力的。
アルバム『Now Is the Time!』に収録されたこの曲は、バンドの転機となる重要な作品の一つとして知られています。
POLYSICSらしさが詰まった楽曲ですので、これから彼らの楽曲を聴くという方はまずこの曲からどうぞ。
BelieverKen Yokoyama

エネルギッシュなパンクロックサウンドに、自己信念と内なる力を讃える歌詞が印象的な一曲。
Ken Yokoyamaさんの力強いボーカルが、リスナーの心に響きます。
2004年2月にリリースされたアルバム『The Cost Of My Freedom』に収録され、オリコンウィークリーチャートで初登場8位を記録。
Hi-STANDARDの活動休止後、ソロプロジェクトとしての新たな出発点となった意欲作です。
自分を信じる力が試されるとき、背中を押してくれる曲。
夢に向かって頑張る人や、自分の道を切り開こうとしている人にピッタリの応援歌ですよ!
I BEG YOUTHE BAWDIES

60年代のロックンロールを思わせる、情熱的な音楽性が魅力のTHE BAWDIES。
2008年4月にリリースされたデビューシングルは、ロックファンの心を鷲づかみにしました。
ROYさんのしゃがれた歌声と、エネルギッシュな演奏が織りなす楽曲は、聴いているとどんどん心に火が着く感覚を味わえるはず。
アルバム『Awaking of Rhythm And Blues』にも収録されたこの曲は、ロックンロールの真髄を感じさせる名曲。
スーツ姿でステージに立つ彼らのライブパフォーマンスは必見です!
SHAMROCKUVERworld

重厚なロックサウンドと繊細なデジタルサウンドを融合した楽曲と、熱くストレートなメッセージがリスナーを魅了する6人組ロックバンド、UVERworldの5作目のシングル曲。
テレビドラマ『ダンドリ 〜Dance☆Drill〜』の主題歌として、バンド初となるドラマ主題歌となった楽曲です。
爽快感と疾走感が心地いいストレートな曲調から突然ラウドなアレンジによるラップパートが入るなど、2000年代の世界的なロックシーンを意識した楽曲構成が楽しめますよね。
複雑なアレンジでありながらも聴きやすいメロディが耳に残る、完成度の高い現代的なロックナンバーです。
2000年代の邦楽ロックバンドの名曲【邦ロック】(61〜70)
RALLYCymbals

恋愛の駆け引きを巧みなメロディと爽やかなポップス調で表現した90年代後半の傑作です。
男女の心理戦をテニスのラリーに例えた歌詞は、相手を翻弄する知的な駆け引きを見事に描写していて、疾走感あるサウンドに磨きをかけました。
1999年8月にリリースされ、沖井礼二さんの作詞作曲による本作は、アルバム『That’s Entertainment』にも収録。
歌詞に込められた皮肉なユーモアと、土岐麻子さんの透明感のある歌声が絶妙にマッチし、恋の甘酸っぱさを感じたい方にオススメの一曲となっています。
AM11:00HY

沖縄県を拠点に活動し、楽曲によって男女ツインボーカルを使い分けるスタイルで多くの名曲を生み出してきたロックバンド、HYの楽曲。
インディーズ2作目のアルバム『Street Story』に収録された楽曲で、タイアップもないアルバム収録曲でありながらHYの名前を世に知らしめたナンバーとして知られています。
ツインボーカルそれぞれの魅力的な声とサビでのキャッチーなハーモニー、さらにラップパートも爽快な楽曲ですよね。
バンド編成や楽曲構成が多様化した2000年代のJ-POPシーンを象徴する、心地いい空気感にひたれるナンバーです。
粉雪レミオロメン

ロックバンドの冬ソングといえば、レミオロメンの『粉雪』はハズせないでしょう。
フジテレビ系テレビドラマ『1リットルの涙』の挿入歌に起用され大ヒットしました。
淡々と刻むギターをベースに、サビにかけて次第に盛り上がっていくフレーズと、切なさを含んだボーカルが歌い上げるサビに涙腺崩壊する1曲ですよね!
リリースから年数が経過しているのに、今でも色あせずに聴き続けられるのが魅力の名曲ではないでしょうか。
幸せな恋愛を歌った曲ではないかもしれませんが、今恋をしている人はぜひこの曲を聴いてみてくださいね!



