2000年代の邦楽ロックバンドの名曲【邦ロック】
2000年代の音楽シーンを彩った邦楽ロックバンドたちの楽曲は、2026年の現在も多くの後続バンドに影響を与えた名曲ばかりですよね。
後にロキノン系とも呼ばれるカルチャーを牽引した邦ロックから、熱いメッセージが胸を打つ青春パンクにフェスを支配したメロコア、華やかな世界観のV系や激しいラウドロックまで、多彩な音楽が花開いた時代です。
こちらの記事では、2000年代に活躍したバンドの顔ぶれがわかる一覧として、心に響く名曲たちをご紹介していきます!
思い出の詰まったプレイリスト作りの参考に、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
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2000年代の邦楽ロックバンドの名曲【邦ロック】(51〜60)
卒業ガガガSP

2000年代前半に起きた青春パンクブームで活躍し、「日本最古の青春パンクバンド」とも呼ばれた4人組ロックバンド、ガガガSPの通算3作目のシングル曲にしてメジャーデビューシングル曲。
始まりからテンション全開で始まるパンクサウンドの疾走感と、まさに青春パンクというにふさわしい切ない歌詞は、2000年代のJ-POPシーンを象徴するインパクトを生み出していますよね。
シンプルなフレーズと合唱したくなるサビのコーラスは、ライブでの盛り上がりがイメージできるのではないでしょうか。
熱さと爽快感が同居する、暗い時代にこそあらためて聴いてほしい楽曲です。
BelieverKen Yokoyama

エネルギッシュなパンクロックサウンドに、自己信念と内なる力を讃える歌詞が印象的な一曲。
Ken Yokoyamaさんの力強いボーカルが、リスナーの心に響きます。
2004年2月にリリースされたアルバム『The Cost Of My Freedom』に収録され、オリコンウィークリーチャートで初登場8位を記録。
Hi-STANDARDの活動休止後、ソロプロジェクトとしての新たな出発点となった意欲作です。
自分を信じる力が試されるとき、背中を押してくれる曲。
夢に向かって頑張る人や、自分の道を切り開こうとしている人にピッタリの応援歌ですよ!
Why I’m MeRIZE

『Why I’m Me』は2000年にリリースされた、RIZEの3枚目のシングルです。
SONY「Red Hot」のコマーシャルソングに起用され、オリコンシングルチャートでは第10位にランクインしています。
ハイピッチのスネアドラムと重厚なベースのサウンドがグルーヴィで、それに重なるギターのサウンドが最高にロックなんですよね。
友情と感謝を力強く歌う歌詞も心に響くので、ぜひ聴いてみてほしい1曲なんです!
Last SmileLOVE PSYCHEDELICO

独創的なサウンドで世界的な活躍をみせるLOVE PSYCHEDELICOの、2000年のヒット曲といえば『Last Smile』です。
オリコンチャート第1位を獲得し160万枚以上を売り上げたファーストアルバム『THE GREATEST HITS』から先行してリリースされました。
帰国子女であるKUMIさんの英語の発音は抜群で、日本語の歌詞にも独特のグルーヴ感があるんですよね。
楽曲のサウンドを支えるNAOKIさんのギターもクールです。
二人のルーツにもあるブリティッシュロックを感じさせるダークなサウンドがかっこいいので、ぜひ『Last Smile』を聴いてみてください!
2000年代の邦楽ロックバンドの名曲【邦ロック】(61〜70)
ゆらゆら帝国で考え中ゆらゆら帝国

1989年に結成されると日本のロックシーンの第一線を走り続け、多くのアーティストに影響を与えたJロックの伝説的バンド、ゆらゆら帝国。
『ゆらゆら帝国で考え中』は彼らが2000年にリリースした3枚目のシングルで、フジテレビのバラエティ番組『はねるのトびら』のオープニングテーマに起用されました。
ギター、ベース、ドラムから繰り出されるシンプルなロックサウンドに、つぶやくように語る坂本慎太郎さんの歌声が印象的なんですよね。
めくれたオレンジ東京スカパラダイスオーケストラ

日本を代表するスカバンドである東京スカパラダイスオーケストラが、ORIGINAL LOVEの田島貴男さんとコラボレーションしたのが『めくれたオレンジ』です。
2001年にリリースされたシングルで、スカパラの歌モノシングルの第1作目となった作品でもあります。
軽快なスカのリズムと田島さんの粘りのある大人の歌声のギャップがおもしろいんですよね。
バンドの魅力である豪華なホーンサウンドも健在の、思わず体を揺らしてしまうダンスナンバーです。
SupernovaELLEGARDEN

2018年に10年間の活動休止から復活したことで多くのファンを熱狂させた4人組ロックバンド。
等身大でメッセージ性の強いエモーショナルな歌詞、キャッチーなメロディーと爽快感にあふれたパンクサウンドなど、その上質なロックサウンドから影響を受けたバンドは数知れないと言われています。
また、「若者が月に何度もライブに足を運べるような値段じゃないと音楽は発展しない」という理由からチケット代が破格であることも有名で、その音楽に対する純粋な向き合い方と実際に形にしてしまう行動力も魅力的なバンドです。



