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2000年代の邦楽ロックバンドの名曲【邦ロック】

2000年代の音楽シーンを彩った邦楽ロックバンドたちの楽曲は、2026年の現在も多くの後続バンドに影響を与えた名曲ばかりですよね。

後にロキノン系とも呼ばれるカルチャーを牽引した邦ロックから、熱いメッセージが胸を打つ青春パンクにフェスを支配したメロコア、華やかな世界観のV系や激しいラウドロックまで、多彩な音楽が花開いた時代です。

こちらの記事では、2000年代に活躍したバンドの顔ぶれがわかる一覧として、心に響く名曲たちをご紹介していきます!

思い出の詰まったプレイリスト作りの参考に、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

2000年代の邦楽ロックバンドの名曲【邦ロック】(71〜80)

Way of DifferenceGLAY

ヴィジュアル系ロックバンドとして一世をふうびしたロックバンド、GLAY。

『Way of Difference』は、2002年にリリースされ、フジテレビ系恋愛観察バラエティ番組『あいのり』の主題歌に起用されました。

激しさとは一転した、彼らの柔らかなロックを体感できる名曲ではないでしょうか。

やさしさにあふれたボーカルやギター、ベースの音にも注目!

出会いから別れを描いた歌詞は、別れさえも愛おしいと感じてしまうほど、穏やかに展開していきます。

I My Me MinePolysics

POLYSICS 『I My Me Mine(All Star ver.)』
I My Me MinePolysics

POLYSICSが2005年にリリースしたこの楽曲は、デジタルとアナログの融合が生み出す独特の世界観が魅力的です。

ニューウェイヴとパンクを融合させたサウンドに、キャッチーでついつい一緒に口ずさみたくなるようなメロディが魅力的。

アルバム『Now Is the Time!』に収録されたこの曲は、バンドの転機となる重要な作品の一つとして知られています。

POLYSICSらしさが詰まった楽曲ですので、これから彼らの楽曲を聴くという方はまずこの曲からどうぞ。

Another day comesPay money To my Pain

Pay money To my Pain – Another day comes (Music Video)
Another day comesPay money To my Pain

ヘヴィなギターリフとKさんの感情的なボーカルが印象的なPay money To my Painのこの曲。

内なる闇との葛藤や、希望を失わない強さを歌った歌詞が心に響きます。

2007年9月にリリースされたアルバム『Another Day Comes』に収録された楽曲で、特撮ドラマ『ULTRASEVEN X』のエンディングテーマにも起用されました。

自分自身と向き合いたい時や、困難を乗り越える勇気が欲しいときに聴くのがオススメです。

バンドの魂のこもったサウンドが、きっとあなたの背中を押してくれるはずですよ。

夏祭りWhiteberry

夏祭り – Whiteberry(フル)
夏祭りWhiteberry

1994年結成のガールズバンド、Whiteberryが、2000年にリリースした大ヒットシングルといえば『夏祭り』です。

もともと1990年にロックバンドのJITTERIN’JINNがリリースしたシングルで、どちらのバージョンもオリコンシングルチャートの第3位にランクインした大ヒット曲なんですよね。

Whiteberryバージョンはドラマ『ふしぎな話』の主題歌に起用され、累計売上はオリジナル版より大きく上回りました。

粉雪レミオロメン

粉雪 – レミオロメン(フル)
粉雪レミオロメン

ロックバンドの冬ソングといえば、レミオロメンの『粉雪』はハズせないでしょう。

フジテレビ系テレビドラマ『1リットルの涙』の挿入歌に起用され大ヒットしました。

淡々と刻むギターをベースに、サビにかけて次第に盛り上がっていくフレーズと、切なさを含んだボーカルが歌い上げるサビに涙腺崩壊する1曲ですよね!

リリースから年数が経過しているのに、今でも色あせずに聴き続けられるのが魅力の名曲ではないでしょうか。

幸せな恋愛を歌った曲ではないかもしれませんが、今恋をしている人はぜひこの曲を聴いてみてくださいね!

半透明少女関係ZAZEN BOYS

ZAZEN BOYS / 半透明少女関係 @ SYNCHRONICITY’21 Autumn Live
半透明少女関係ZAZEN BOYS

2000年代の邦楽ロックシーンに独自の存在感を放ったZAZEN BOYSの代表曲です。

2004年2月にリリースされたこの曲は、都会的でありながらも非現実的な雰囲気を醸し出す歌詞が特徴的なんですよね。

孤独や憧れ、現実逃避といった普遍的な感情を、都会の中のふとした瞬間として切り取った歌詞に、多くのリスナーが共感したのではないでしょうか。

向井秀徳さんを中心に結成されたZAZEN BOYSは、さまざまな要素を取り入れた実験的な音楽性で知られています。

本作を聴けば、彼らの音楽的探求心が存分に味わえるはずです。

One Night Carnival氣志團

長ラン姿で独特のダンスを踊って社会現象になったのが、氣志團の『One Night Carnival』です。

2001年にインディーズでリリースされ約8万枚を売上げると2002年にメジャーデビューシングルとしてリリースされ、オリコンシングルチャートでは第7位にランクインしています。

疾走感あるロックチューンで、掛け声や振り付けがカラオケでも人気の1曲なんですよね。

2022年にはさまざまなアーティストが歌う『One Night Carnival』が収録されたトリビュートアルバム『All Night Carnival』がリリースされました。