RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

2000年代の邦楽ロックバンドの名曲【邦ロック】

2000年代の音楽シーンを彩った邦楽ロックバンドたちの楽曲は、2026年の現在も多くの後続バンドに影響を与えた名曲ばかりですよね。

後にロキノン系とも呼ばれるカルチャーを牽引した邦ロックから、熱いメッセージが胸を打つ青春パンクにフェスを支配したメロコア、華やかな世界観のV系や激しいラウドロックまで、多彩な音楽が花開いた時代です。

こちらの記事では、2000年代に活躍したバンドの顔ぶれがわかる一覧として、心に響く名曲たちをご紹介していきます!

思い出の詰まったプレイリスト作りの参考に、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

play_arrowプレイリストを再生

2000年代の邦楽ロックバンドの名曲【邦ロック】(41〜50)

空に唄えば175R

2000年代に若者を中心に人気を集めたパンクバンド175Rの代表曲といえば『空に唄えば』です。

オリコンシングルチャートでは初登場1位を獲得し、前作の『ハッピーライフ』と続けての2作連続1位をロックバンド史上初めて達成したんですよね。

スピード感あるサウンドと青春を思い起こさせる夢にあふれた歌詞が印象的なパンクロックチューンなんです。

現ソフトバンクであるJ-PHONEのコマーシャルソングに起用されました。

    0 / 100 文字

    Telecastic fake show凛として時雨

    特徴的なハイトーンボーカルが一度聴いたら耳に残るインパクトを生み出している3ピースロックバンド、凛として時雨の1作目のシングル曲。

    ヒステリックなギターサウンドとタイトなリズム、そのアレンジに乗る男女ツインボーカルのメロディがキャッチーですよね。

    3ピースとは思えない音の厚みや複雑なビートなど、1度聴いただけでは全容を理解できないほどの楽曲展開は2000年代のロックナンバーならではの独特な空気感を作り出しています。

    疾走感と難解さが同居する、何度も繰り返し聴いてほしい楽曲です。

      0 / 100 文字

      GO!!!FLOW

      多くのアニメソングを担当したロックバンド、FLOWが、2004年にリリースしたシングルが『GO!!!』です。

      テレビ東京系アニメ『NARUTO -ナルト-』の第4期オープニングテーマに起用されるとオリコンシングルチャートでは第6位にランクインし、その後も3週に渡って連続TOP10入りを果たしています。

      ハイテンポのアッパーチューンで、忍者をテーマにしたアニメの内容を連想させる歌詞がちりばめられているんですよね。

        0 / 100 文字

        READY STEADY GOL’Arc〜en〜Ciel

        L’Arc~en~Ciel「READY STEADY GO」-Music Clip-
        READY STEADY GOL'Arc〜en〜Ciel

        テレビアニメ『鋼の錬金術師』の第2期オープニングテーマに起用されたのが、L’Arc〜en〜Cielの『READY STEADY GO』です。

        2004年にリリースされたシングルで、オリコンシングルチャートでは第1位を獲得しています。

        1990年代からヒットを連発していたL’Arc〜en〜Cielの、2000年代を代表する1曲ですよね。

        疾走感あるパンキッシュなサウンドが特徴で、ライブでも人気のナンバーになっています。

          0 / 100 文字

          会いたくて彩冷える

          透明感のあるギターサウンドと、切ない恋心をえがいた歌詞が胸にひびくこの曲は、2004年に結成された彩冷えるが2009年5月に発売したメジャーデビューシングルです。

          日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のエンディングテーマにも起用されました。

          雨の情景をモチーフに、片想いの甘酸っぱさを歌い上げる本作は、華やかでポップなメロディラインが印象的です。

          キャッチーなサビのメロディは、青春時代をすごした方にはもちろん、最近ビジュアル系の音楽にふれた方にもおすすめの1曲です。

          バンドの持つ叙情性と親しみやすさがぎゅっとつまった、ポップロックの佳作といえるでしょう。

            0 / 100 文字

            2000年代の邦楽ロックバンドの名曲【邦ロック】(51〜60)

            エトセトラONE OK ROCK

            失恋の痛みと複雑な感情を描いた楽曲を聴いてみませんか?

            ONE OK ROCKが2007年10月にリリースした一曲は、別れた恋人への未練や戸惑いを詰め込んだ作品です。

            エモーショナルなメロディと力強いサウンドが、聴く人の心に深く響きます。

            本作は、バンドのデビューアルバム『ゼイタクビョウ』にも収録され、ファンの間で高い人気を誇っています。

            失恋を経験した方や、心の中で複雑な感情が渦巻いている方にとくにオススメです。

            音楽を通じて、自分の気持ちと向き合う機会になるかもしれません。

              0 / 100 文字

              曇天DOES

              DOES 『「曇天」(テレビ東京系アニメ「銀魂」オープニングテーマ)』
              曇天DOES

              3ピースロックバンドであるDOESが、2008年にリリースしたシングルが『曇天』です。

              テレビアニメ『銀魂』のオープニングテーマに起用され、オリコンシングルチャートでは第3位にランクインしています。

              DOESは他にもこのアニメのテーマソングを2曲担当していて、『銀魂』ファンにはなじみ深いバンドなんですよね。

              『曇天』は荒々しいギターのサウンドから始まる楽曲で、3ピースらしいいさぎよいロックサウンドがかっこいいんです。

                0 / 100 文字

                卒業ガガガSP

                ガガガSP「卒業〜俺様天才偉業集 ver.〜」
                卒業ガガガSP

                2000年代前半に起きた青春パンクブームで活躍し、「日本最古の青春パンクバンド」とも呼ばれた4人組ロックバンド、ガガガSPの通算3作目のシングル曲にしてメジャーデビューシングル曲。

                始まりからテンション全開で始まるパンクサウンドの疾走感と、まさに青春パンクというにふさわしい切ない歌詞は、2000年代のJ-POPシーンを象徴するインパクトを生み出していますよね。

                シンプルなフレーズと合唱したくなるサビのコーラスは、ライブでの盛り上がりがイメージできるのではないでしょうか。

                熱さと爽快感が同居する、暗い時代にこそあらためて聴いてほしい楽曲です。

                  0 / 100 文字

                  Last SmileLOVE PSYCHEDELICO

                  LOVE PSYCHEDELICO – Last Smile (Official Video)
                  Last SmileLOVE PSYCHEDELICO

                  独創的なサウンドで世界的な活躍をみせるLOVE PSYCHEDELICOの、2000年のヒット曲といえば『Last Smile』です。

                  オリコンチャート第1位を獲得し160万枚以上を売り上げたファーストアルバム『THE GREATEST HITS』から先行してリリースされました。

                  帰国子女であるKUMIさんの英語の発音は抜群で、日本語の歌詞にも独特のグルーヴ感があるんですよね。

                  楽曲のサウンドを支えるNAOKIさんのギターもクールです。

                  二人のルーツにもあるブリティッシュロックを感じさせるダークなサウンドがかっこいいので、ぜひ『Last Smile』を聴いてみてください!

                    0 / 100 文字

                    PLACEBOBRAHMAN

                    2000年代の邦楽ロックシーンに鮮烈な印象を残したBRAHMAN。

                    この楽曲は、2004年9月にリリースされたアルバム『THE MIDDLE WAY』に収録されています。

                    激しくもメロディックなサウンドと繊細な歌詞が融合した独特の世界観が魅力的で、ライブでもよく演奏される人気曲の一つ。

                    スローテンポなロックバラードで、気が付けばじっくりと聴き入ってしまっているはずです。

                    過ぎ去る日々とその中で生まれる感情の葛藤、孤独、そして決別をテーマにした内省的な歌詞は、リスナーそれぞれが自身の心境と重ね合わせせられると思います。

                      0 / 100 文字

                      この記事はお役に立ちましたか?

                      swipe指先で音楽をブラウズ