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2000年代の邦楽ロックバンドの名曲【邦ロック】

2000年代の邦楽ロックバンドというと、あなたはどのバンドを思い浮かべますか?

バンプ、アジカン、エルレ、フジファブリックなどの王道ギターロックバンドはもちろん、175RやガガガSPなど2000年代前半の青春パンクムーブメントを支えたバンドを思い浮かべるかもしれません。

さらには東京事変やORANGE RANGE、HYなど、ロックファン以外にもその名を広めたバンドも多く、リスナーそれぞれに思い浮かべるバンドがあると思います。

この記事では、そうした2000年代に活躍したロックバンドの代表曲や人気のオススメ曲を一挙に紹介していきますね!

懐かしい曲から、今もなお現役の定番曲までピックアップしましたので、この機会にあらためてじっくりお聴きください。

2000年代の邦楽ロックバンドの名曲【邦ロック】(41〜50)

Another day comesPay money To my Pain

Pay money To my Pain – Another day comes (Music Video)
Another day comesPay money To my Pain

ヘヴィなギターリフとKさんの感情的なボーカルが印象的なPay money To my Painのこの曲。

内なる闇との葛藤や、希望を失わない強さを歌った歌詞が心に響きます。

2007年9月にリリースされたアルバム『Another Day Comes』に収録された楽曲で、特撮ドラマ『ULTRASEVEN X』のエンディングテーマにも起用されました。

自分自身と向き合いたい時や、困難を乗り越える勇気が欲しいときに聴くのがオススメです。

バンドの魂のこもったサウンドが、きっとあなたの背中を押してくれるはずですよ。

H・A・N・A・B・I ~君がいた夏~ZONE

H・A・N・A・B・I 〜君がいた夏〜 – ZONE
H・A・N・A・B・I ~君がいた夏~ZONE

心の奥に眠る淡い恋心を呼び覚ますような、疾走感と切なさが同居した夏のロックナンバーです。

北海道出身のガールズバンドZONEが、2003年にメジャー10枚目のシングルとしてリリースしました。

花火、夕焼け、神社の石段といった夏の情景が織りなす、はかなくも愛おしい恋の瞬間をつづった歌詞は、いくつになっても胸に迫るものがあります。

メンバー別のソロアレンジを含む全6トラック構成の完全生産限定盤として10万枚が発売され、オリコン週間チャート3位を記録。

ゴールドディスクにも認定されました。

タイアップこそありませんでしたが、その楽曲の持つ力だけで多くのリスナーの心をつかんだ名曲です。

夏の終わりにふと訪れる寂しさや、あのころの自分を思い出したくなったときに聴いてほしい1曲ですね。

READY STEADY GOL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel「READY STEADY GO」-Music Clip-
READY STEADY GOL'Arc〜en〜Ciel

テレビアニメ『鋼の錬金術師』の第2期オープニングテーマに起用されたのが、L’Arc〜en〜Cielの『READY STEADY GO』です。

2004年にリリースされたシングルで、オリコンシングルチャートでは第1位を獲得しています。

1990年代からヒットを連発していたL’Arc〜en〜Cielの、2000年代を代表する1曲ですよね。

疾走感あるパンキッシュなサウンドが特徴で、ライブでも人気のナンバーになっています。

決意の朝にAqua Timez

Aqua Timez『決意の朝に』Music Video(映画「ブレイブ ストーリー」主題歌)
決意の朝にAqua Timez

J-POPシーンにおける2000年代のミクスチャーシーンの代表格にして、惜しまれつつも2018年に解散してしまった5人組ロックバンド、Aqua Timezのメジャー1作目、通算2作目のシングル曲。

アニメーション映画『ブレイブ ストーリー』の主題歌として、映画のあらすじを聞いて作詞作曲された楽曲として知られています。

Aqua Timezらしい流れるように展開していくメロディ、ストリングスをフィーチャーした奥行きのあるサウンド、それを支えるバンドサウンドなど、さまざまな要素が一曲の中に詰め込まれていますよね。

その上で映画作品の世界観が見える、聴いていて心地いい楽曲です。

Telecastic fake show凛として時雨

特徴的なハイトーンボーカルが一度聴いたら耳に残るインパクトを生み出している3ピースロックバンド、凛として時雨の1作目のシングル曲。

ヒステリックなギターサウンドとタイトなリズム、そのアレンジに乗る男女ツインボーカルのメロディがキャッチーですよね。

3ピースとは思えない音の厚みや複雑なビートなど、1度聴いただけでは全容を理解できないほどの楽曲展開は2000年代のロックナンバーならではの独特な空気感を作り出しています。

疾走感と難解さが同居する、何度も繰り返し聴いてほしい楽曲です。

SupernovaELLEGARDEN

2018年に10年間の活動休止から復活したことで多くのファンを熱狂させた4人組ロックバンド。

等身大でメッセージ性の強いエモーショナルな歌詞、キャッチーなメロディーと爽快感にあふれたパンクサウンドなど、その上質なロックサウンドから影響を受けたバンドは数知れないと言われています。

また、「若者が月に何度もライブに足を運べるような値段じゃないと音楽は発展しない」という理由からチケット代が破格であることも有名で、その音楽に対する純粋な向き合い方と実際に形にしてしまう行動力も魅力的なバンドです。

ゆらゆら帝国で考え中ゆらゆら帝国

ゆらゆら帝国「ゆらゆら帝国で考え中」(Official Music Video)
ゆらゆら帝国で考え中ゆらゆら帝国

1989年に結成されると日本のロックシーンの第一線を走り続け、多くのアーティストに影響を与えたJロックの伝説的バンド、ゆらゆら帝国。

『ゆらゆら帝国で考え中』は彼らが2000年にリリースした3枚目のシングルで、フジテレビのバラエティ番組『はねるのトびら』のオープニングテーマに起用されました。

ギター、ベース、ドラムから繰り出されるシンプルなロックサウンドに、つぶやくように語る坂本慎太郎さんの歌声が印象的なんですよね。