2000年代の邦楽ロックバンドの名曲【邦ロック】
2000年代の音楽シーンを彩った邦楽ロックバンドたちの楽曲は、2026年の現在も多くの後続バンドに影響を与えた名曲ばかりですよね。
後にロキノン系とも呼ばれるカルチャーを牽引した邦ロックから、熱いメッセージが胸を打つ青春パンクにフェスを支配したメロコア、華やかな世界観のV系や激しいラウドロックまで、多彩な音楽が花開いた時代です。
こちらの記事では、2000年代に活躍したバンドの顔ぶれがわかる一覧として、心に響く名曲たちをご紹介していきます!
思い出の詰まったプレイリスト作りの参考に、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
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2000年代の邦楽ロックバンドの名曲【邦ロック】(31〜40)
FANTASISTADragon Ash

常に日本のラウドミュージックシーンにおいて最前線に君臨しているミクスチャーロックバンド、Dragon Ashの11作目のシングル曲。
2002年のFIFAワールドカップのテーマソングとして起用されたことから、多くの方が一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
印象的なギターのアルペジオによるイントロから突然トップスピードに入るAメロ、サビでの拳を振り上げたくなるコーラスなど、リスナーを熱狂させる仕掛けが盛り込まれたナンバーですよね。
日本語と英語をおりまぜた独創的なリリックもキャッチーな、2000年代のJ-POPシーンを語る上で外せないロックナンバーです。
4REST10-FEET

京都出身の3ピースロックバンド10-FEETのアルバム『4REST』のタイトル曲。
ポジティブで力強いメッセージが込められた歌詞が印象的で、聴く人に勇気と希望を与えてくれますよね。
孤独や困難に立ち向かう強さを歌い上げる姿勢に、思わず心を打たれてしまいます。
本作は2005年7月にリリースされたこの曲は、今もなおライブでの定番曲で、まさに10-FEETの代表曲の一つといえるでしょう。
落ち込んでいる時や、自分を奮い立たせたい時にピッタリの1曲です。
Supernova9mm Parabellum Bullet

耳をつんざくような切れ味鋭いギターリフが印象的な9mm Parabellum Bulletの代表曲です。
激しさの中にメロディアスな要素も織り交ぜられており、バンドの音楽性がよく表れています。
2008年5月にリリースされたシングル『Supernova / Wanderland』に収録され、オリコンチャートで12位を記録しました。
『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のオープニングテーマにも起用されています。
少しクセがあるのにキャッチーで耳なじみがいい……そんな曲をお探しの方にオススメです。
ある証明ACIDMAN

2000年代を代表するポストロックのパイオニア。
エモーショナルなサウンド構成と文学的な歌詞で一躍人気を博しました。
その楽曲の世界観は聴く人によって受け方が変わり、いくつになって聴いても新しい感動を呼び起こします。
大切なものロードオブメジャー

テレビ東京系オーディション番組『ハマラジャ』で結成されたロックバンドがロードオブメジャーです。
ファーストシングルとして2002年にリリースされた『大切なもの』は、インディーズでありながら19週連続でチャートのトップ10入りを果たし累計90万枚を売り上げました。
これはインディーズ歴代1位の記録となっています。
新たなスタートを感じさせる歌詞は卒業ソングとしても人気で、元気を与えてくれるパワフルなロックサウンドも魅力なんですよね。
2000年代の邦楽ロックバンドの名曲【邦ロック】(41〜50)
コバルトブルーThe Back Horn

2000年代の日本のロックシーンを代表するバンドの一つであるTHE BACK HORNが2005年3月にリリースしたアルバム『Headphone Children』に収録されたこの曲は、バンドの代表作として高い評価を得ています。
力強いギターリフと山田将司さんの特徴的なボーカルが印象的な本作は、人生のはかなさや絶望感、そして再生への希望を歌い上げています。
映画『CASSHERN』の挿入歌としても使用され、映画の世界観と見事にマッチしたことでさらに注目を集めました。
人生に迷いを感じている方に聴いてほしい1曲です。
曇天DOES

3ピースロックバンドであるDOESが、2008年にリリースしたシングルが『曇天』です。
テレビアニメ『銀魂』のオープニングテーマに起用され、オリコンシングルチャートでは第3位にランクインしています。
DOESは他にもこのアニメのテーマソングを2曲担当していて、『銀魂』ファンにはなじみ深いバンドなんですよね。
『曇天』は荒々しいギターのサウンドから始まる楽曲で、3ピースらしいいさぎよいロックサウンドがかっこいいんです。



