2000年代の邦楽ロックバンドの名曲【邦ロック】
2000年代の邦楽ロックバンドというと、あなたはどのバンドを思い浮かべますか?
バンプ、アジカン、エルレ、フジファブリックなどの王道ギターロックバンドはもちろん、175RやガガガSPなど2000年代前半の青春パンクムーブメントを支えたバンドを思い浮かべるかもしれません。
さらには東京事変やORANGE RANGE、HYなど、ロックファン以外にもその名を広めたバンドも多く、リスナーそれぞれに思い浮かべるバンドがあると思います。
この記事では、そうした2000年代に活躍したロックバンドの代表曲や人気のオススメ曲を一挙に紹介していきますね!
懐かしい曲から、今もなお現役の定番曲までピックアップしましたので、この機会にあらためてじっくりお聴きください。
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2000年代の邦楽ロックバンドの名曲【邦ロック】(51〜60)
SupernovaELLEGARDEN

2018年に10年間の活動休止から復活したことで多くのファンを熱狂させた4人組ロックバンド。
等身大でメッセージ性の強いエモーショナルな歌詞、キャッチーなメロディーと爽快感にあふれたパンクサウンドなど、その上質なロックサウンドから影響を受けたバンドは数知れないと言われています。
また、「若者が月に何度もライブに足を運べるような値段じゃないと音楽は発展しない」という理由からチケット代が破格であることも有名で、その音楽に対する純粋な向き合い方と実際に形にしてしまう行動力も魅力的なバンドです。
SHAMROCKUVERworld

重厚なロックサウンドと繊細なデジタルサウンドを融合した楽曲と、熱くストレートなメッセージがリスナーを魅了する6人組ロックバンド、UVERworldの5作目のシングル曲。
テレビドラマ『ダンドリ 〜Dance☆Drill〜』の主題歌として、バンド初となるドラマ主題歌となった楽曲です。
爽快感と疾走感が心地いいストレートな曲調から突然ラウドなアレンジによるラップパートが入るなど、2000年代の世界的なロックシーンを意識した楽曲構成が楽しめますよね。
複雑なアレンジでありながらも聴きやすいメロディが耳に残る、完成度の高い現代的なロックナンバーです。
Last SmileLOVE PSYCHEDELICO

独創的なサウンドで世界的な活躍をみせるLOVE PSYCHEDELICOの、2000年のヒット曲といえば『Last Smile』です。
オリコンチャート第1位を獲得し160万枚以上を売り上げたファーストアルバム『THE GREATEST HITS』から先行してリリースされました。
帰国子女であるKUMIさんの英語の発音は抜群で、日本語の歌詞にも独特のグルーヴ感があるんですよね。
楽曲のサウンドを支えるNAOKIさんのギターもクールです。
二人のルーツにもあるブリティッシュロックを感じさせるダークなサウンドがかっこいいので、ぜひ『Last Smile』を聴いてみてください!
YUMEGIWA LAST BOYSUPERCAR

1997年にデビューしナンバーガールやくるりらとともに「97の世代」と呼ばれたSUPERCARが、2001年にリリースしたシングルが『YUMEGIWA LAST BOY』です。
テクノ系ミュージシャンである元電気グルーヴの砂原良徳さんをプロデューサーに迎えた、ポップさと洗練されたテクノサウンドが融合した1曲なんですよね。
YUKIさんやPerfumeなどのフューチャーポップの先駆け的1曲でもあります。
窪塚洋介さん主演の映画『ピンポン』の主題歌に起用されました。
半透明少女関係ZAZEN BOYS

2000年代の邦楽ロックシーンに独自の存在感を放ったZAZEN BOYSの代表曲です。
2004年2月にリリースされたこの曲は、都会的でありながらも非現実的な雰囲気を醸し出す歌詞が特徴的なんですよね。
孤独や憧れ、現実逃避といった普遍的な感情を、都会の中のふとした瞬間として切り取った歌詞に、多くのリスナーが共感したのではないでしょうか。
向井秀徳さんを中心に結成されたZAZEN BOYSは、さまざまな要素を取り入れた実験的な音楽性で知られています。
本作を聴けば、彼らの音楽的探求心が存分に味わえるはずです。
I My Me MinePolysics

POLYSICSが2005年にリリースしたこの楽曲は、デジタルとアナログの融合が生み出す独特の世界観が魅力的です。
ニューウェイヴとパンクを融合させたサウンドに、キャッチーでついつい一緒に口ずさみたくなるようなメロディが魅力的。
アルバム『Now Is the Time!』に収録されたこの曲は、バンドの転機となる重要な作品の一つとして知られています。
POLYSICSらしさが詰まった楽曲ですので、これから彼らの楽曲を聴くという方はまずこの曲からどうぞ。
粉雪レミオロメン

ロックバンドの冬ソングといえば、レミオロメンの『粉雪』はハズせないでしょう。
フジテレビ系テレビドラマ『1リットルの涙』の挿入歌に起用され大ヒットしました。
淡々と刻むギターをベースに、サビにかけて次第に盛り上がっていくフレーズと、切なさを含んだボーカルが歌い上げるサビに涙腺崩壊する1曲ですよね!
リリースから年数が経過しているのに、今でも色あせずに聴き続けられるのが魅力の名曲ではないでしょうか。
幸せな恋愛を歌った曲ではないかもしれませんが、今恋をしている人はぜひこの曲を聴いてみてくださいね!
C7GO!GO!7188

GO!GO!7188が2001年10月にリリースしたこの楽曲は、バンドの魅力が詰まった1曲です。
サーフロックやパンクの影響を受けつつも、和を感じさせるメロディーラインが印象的。
恋人との別れや再会、1人でいる時間の葛藤など、20代前半の女性の繊細な心情が歌詞に込められています。
歌詞の中には、思いを寄せる相手のマネをしてギターを手に取る様子が描かれているのも印象的で、その切ない描写に共感したリスナーも多いはず。
恋愛の複雑な感情を抱えている方にぜひ聴いてほしい1曲です。
BelieverKen Yokoyama

エネルギッシュなパンクロックサウンドに、自己信念と内なる力を讃える歌詞が印象的な一曲。
Ken Yokoyamaさんの力強いボーカルが、リスナーの心に響きます。
2004年2月にリリースされたアルバム『The Cost Of My Freedom』に収録され、オリコンウィークリーチャートで初登場8位を記録。
Hi-STANDARDの活動休止後、ソロプロジェクトとしての新たな出発点となった意欲作です。
自分を信じる力が試されるとき、背中を押してくれる曲。
夢に向かって頑張る人や、自分の道を切り開こうとしている人にピッタリの応援歌ですよ!
Why I’m MeRIZE

『Why I’m Me』は2000年にリリースされた、RIZEの3枚目のシングルです。
SONY「Red Hot」のコマーシャルソングに起用され、オリコンシングルチャートでは第10位にランクインしています。
ハイピッチのスネアドラムと重厚なベースのサウンドがグルーヴィで、それに重なるギターのサウンドが最高にロックなんですよね。
友情と感謝を力強く歌う歌詞も心に響くので、ぜひ聴いてみてほしい1曲なんです!



