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2000年代の邦楽ロックバンドの名曲【邦ロック】

2000年代の邦楽ロックバンドというと、あなたはどのバンドを思い浮かべますか?

バンプ、アジカン、エルレ、フジファブリックなどの王道ギターロックバンドはもちろん、175RやガガガSPなど2000年代前半の青春パンクムーブメントを支えたバンドを思い浮かべるかもしれません。

さらには東京事変やORANGE RANGE、HYなど、ロックファン以外にもその名を広めたバンドも多く、リスナーそれぞれに思い浮かべるバンドがあると思います。

この記事では、そうした2000年代に活躍したロックバンドの代表曲や人気のオススメ曲を一挙に紹介していきますね!

懐かしい曲から、今もなお現役の定番曲までピックアップしましたので、この機会にあらためてじっくりお聴きください。

2000年代の邦楽ロックバンドの名曲【邦ロック】(71〜80)

H・A・N・A・B・I ~君がいた夏~ZONE

H・A・N・A・B・I 〜君がいた夏〜 – ZONE
H・A・N・A・B・I ~君がいた夏~ZONE

心の奥に眠る淡い恋心を呼び覚ますような、疾走感と切なさが同居した夏のロックナンバーです。

北海道出身のガールズバンドZONEが、2003年にメジャー10枚目のシングルとしてリリースしました。

花火、夕焼け、神社の石段といった夏の情景が織りなす、はかなくも愛おしい恋の瞬間をつづった歌詞は、いくつになっても胸に迫るものがあります。

メンバー別のソロアレンジを含む全6トラック構成の完全生産限定盤として10万枚が発売され、オリコン週間チャート3位を記録。

ゴールドディスクにも認定されました。

タイアップこそありませんでしたが、その楽曲の持つ力だけで多くのリスナーの心をつかんだ名曲です。

夏の終わりにふと訪れる寂しさや、あのころの自分を思い出したくなったときに聴いてほしい1曲ですね。

赤花BUBBLEGUM

沖縄県石垣市出身の幼馴染3人で結成されたバンド、BUBBLEGUMの楽曲です。

2006年7月にメジャーデビューシングルとしてリリース。

大切な人を思う切ない気持ちが、真っすぐで透明感のある歌声で表現されてます。

センチメンタルなギターロックサウンドがまた、そのメッセージ性とよく合っているんですよね。

故郷を離れてがんばっている時や、ふと昔の友達を思い出した時に聴くと、温かい気持ちで包まれるはずです。

Suger!!フジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – Sugar!!
Suger!!フジファブリック

2000年代初頭に結成された日本のロックバンド、フジファブリック。

2004年にメジャーデビューを果たし、叙情的でポップな楽曲からロックなサウンドまで幅広い音楽性で多くのファンを魅了してきました。

初期メンバーの志村正彦さんが手掛けた楽曲は、今もなおバンドの核となっています。

2009年の志村さんの急逝後も、バンドは活動を継続。

現在は山内総一郎さん、金澤ダイスケさん、加藤慎一さんの3人体制で精力的に活動中です。

叙情的な歌詞と心地よいメロディーが魅力のフジファブリック。

青春時代の思い出と共に楽しみたい方におすすめです。

ambivalenceexist†trace

exist trace- ambivalence (Romaji+English)
ambivalenceexist†trace

傷つけられながら大切な人を思うその心情を重厚なサウンドで描き出したのが『ambivalence』です。

この楽曲は2005年8月に発売されたファーストシングル。

ツインギターが絡み合うリフと厚みのあるリズム隊が、主人公の重みのある愛を表現しているかのようです。

さらにジョウさんのグロウルとシャウトが混じる歌声が、内に秘めた叫びそのものなんですよね。

ダークで美しい世界観をぜひ味わってみてください。

上海ハニーORANGE RANGE

メロディックハードコア、エレクトロポップ、ファンクといったさまざまな音楽性に加え、地元である沖縄の音楽もミックスした多彩なサウンドで人気を博している5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。

バンドの名を広く知らしめた2ndシングル曲『上海ハニー』は、3MCによる畳みかけるようなメロディラインとタイトなロックアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。

夏の海をイメージさせるリリックとキャッチーなアレンジは、輝く太陽の下で盛り上がるバカンスをより楽しくしてくれますよ。

カラオケの定番曲でもあるので、世代を問わず盛り上がれるであろうパーティーチューンです。