邦楽編クリスマスソングまとめ。新曲&定番の名曲【2026】
12月になれば、あちこちでクリスマスソングを耳にするようになりますよね!
また、パーティーなどでクリスマスソングをかけて気分を味わいたいという方も多いかもしれません。
とはいえ、クリスマスソングはたくさんの曲があるので選曲に迷ってしまいますよね。
そこで、この記事では定番のクリスマスソングをたっぷりと紹介していきます!
最新のクリスマスソングはもちろん、長い間人気が衰えない定番曲もたくさん選びました。
ぜひ参考にしていただき、すてきな音楽とともに楽しいクリスマスをお過ごしください。
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邦楽編クリスマスソングまとめ。新曲&定番の名曲【2026】(41〜50)
GIFTNissy(西島隆弘)

冬の街を舞台に、大切な人への思いを描いたウィンターソング。
Nissyさんの繊細な歌声が、雪降る街のイルミネーション、駅で待つ恋人、そして相手への愛情を丁寧に紡いでいきます。
歌詞には独占したいほどの切ない気持ちと、ひたむきな愛情表現があふれていて、聴く人の心を温かく包み込んでくれますね。
2014年12月に配信限定でリリースされ、2016年にはアルバム『HOCUS POCUS』に収録されました。
MVには野崎萌香さんが出演し、まるで短編映画のような美しい映像世界が広がっています。
ファンの間では冬の定番曲として愛され続けています。
恋人と過ごすクリスマスにはもちろん、誰かを思いながら冬の夜を過ごすときにぜひ聴いてほしい1曲です。
聖なる夜にケツメイシ

恋人と迎える初めてのクリスマスを描いた、ケツメイシの温かなラブソング。
2007年11月に『冬物語』との両A面シングルとしてリリースされた本作は、街を行き交う人々や輝くイルミネーションの中、大切な人と過ごす特別な聖夜への期待感が詰まっています。
Ryoさんと大蔵さんの心地よいフロウが耳をくすぐるミディアムテンポの楽曲で、ラップが苦手な方でも口ずさみやすいのが魅力。
オリコン週間チャート2位を記録し、ゴールドディスク認定も受けました。
MVには田中圭さんが出演し、ドラマ仕立ての演出がクリスマスのワクワク感をさらに盛り上げてくれます。
今年は恋人と過ごせる喜びを噛みしめながら聴きたい、そんなクリスマスデートにピッタリの1曲です。
wishasmi

大阪出身のシンガーソングライター、asmiさん。
2022年11月にデジタル配信リリースされた本作は、彼女にとってソロ名義初となるクリスマスソングです。
冬の街で感じる温かな気持ちを歌ったリリックは、誰かと過ごす特別な時間への期待を感じさせてくれますよね。
ゆったりした抒情的なサウンド、asmiさんの愛らしい歌声とともに聖なる夜を彩ってくれるのではないでしょうか。
大切な人と静かに過ごすクリスマスイブにオススメしたい、令和生まれのポップバラードです。
Gaming Party Xmasぜったくん

2020年11月にリリースされたメジャー2作目のデジタルシングルです。
クリスマスの名曲をサンプリングして制作された本作は、普段はゲームの世界に没入して過ごす主人公が、気になる相手に会いにパーティーへ出かけようとする心の揺れを描いています。
大勢の集まりになじめない孤独感と、誰かとつながりたい社交願望のはざまで葛藤する姿は、現代的な共感を呼ぶのではないでしょうか。
ヒップホップをベースにポップでエレクトロニックな要素を取り入れたサウンドが印象的ですよね。
2021年にはリミックス版もリリースされ、アルバム『Bed in Wonderland』にも収録されました。
ゲームで過ごすクリスマスも悪くないと思える、ぜったくんさんらしいマイルドな視点が光るクリスマスソングです。
モンブラン生田絵梨花

乃木坂46の卒業後、ソロアーティストとしての歩みを進めている生田絵梨花さん。
2024年11月にリリースされたこの楽曲は、彼女にとって初の冬をテーマにしたナンバーです。
恋人たちが集うクリスマスの夜、ひとりで過ごす主人公が注文したケーキの甘さに、かなわない恋への切なさを重ねる繊細な心情が描かれています。
白いショートケーキのような純粋な恋を夢見る気持ちと、現実のほろ苦さが交差するリリックは、冬の夜の静けさとともに胸に響くことでしょう。
ピアノを相棒にした柔らかなアレンジが彼女の透き通る歌声を引き立て、ノスタルジックな情緒を感じさせてくれる1曲。
ひとりで過ごす聖なる夜にそっと寄り添ってくれる、令和のクリスマスバラードです。
PresentAwich

沖縄出身のヒップホップアーティスト、Awichさんが2020年12月に公開した楽曲は、映画『サイレント・トーキョー』の挿入歌として制作されました。
タイトルには「贈り物」と「現在」という二つの意味が込められており、彼女自身の言葉で「私たちひとりひとりの存在が一番のプレゼント」というメッセージが表現されています。
ソフトなピアノと静かなビートを基調としたR&B融合型のナンバーで、英語と日本語が織り交ぜられた歌詞が心に響くことでしょう。
大切な人の存在そのものに感謝するテーマは、クリスマスを誰かと過ごす方にぴったりな温かな1曲です。
クリスマスの夜にYUTORI-SEDAI

西東京発の3ピースバンド、YUTORI-SEDAIが2021年11月に配信リリースした本作は、聖夜に大切な人へ会いたい気持ちを真っすぐに描いたバラードです。
震える足の理由を寒さのせいだと言い訳しながらも、本当は恋する緊張感に包まれている主人公の繊細な心情が丁寧に表現されています。
金原遼希さんの切なくも優しい歌声がゆったりとしたバンド演奏に乗せて響き渡り、約6分という長尺でじっくりと感情の機微を伝えてくれるんです。
恋愛をテーマにした歌詞で共感を呼ぶYUTORI-SEDAIらしい世界観が広がる冬の夜のラブソング。
好きな人に思いを伝えたいと願う瞬間を過ごす方におすすめの1曲ではないでしょうか。



