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素敵なクリスマス

邦楽編クリスマスソングまとめ。新曲&定番の名曲【2026】

12月になれば、あちこちでクリスマスソングを耳にするようになりますよね!

また、パーティーなどでクリスマスソングをかけて気分を味わいたいという方も多いかもしれません。

とはいえ、クリスマスソングはたくさんの曲があるので選曲に迷ってしまいますよね。

そこで、この記事では定番のクリスマスソングをたっぷりと紹介していきます!

最新のクリスマスソングはもちろん、長い間人気が衰えない定番曲もたくさん選びました。

ぜひ参考にしていただき、すてきな音楽とともに楽しいクリスマスをお過ごしください。

邦楽編クリスマスソングまとめ。新曲&定番の名曲【2026】(21〜30)

恋人がサンタクロース松任谷由実

サンタクロースは実は恋人?

そんな夢のようなロマンチックな歌詞が印象的な松任谷由実さんのクリスマスソング!

1980年のリリースですが、長年に渡って愛されるクリスマスの定番曲です。

松田聖子さんやFLOWERなど多くのアーティストにもカバーされています。

クリスマスにプレゼントを持ってやってくるのは本物のサンタクロースか、それともサンタクロースになった恋人か!

どちらにしてもロマンや夢のあるすてきなお話ですね。

いつかのメリークリスマスB’z

さまざまなタイアップでも起用され、クリスマスの名曲として今も愛されるB’zのクリスマスソング。

はじめは幸せな温かい光景を思い浮かべる曲のように感じますが、実は切ない別れの曲。

恋人へプレゼントを買って、これからも楽しい時間をともに過ごせると思っていたのにそれ以降のクリスマスは1人に……。

冒頭のオルゴールや稲葉浩志さんの優しい歌声が切なさを増す1曲です。

メリクリBoA

2000年代に国内音楽シーンでいち早く活躍した韓国出身のアーティスト、BoAさんの代表曲の一つであり、定番のクリスマスソングとして今なお親しまれているのがこの曲。

クリスマスのバラードソングといえば意外とかなわない恋や失恋をテーマにした曲も多いのですが、この曲ではクリスマスを幸せそうに過ごす1組のカップルが描かれていて、聴いていると心が温まります。

サビのメロディが非常に美しい上にキャッチーで、クリスマスのバラードを聴きたい方には非常にオススメの1曲です。

チキンライス浜田雅功/槇原敬之

『HEY!HEY!HEY!』でダウンタウンの浜田雅功さんが槇原敬之さんに「曲を作って」と頼んだことで実現した夢のコラボ!

作曲、プロデュース、コーラスを槇原敬之さんが務め、作詞はダウンタウンの松本人志さんが務めました。

歌詞は松本さんが子供のころに実際に経験したクリスマスの模様をつづっています。

リアルなその描写を浜田さんの素朴な歌声が描き出す、感動の名曲です。

クリスマスソングback number

back number – 「クリスマスソング」Music Video
クリスマスソングback number

イントロからもうすでにクリスマスムードがすごいこの曲、back numberの『クリスマスソング』は2015年にリリースされた彼らの14枚目のシングル。

この曲はドラマの主題歌にもなっていましたが、最近ではすっかりクリスマスソングの定番として仲間入りしている1曲ですよね。

クリスマスでにぎわう街や人を横目で見てちょっと小馬鹿にしつつ、好きな人への気持ちを真っすぐに伝えているラブソングです。

4 SEASONSXG

XG – 4 SEASONS (Official Music Video)
4 SEASONSXG

冬の澄んだ空気に溶け込むような、優しいアコースティックサウンドが心に響く作品です。

グローバルに活躍する、XGによる本作。

2026年1月発の1stフルアルバム『THE CORE – 核』からの先行曲として、2025年12月に配信リリースされました。

CHISAさん、HINATAさん、JURIAさんが歌い上げるバラードで、四季の移ろいに言葉にできなかった感情を重ねた歌詞が、切なくも温かいんですよね。

繊細な歌声が、冷えた体にじんわりと染み渡るような心地よさを感じさせてくれるはずです。

エスコート悠馬

悠馬「エスコート」Official Music Video
エスコート悠馬

YouTubeクリエイターグループ、コムドットのメンバーとしても活動し、歌唱力と飾らない言葉選びで注目を集めているシンガー、悠馬さん。

2025年12月にリリースされた『エスコート』は、冬の寒さや白い息を感じさせる情景のなか、今日だけは任せてほしいと大切な相手を導こうとする、不器用ながらも温かい心情が歌われています。

食堂での何気ない会話や雪遊びをする様子など、日常のなかにある大切な人との距離感が愛おしいんですよね。

ぜひこの冬のラブソングに耳を傾けてみてください。