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邦楽編クリスマスソングまとめ。新曲&定番の名曲【2026】

12月になれば、あちこちでクリスマスソングを耳にするようになりますよね!

また、パーティーなどでクリスマスソングをかけて気分を味わいたいという方も多いかもしれません。

とはいえ、クリスマスソングはたくさんの曲があるので選曲に迷ってしまいますよね。

そこで、この記事では定番のクリスマスソングをたっぷりと紹介していきます!

最新のクリスマスソングはもちろん、長い間人気が衰えない定番曲もたくさん選びました。

ぜひ参考にしていただき、すてきな音楽とともに楽しいクリスマスをお過ごしください。

邦楽編クリスマスソングまとめ。新曲&定番の名曲【2026】(21〜30)

4 SEASONSNEW!XG

XG – 4 SEASONS (Official Music Video)
4 SEASONSNEW!XG

冬の澄んだ空気に溶け込むような、優しいアコースティックサウンドが心に響く作品です。

グローバルに活躍する、XGによる本作。

2026年1月発の1stフルアルバム『THE CORE – 核』からの先行曲として、2025年12月に配信リリースされました。

CHISAさん、HINATAさん、JURIAさんが歌い上げるバラードで、四季の移ろいに言葉にできなかった感情を重ねた歌詞が、切なくも温かいんですよね。

繊細な歌声が、冷えた体にじんわりと染み渡るような心地よさを感じさせてくれるはずです。

エスコートNEW!悠馬

悠馬「エスコート」Official Music Video
エスコートNEW!悠馬

YouTubeクリエイターグループ、コムドットのメンバーとしても活動し、歌唱力と飾らない言葉選びで注目を集めているシンガー、悠馬さん。

2025年12月にリリースされた『エスコート』は、冬の寒さや白い息を感じさせる情景のなか、今日だけは任せてほしいと大切な相手を導こうとする、不器用ながらも温かい心情が歌われています。

食堂での何気ない会話や雪遊びをする様子など、日常のなかにある大切な人との距離感が愛おしいんですよね。

ぜひこの冬のラブソングに耳を傾けてみてください。

Merry Christmas, My HeartNEW!中森明菜

唯一無二の歌声で昭和の音楽シーンを彩り、今なお多くのリスナーを魅了し続けている中森明菜さん。

2025年12月にリリースされた本作は、中森さん自身が作曲を手がけたクリスマスソングです。

街角のきらめきや遠くで鳴る鐘の音、手にした温かい飲み物を思わせるリリックが、聖夜の静かな幸福感を生み出しています。

大切な人と過ごす夜や、1年を振り返るひとときに優しく寄り添ってくれる、大人のホリデーソングです!

サンタさんへ。NEW!JO1

2019年のオーディション番組から誕生し、国内外で活躍を続けるJO1。

結成5周年という節目を迎えた2024年12月、ファンへの感謝を込めたクリスマスソングをサプライズで披露し、2025年12月にデジタルシングルとしてリリースしました。

メンバーの川西拓実さんが作詞作曲に携わったこの楽曲は、大切な人と過ごす特別な夜の温かさやロマンチックな情感が伝わってくる1曲です。

ライブでの初披露と同時にスペシャル映像も公開され、ファンの間で大きな話題となりました。

クリスマスの夜に誰かと一緒に過ごしたい、そんな気持ちになったときにぜひ聴いてほしいナンバーです。

メリクリBoA

2000年代に国内音楽シーンでいち早く活躍した韓国出身のアーティスト、BoAさんの代表曲の一つであり、定番のクリスマスソングとして今なお親しまれているのがこの曲。

クリスマスのバラードソングといえば意外とかなわない恋や失恋をテーマにした曲も多いのですが、この曲ではクリスマスを幸せそうに過ごす1組のカップルが描かれていて、聴いていると心が温まります。

サビのメロディが非常に美しい上にキャッチーで、クリスマスのバラードを聴きたい方には非常にオススメの1曲です。

いつかのメリークリスマスB’z

さまざまなタイアップでも起用され、クリスマスの名曲として今も愛されるB’zのクリスマスソング。

はじめは幸せな温かい光景を思い浮かべる曲のように感じますが、実は切ない別れの曲。

恋人へプレゼントを買って、これからも楽しい時間をともに過ごせると思っていたのにそれ以降のクリスマスは1人に……。

冒頭のオルゴールや稲葉浩志さんの優しい歌声が切なさを増す1曲です。

クリスマスカードアイナ・ジ・エンド

アイナ・ジ・エンド – クリスマスカード【-Room Session- “冬眠のない部屋” Vol.2 in 虎ノ門ヒルズ “TOKYO NODE”】
クリスマスカードアイナ・ジ・エンド

BiSHのメンバーとして活躍し、俳優としても数々の賞に輝いているアイナ・ジ・エンドさん。

2024年11月にリリースされたアルバム『RUBY POP』には、槇原敬之さんによる書き下ろしとなる初のクリスマスソングが収録されています。

誰かを思う気持ちの温かさを静かに描いた歌詞は、アイナさん自身が涙したというエピソードが残されており、本作は東京クリスマスマーケット2024のイメージソングに起用されました。

トオミヨウさんによる編曲が彩る優しい音色が、聖なる夜に寄り添ってくれる心温まるバラードナンバーです。