鋭く無骨で心に刺さる!!日本のガレージロックバンド紹介
「ガレージロック」とは、もともとはガレージで練習していたアマチュアバンドのことを指す海外で生まれた言葉。
イギリスの初期ロックンロールやパンクに影響を受けた、初期衝動の表れたサウンドが特徴です。
強くゆがんだ痛快なギターサウンド、ガナリ声のようなボーカルスタイルのバンドが多いんですよね。
近年では、グランジやアングラ感のあるロックの再燃とともに、こうしたガレージロックも再注目されており、若手バンドの中でもガレージロックの影響を受けたバンドも見かけます。
この記事では、国内のガレージロックバンドをベテランから若手まで、幅広く紹介していきますね!
ロックンロールの衝動がつまった内容です!
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鋭く無骨で心に刺さる!!日本のガレージロックバンド紹介(21〜30)
キリがねえTHE KING JAB ACES

知る人ぞ知る伝説のガレージロックバンド。
全員白スーツという出で立ちでインパクトはかなり強いです。
勢いのあるビートにギターのカッティングが光ります。
しゃがれ声のボーカルもバックサウンドにバッチリ合って一体感がすごいです。
ゆらゆら帝国で考え中ゆらゆら帝国

1989年結成のスリーピースロックバンドゆらゆら帝国。
彼らの2010年までの活動はまさに日本ロック史に輝く伝説として残されています。
サイケデリックなファズギター、そして文学的かつ変態的なリリック、これらには一度ハマれば強烈なインパクトを与えられます。
そんな彼らにもガレージサウンドと言える最高の8ビートナンバーも多数存在し、ギターボーカルの坂本慎太郎さんの荒れ狂うプレイは息をするのも忘れるくらいの迫力とムードがあります。
鋭く無骨で心に刺さる!!日本のガレージロックバンド紹介(31〜40)
Killing HeadsTENDOUJI

懐かしさを漂わせ、90年代のパンク・オルタナティブロックシーンを思わせるサウンドワークと、キャッチーなメロディーラインが印象的な1曲で、いい塩梅で存在感を放つマッドなギターの響きにも魅力を感じさせる作品です。
ライブではメンバーは中学時代の同級生であることもうなずける独特のグルーヴを武器にフロアを沸かせ、拠点を置く関東のみならず全国のライブハウスでも注目を集める注目の4人組です。
近年のはやりである「リバイバル」をふんだんに取り入れながらも、独自の音楽性を確立させた実力は本物で、長きに渡り愛されるポテンシャルを持つロックバンドです。
I’m BlueThe 5.6.7.8’s

日本のガールズガレージロックバンド。
アメリカのサーフミュージックとガレージロックを掛け合わせたようなサウンドが特徴的。
海外でもライブ活動をおこなっており、タランティーノ監督の映画にも出演するという人気ぶりです。
あの日のロックンロールザ50回転ズ

大阪富田林のロックンロール少年院出身のスリーピースロックバンド。
そして、そのルックスは一度見たら忘れられない強烈なインパクトを持つ、大阪ロックンロールヒーロー、ザ50回転ズ!
60年代、70年代のガレージシーンへのリスペクトがあふれるサウンドが魅力で、歌に心あり、演奏に心あり。
きれいな歌声で聴かせるナンバーからガチャガチャした激しいナンバーまで、ロックンロールで私たちを楽しませてくれる最高のロックバンドです。
言葉にならないYellow Studs

ガレージのみならず、パンク、スカ、ボサノバ、ジャズといったさまざまな音楽を取り入れているのが彼らの特徴。
情熱的なサウンドワークと歌声が聴き手の心をつかんではなさない一方で、適度な遊び心や爽やかさが楽曲の独自性を高めている印象で、楽曲の緩急や展開のスリリングさ、独特のグルーヴを強く感じさせる楽曲が魅力なんですよね。
ただダンサブルなだけではなく、一筋縄ではいかない楽曲に夢中になることまちがいなしの1曲です。
廃人のロックンロール黒猫チェルシー

2018年に活動を休止した4人組ロックバンド、黒猫チェルシー。
迫力のありすぎるダミ声にゴリッゴリのガレージサウンド、まちがいのない最高のガレージサウンドを届けてくれます。
兵庫県三宮のライブハウスでの活動の後、デビューし上京。
三宮のライブハウスかいわいでは、彼らのことを知らない人はいないというほどリスペクトされ、シーンを活気づけています。
ボーカル渡辺大知さんはバンド活動と並行して俳優活動もしており、あのCMのあの人だ!となるかもしれません。
その爽やかな風体とのギャップにも注目です!



