鋭く無骨で心に刺さる!!日本のガレージロックバンド紹介
「ガレージロック」とは、もともとはガレージで練習していたアマチュアバンドのことを指す海外で生まれた言葉。
イギリスの初期ロックンロールやパンクに影響を受けた、初期衝動の表れたサウンドが特徴です。
強くゆがんだ痛快なギターサウンド、ガナリ声のようなボーカルスタイルのバンドが多いんですよね。
近年では、グランジやアングラ感のあるロックの再燃とともに、こうしたガレージロックも再注目されており、若手バンドの中でもガレージロックの影響を受けたバンドも見かけます。
この記事では、国内のガレージロックバンドをベテランから若手まで、幅広く紹介していきますね!
ロックンロールの衝動がつまった内容です!
- ガレージロックの系譜。海外の異端児たちが残した足跡
- ロックンロールな日本のバンド特集【邦楽ロック】
- 【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集
- 【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド
- 【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲
- 邦楽パンクの名曲。おすすめの人気曲
- 【低音】高難易度なベースが聴ける邦楽まとめ【かっこいい】
- まずはここから!海外のサイコビリーの名曲・代表曲まとめ
- 【2026】邦楽ラウドロックの名曲まとめ【初心者必聴】
- 人気邦楽ロックバンドの隠れた名曲・マイナーソング
- テンション爆上がりのバンドナンバー!男性ボーカルの盛り上がる曲
- 【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ
- 邦楽ロックバンドのかっこいい曲。コピーバンドにオススメの曲まとめ
鋭く無骨で心に刺さる!!日本のガレージロックバンド紹介(31〜40)
キリがねえTHE KING JAB ACES

知る人ぞ知る伝説のガレージロックバンド。
全員白スーツという出で立ちでインパクトはかなり強いです。
勢いのあるビートにギターのカッティングが光ります。
しゃがれ声のボーカルもバックサウンドにバッチリ合って一体感がすごいです。
I’m BlueThe 5.6.7.8’s

日本のガールズガレージロックバンド。
アメリカのサーフミュージックとガレージロックを掛け合わせたようなサウンドが特徴的。
海外でもライブ活動をおこなっており、タランティーノ監督の映画にも出演するという人気ぶりです。
言葉にならないYellow Studs

ガレージのみならず、パンク、スカ、ボサノバ、ジャズといったさまざまな音楽を取り入れているのが彼らの特徴。
情熱的なサウンドワークと歌声が聴き手の心をつかんではなさない一方で、適度な遊び心や爽やかさが楽曲の独自性を高めている印象で、楽曲の緩急や展開のスリリングさ、独特のグルーヴを強く感じさせる楽曲が魅力なんですよね。
ただダンサブルなだけではなく、一筋縄ではいかない楽曲に夢中になることまちがいなしの1曲です。
シャロンROSSO

元THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのボーカル、チバユウスケさんと元BLANKEY JET CITYのベース照井利幸さんを中心に2001年結成。
そんなシーンのファンからすれば、最高にビッグなニュースを巻き起こしたロックバンドROSSO。
泣けて踊れる最高の代表曲『シャロン』など、あの歌声で歌われる数々の名曲・名歌詞にやられた人もたくさんいるはずです。
いつ聴いてもまったく色あせない、何度も何度も聴き返したいガレージロックバンドです!
廃人のロックンロール黒猫チェルシー

2018年に活動を休止した4人組ロックバンド、黒猫チェルシー。
迫力のありすぎるダミ声にゴリッゴリのガレージサウンド、まちがいのない最高のガレージサウンドを届けてくれます。
兵庫県三宮のライブハウスでの活動の後、デビューし上京。
三宮のライブハウスかいわいでは、彼らのことを知らない人はいないというほどリスペクトされ、シーンを活気づけています。
ボーカル渡辺大知さんはバンド活動と並行して俳優活動もしており、あのCMのあの人だ!となるかもしれません。
その爽やかな風体とのギャップにも注目です!
あの日のロックンロールザ50回転ズ

大阪富田林のロックンロール少年院出身のスリーピースロックバンド。
そして、そのルックスは一度見たら忘れられない強烈なインパクトを持つ、大阪ロックンロールヒーロー、ザ50回転ズ!
60年代、70年代のガレージシーンへのリスペクトがあふれるサウンドが魅力で、歌に心あり、演奏に心あり。
きれいな歌声で聴かせるナンバーからガチャガチャした激しいナンバーまで、ロックンロールで私たちを楽しませてくれる最高のロックバンドです。
BloomThe Muddies

日本人離れしたこの野太い歌声を一度聴けば、耳からなかなか離れません!
岩手県出身のThe Muddiesは1960年代のロックに影響されたサウンド、楽曲でロックファンの心をつかんできました。
結成した2016年から着々と活動の幅を広げ、2018年にはなんと日本屈指の大型フェス、SUMMER SONICへの出演を果たしています。
そして驚きなのは、フェスに出演した当時、彼らは現役の高校生だったそうですよ!
2019年に高校卒業をきっかけに、上京した彼ら。
活動拠点を東京に移し、これからも骨太なロックを聴かせてくれることでしょう!
Radio CarolineDead Groovy Action

2003年に結成されたガレージロックバンド。
元thee michelle gun elephantのメンバーもベースで参加しています。
サウンドはまさしく直球ガレージギターロックでしゃがれ声のボーカルがひたすらかっこいい。
流線形日本脳炎

2001年、東京ハードコアバンドEXCCLAIM、SLIGHT SLAPPERS、CHARMのメンバーにより結成。
もともとファストコア、パワーバイオレンスバンドとしてのキャリアを誇るメンバーの奏でるロックンロールは倍速のルースターズ、爆裂都市の世界のようだと受け入れられ、唯一無二の存在感で活躍しました。
オールディックフォギーなど後進のバンドにも影響を与えるも2010年惜しまれつつも解散。
メンバーは新バンドJAJOUKAを結成して活動しています。
BREACHLarge House Satisfaction

ギターボーカルの小林要司さんとベースコーラスの小林賢司さんの兄弟を中心に、2005年に結成されたロックバンド。
強烈なしゃがれ声、退廃的な歌詞、ハードなサウンドがトレードマークのバンドで、名だたる大型フェスへの参加でも知られています。
好きなバンドとして公言しているthee michelle gun elephantやblanky jet cityといったバンドが好きな方には、特にオススメのロックバンドです。



