RAG MusicRock
素敵なロック

鋭く無骨で心に刺さる!!日本のガレージロックバンド紹介

「ガレージロック」とは、もともとはガレージで練習していたアマチュアバンドのことを指す海外で生まれた言葉。

イギリスの初期ロックンロールやパンクに影響を受けた、初期衝動の表れたサウンドが特徴です。

強くゆがんだ痛快なギターサウンド、ガナリ声のようなボーカルスタイルのバンドが多いんですよね。

近年では、グランジやアングラ感のあるロックの再燃とともに、こうしたガレージロックも再注目されており、若手バンドの中でもガレージロックの影響を受けたバンドも見かけます。

この記事では、国内のガレージロックバンドをベテランから若手まで、幅広く紹介していきますね!

ロックンロールの衝動がつまった内容です!

鋭く無骨で心に刺さる!!日本のガレージロックバンド紹介(31〜40)

シャロンROSSO

元THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのボーカル、チバユウスケさんと元BLANKEY JET CITYのベース照井利幸さんを中心に2001年結成。

そんなシーンのファンからすれば、最高にビッグなニュースを巻き起こしたロックバンドROSSO。

泣けて踊れる最高の代表曲『シャロン』など、あの歌声で歌われる数々の名曲・名歌詞にやられた人もたくさんいるはずです。

いつ聴いてもまったく色あせない、何度も何度も聴き返したいガレージロックバンドです!

Radio CarolineDead Groovy Action

2003年に結成されたガレージロックバンド。

元thee michelle gun elephantのメンバーもベースで参加しています。

サウンドはまさしく直球ガレージギターロックでしゃがれ声のボーカルがひたすらかっこいい。

デスコ女王蜂

2011年にデビューした4人組ロックバンド。

ガレージロックやグラムロック、ディスコナンバーや歌謡曲の要素も持っているバンドです。

ルックスもど派手でにぎやかです。

メンバーのプロフィールなどは一切謎というのがおもしろい。

BloomThe Muddies

The Muddies – Bloom (Official MV)
BloomThe Muddies

日本人離れしたこの野太い歌声を一度聴けば、耳からなかなか離れません!

岩手県出身のThe Muddiesは1960年代のロックに影響されたサウンド、楽曲でロックファンの心をつかんできました。

結成した2016年から着々と活動の幅を広げ、2018年にはなんと日本屈指の大型フェス、SUMMER SONICへの出演を果たしています。

そして驚きなのは、フェスに出演した当時、彼らは現役の高校生だったそうですよ!

2019年に高校卒業をきっかけに、上京した彼ら。

活動拠点を東京に移し、これからも骨太なロックを聴かせてくれることでしょう!

Come onBUGY CRAXONE

1999年にデビューした札幌市出身の日本のロックバンド。

オルタナティブロックがルーツにありそうなガレージロックをやっています。

紅一点の女性ボーカルが、けだるそうにはき捨てるように歌っているのが印象的。

冷めているようで熱いエナジーが感じられます。

鋭く無骨で心に刺さる!!日本のガレージロックバンド紹介(41〜50)

流線形日本脳炎

2001年、東京ハードコアバンドEXCCLAIM、SLIGHT SLAPPERS、CHARMのメンバーにより結成。

もともとファストコア、パワーバイオレンスバンドとしてのキャリアを誇るメンバーの奏でるロックンロールは倍速のルースターズ、爆裂都市の世界のようだと受け入れられ、唯一無二の存在感で活躍しました。

オールディックフォギーなど後進のバンドにも影響を与えるも2010年惜しまれつつも解散。

メンバーは新バンドJAJOUKAを結成して活動しています。

HACONIATHE STEPHANIES

THE STEPHANIES「HACONIA」MV 【いま、超!話題のガールズスリーピース・ロックバンド。おすすめ!】
HACONIATHE STEPHANIES

60年代風のガレージロックンロールサウンドにポップな歌がはじけます。

ひたすらにゆるく楽しげな印象。

古き良きロックンロール好きにはたまらないでしょう。

絶妙な古さが懐かしくも新しくも感じられるので、若い人にも新鮮なのではないでしょうか。