鋭く無骨で心に刺さる!!日本のガレージロックバンド紹介
「ガレージロック」とは、もともとはガレージで練習していたアマチュアバンドのことを指す海外で生まれた言葉。
イギリスの初期ロックンロールやパンクに影響を受けた、初期衝動の表れたサウンドが特徴です。
強くゆがんだ痛快なギターサウンド、ガナリ声のようなボーカルスタイルのバンドが多いんですよね。
近年では、グランジやアングラ感のあるロックの再燃とともに、こうしたガレージロックも再注目されており、若手バンドの中でもガレージロックの影響を受けたバンドも見かけます。
この記事では、国内のガレージロックバンドをベテランから若手まで、幅広く紹介していきますね!
ロックンロールの衝動がつまった内容です!
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鋭く無骨で心に刺さる!!日本のガレージロックバンド紹介(41〜50)
BREACHLarge House Satisfaction

ギターボーカルの小林要司さんとベースコーラスの小林賢司さんの兄弟を中心に、2005年に結成されたロックバンド。
強烈なしゃがれ声、退廃的な歌詞、ハードなサウンドがトレードマークのバンドで、名だたる大型フェスへの参加でも知られています。
好きなバンドとして公言しているthee michelle gun elephantやblanky jet cityといったバンドが好きな方には、特にオススメのロックバンドです。
実験4号The Pees

結成された1987年から10年間、勢いよく駆け抜けた伝説のロックバンド、The ピーズ。
のんきでいて、どこか寂しさを感じさせる歌声がとても魅力的です。
度重なるメンバーチェンジやレーベル移籍などにも負けることなく、活動を続けてきました。
おしまれながらも1997年に活動休止する彼らですが、2002年のROCK IN JAPAN FESTIVALという大型フェスへの出演をきっかけに、活動再開しました。
ファンの期待に応えた、伝説のガレージロックバンドです。
Brown LipsThe Eighty Ones

大分出身2017年に結成のガレージバンドThe Eighty Ones。
東京を拠点にライブ活動をおこなう、音楽フリークの間で話題の存在です!
ロックンロールを基調とした懐かしさただようメロディーと、シンセサイザーを使った耳新しい音要素が融合したキャッチーな音楽で楽しませてくれます。
ガレージバンドの持つ、荒々しくもみずみずしい青っぽさにハマりたい方はぜひ、本曲『Brown Lips』を入り口にしてみてください!
環七フィーバーギターウルフ

革ジャンにエレキギター、誰もがひと目でわかるロックンロールの権化、ギターウルフ。
1987年の活動開始から何年たっても変わらないエネルギッシュなステージは圧巻です。
彼らのストレートでパワフルなステージはライブでぜひ体感していただきたく、CDや音源以上の計り知れない感動があります。
日本のロックンロール、ガレージロックバンドにおいて、彼らを外すことはできない最高のロックバンドです。
何も考えず空っぽになって彼らの爆音に身を任せて楽しんでください!
Bad KicksDYGL

ギターサウンドを耳にしただけで、ガレージロック的なニュアンスを感じるこのバンドは、2012年に結成された比較的新しいバンドです。
2017年にはザ・ストロークスのアルバート・ハモンドJr.さんを迎えて音源制作をおこなっており、このジャンルへのリスペクトがうかがえます。
彼らの楽曲は、ガレージロックをベースにパンクらしさをより強めたような味付け。
さらにボーカルの秋山信樹さんは、英語詞をかっこよく歌うためにかなり研究をされたんだとか。
日本のバンドとは思えないほどに違和感のないボーカルにも注目して聴いてくださいね。
クリムゾンジャガーJake Stone Garage

ブルース、ガレージ、オルタナティブといったさまざまなジャンルからの影響を感じさせる硬派なサウンドでありながらも親しみやすい音楽性でオーディエンスを沸かせる3ピースロックバンド。
2002年の結成以降、そのダイナミックかつスタイリッシュなギターリフ、衝動をぶつけてくるようなリズム隊のビート、斬りつけるような歌声を武器に、全国のロック・シーンにその名をとどろかせました。
2018年に活動休止を発表しましたが、そのパワフルなパフォーマンスの復活を多くのリスナーが待ち望んでいます。
Bye bye yellowOutside dandy

2007年に愛媛県で結成された4人組ガレージロックバンド。
ロックンロールをベースにした爆発的なサウンドと歌謡曲を感じさせるメロディと歌詞が融合したメッセージ性の強い音楽性がトレードマークバンドです。
結成当初はニルヴァーナを感じさせるグランジのような音楽性でしたが、次第にダンスロック的な要素も取り入れ、オーディエンスと一体になって盛り上がるライブ展開をするようになっていきました。
残念ながら2019年に解散してしまいましたが、ガレージロック好きであれば一聴の価値があるバンドです。



