【HIPHOP入門】日本のおすすめヒップホップアーティスト【2026】
MCバトルなどで日本語ヒップホップに興味を持ったはいいけどどこから聴けばいいか迷っている、という方もきっと多いでしょう。
韻の踏み方やフロウ、トラックの作り込みなど、その魅力は一度ハマると抜け出せないほど奥深いものがあります。
この記事では、シーンを切り拓いてきたレジェンドから今まさに頭角を現している若手まで、日本人ラッパーやヒップホップグループを幅広くご紹介しています。
ソロもグループも関係なく、それぞれの個性が光るおすすめのアーティストを揃えました。
あなたの耳に刺さる一組がきっと見つかるはずです。
ぜひ最後までチェックしてみてください。
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【HIPHOP入門】日本のおすすめヒップホップアーティスト【2026】(81〜90)
With You〜10年.20年経っても〜AK-69

ヒップホップMCでありながら、シンガーソングライターとしても多くの名曲を残し、日本武道館のライブも成功させた、日本を代表するアーティストの1人です。
長年インディーズの活動を続けていましたが、2016年にはアメリカの名門ヒップホップレーベル、Def Jam Recordingと契約。
商業的に大きな成功を収めたラッパーとして、ワールドワイドな活動を続けています。
Jitsuryoku feat. Leon Fanourakis & ralphHideyoshi

星空カクテルの制作者として知られる日本のミュージシャン、Hideyoshiさん。
エレクトロニック、アンビエント、ポップスなど、ジャンルの境界を超えた音楽性で注目を集めています。
2020年10月にデビューし、独自の世界観と繊細なサウンドデザインで高い評価を受けており、数々の音楽賞にノミネートされ、いくつかの賞を受賞するなど、その才能は広く認められています。
Hideyoshiさんの音楽は、自然界や宇宙の美しさにインスピレーションを受けたものが多いことで有名です。
ビジュアルアートとのコラボレーションを取り入れた独特のライブパフォーマンスも魅力的ですよね。
日常の喧騒から離れた特別な空間を求める方は要チェック!
街風 feat. REAL-TJin Dogg

大阪出身のJin Doggさんは、日本のヒップホップシーンで独自の存在感を放つラッパーです。
2012年にEP『Welcome to Bang Bang I.K.N』でデビューし、その後一時活動を休止しますが、2015年に音楽活動を再開しました。
関西弁を活かしたリアルな話し言葉のようなスタイルが印象的で、感情を重視したエモーショナルなパフォーマンスでファンを魅了しています。
彼の人気曲には「街風」や「Kamikaze」などがあり、ライブでの狂気じみたエネルギーも注目を集めています。
音楽を通じてリスナーにエネルギーとモチベーションを与えたいというJin Doggさんの想いが、彼の作品に強く反映されているんですよ。
生々しい現実と向き合いたい方にぜひオススメしたいアーティストです。
Too FastAKLO

日本人の母親とメキシコ人の父親を持つ、人気バイリンガルのラッパー。
2009年にインターネット上でミックステープを発表して話題を集め、2012年にはBACHLOGICが主催するONE YEAR WAR MUSICからソロシングルをリリース。
実力派MCとして作品を発表するたびに高い評価を受け、2019年には同じく若手ラッパーとして人気のNORIKIYOとコラボした『New Drug』もリリースしています。
American BabyFuma no KTR

2000年生まれの大阪出身のラッパー、Fuma no KTRさん。
幼少期からアニメのオープニングでヒップホップに目覚め、高校生ラップ選手権出場をきっかけにラップの道を歩み始めました。
初期は藤KooSという名義で、八咫烏に改名、そこから一度引退し復活したのですが、ブランクを挟んでもそのスキルは衰えることがなく、むしろ才能にさらなる磨きがかかりました。
アルバム『airplane NINJA』や『Assassin Creed』は驚異的な再生回数を記録し、2023年に公開された人気ラッパー、SKRYUさんとの楽曲は2000万回再生を突破。
MCバトルシーンでも数々の優勝や実績を残しており、高速ラップと変幻自在のフロウを武器に観客を魅了し続けています。
とにかくハイレベルなフロウを好む方にオススメのラッパーです。
ICEYJinmenusagi

北海道のヒップホップシーンから姿を現したJinmenusagiさんは、独自の世界観とリリックの深さで多くのリスナーを魅了するラッパーです。
SALUさんやピーナッツくんとの共演でも注目を集め、日本のヒップホップシーンで確固たる地位を築いています。
個人的な経験や社会的なテーマを織り交ぜた楽曲は、ビートに対する独特な乗り方とリズム感で際立っています。
ライブパフォーマンスでは圧倒的な存在感を放ち、観客を魅了するエネルギッシュなステージングが特徴です。
初期はネットラッパー出身ということから理不尽な評価を受けることも多かった彼ですが、前述した才能に加えて、ビートメイカーとしての才能もあることから、現在ではセンス系の筆頭格として多くのヘッズから支持を集めています。
【HIPHOP入門】日本のおすすめヒップホップアーティスト【2026】(91〜100)
OMGSUSHIBOYS

埼玉県越生町出身のラップグループ、SUSHIBOYS。
FARMHOUSEさんとSAN TANAさんの2人組で、農業や日常生活に根ざした独自の世界観が特徴です。
2017年10月にデビューし、アルバム『NIGIRI』や『WASABI』をリリース。
ユーモアと皮肉を効かせたリリックで人気を集めています。
YouTuberからラッパーへの転身や、越生町の田舎らしさを歌詞に反映させるなど、個性的なエピソードも魅力の1つ。
独創的なパンチラインと高いスキルで、新しい感性を求める音楽ファンにオススメのアーティストです。



