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素敵なインストゥルメンタル

邦楽インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲

日本を代表する邦楽インストゥルメンタルの楽曲の中から、オススメの名曲、人気曲をご紹介します。

インストゥルメンタル、と一口に言っても数多くの楽曲が存在していますし、ギターソロ、ピアノ曲、バンド、ジャズなど本当に幅広いです。

何を聴いていいのかわからない、という方も多いことでしょう。

たくさんご紹介していますのできっとお気に入りの1曲が見つかるはずです!

世代を超えて愛され続けるスーパープレイヤーたちによる夢のプレイリストを堪能してくださいね。

邦楽インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(71〜80)

Afro SandGOMA & The Jungle Rhythm Section

メンバー4人全員がリズム楽器担当という、特徴の塊のようなバンド。

フロントマンGOMAが演奏するディジュリドゥというオーストラリアの先住民、アボリジニの民族楽器が非常によく効いた、個性派のバンドです。

刺さる人にはとくかくめちゃくちゃハマる!と言われているので、ぜひ一度聴いてみてください。

SakuraMasa Takumi

Sakura (studio live) 65th Grammy ® Winner | Masa Takumi
SakuraMasa Takumi

Masa Takumiさんの『Sakura』は、第65回グラミー賞を受賞した、同タイトルのアルバムに収録された和風のインストナンバー。

箏、三味線などの和の音楽を象徴するような楽器はもちろん、バンブーフルートや二胡などの少しクセのある楽器もうまく取り入れて唯一無二の世界観を作り上げているのが本作の魅力。

また、ワールドミュージックのテイストを感じるようなパーカッションも効果的に使われており、単なる和風のインストナンバーにとどまらない個性的なサウンドを聴かせてくれます!

SamuraiJazztronik

多彩な才能を持つ野崎良太さん率いるJazztronikは、特定のメンバーを持たないことでも知られる。

クラブシーンやJazzはもちろん作曲や編曲、クラシックなどでの活躍も評価されているJazztronikを代表するナンバーが『Samurai』です。

NewsummerboyNATSUMEN

プログレッシブ、ハードコア、ジャズ、インプロビゼーション、ロックなどジャンルの垣根を飛び越えたバンドとして有名なNATUMEN。

彼らをあらわすにふさわしい楽曲です『Newsummerboy』は激しくかつテクニックにも優れた面を見せる1曲です。

jah jhakakuruucrew

kuruucrew/狂うクルー – jah jhaka
jah jhakakuruucrew

中原昌也さんやIncapacitants、MELT-BANANAといたといたノイズシーンを代表し、世界的にも評価の高いメンツとの交流で知られる彼らKURUUCREW。

東京地下シーンを代表する踊れるノイズミュージックバンドのjah jhakaは聴く価値のある楽曲だといえます。

上妻宏光

日本ではポピュラーな楽器である三味線。

それを現代音楽と融合し、その可能性をひろげているのが上妻宏光さん。

その中でも独創的な作品がこの1曲。

シンセサイザーも取り入れつつもあくまでも和との融合を大切にしていることがこの楽曲のすごいところです。

星空につつまれて東儀秀樹

NHKの宇宙に関する番組で使用された楽曲です。

日本で古来より伝わる伝統楽器で表現される音色はミステリアスである宇宙の深さと宇宙空間で漂っている感覚になる浮遊感を人々にうまく伝えています。

とても癒される楽曲です。