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素敵なインストゥルメンタル

邦楽インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲

日本を代表する邦楽インストゥルメンタルの楽曲の中から、オススメの名曲、人気曲をご紹介します。

インストゥルメンタル、と一口に言っても数多くの楽曲が存在していますし、ギターソロ、ピアノ曲、バンド、ジャズなど本当に幅広いです。

何を聴いていいのかわからない、という方も多いことでしょう。

たくさんご紹介していますのできっとお気に入りの1曲が見つかるはずです!

世代を超えて愛され続けるスーパープレイヤーたちによる夢のプレイリストを堪能してくださいね。

邦楽インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(61〜70)

Fresh Push Breakin’HIFANA

AKAI MPC2000というサンプラーを楽器のように扱い、サンプリング音で曲を作り上げるHIFANAは2人組のバンドです。

さまざまなアーティストとのコラボやNIKEとのコラボでも知られる彼らのダンスチューンが『Fresh Push Breakin’』です。

Arabesque No. 1冨田勲

クラシックにひとつのエッセンスを加え、新たな解釈を生み続けている作曲家、冨田勲さんの作品です。

エレクトリカルなサウンドはクラシック音楽とどのように融合するのかを提示し続けてきました。

そこにできた新鮮な音楽はその後の音楽家たちに大きな影響を与えています。

Liar Game中田ヤスタカ

Pefumeやきゃりーぱみゅぱみゅさんのプロデュースで知られ、天才との呼び声も高い中田ヤスタカさんの楽曲の『Liar Game』。

タイトル通り、テレビドラマや映画で人気だった『ライアーゲーム』で知られる楽曲です。

Torukia菅野よう子

ゲーム・アニメ音楽から芽が息吹き、今や世界的に有名な作曲家となった菅野よう子さんの作品。

本人は打ち込みを好んで使うことはないそうなのですが、要望だったり、楽曲構想の中にあればこのような素晴らしい楽曲を作り出すことができる手腕は本当に頭があがりません。

しかもコーラスによる神秘的なメロディは耳から離れません。

just forgetForce of Nature

アニメ『サムライチャンプルー』の世界観を音楽で見事に表現した、Force of Natureによるインストゥルメンタル・ヒップホップの傑作です。

The Blossomsの「Just Remember」をはじめ複数の楽曲からのサンプリングを巧みに組み合わせ、ソウルやジャズ、ファンクの要素を織り交ぜた深みのあるサウンドが魅力的ですね。

2004年9月にリリースされたアルバム『Samurai Champloo Music Record: Impression』の冒頭を飾る本作は、緩やかでありながらも力強いビートと哀愁を帯びたメロディが印象的で、勉強や作業時のBGMとしても最適でしょう。

宝島T-SQUARE

躍動感あふれるメロディと軽快なリズムが織り成す、日本のインストゥルメンタル音楽史に輝く名曲です。

サンバのリズムにジャズフュージョンのテイストを加えた爽快な楽曲は、まるで冒険への旅立ちを思わせる胸躍る展開が魅力的。

1986年3月にリリースされたアルバム『S・P・O・R・T・S』収録の本作は、T-SQUAREのキーボーディスト和泉宏隆さんが作曲を手掛けました。

吹奏楽アレンジで全国の学校や音楽団体でもたびたび演奏されており、アニメ『響け!

ユーフォニアム』でも取り上げられています。

希望に満ちた前向きな気持ちになりたいときや、心機一転したい瞬間にオススメの1曲です。

ピタゴラスイッチ オープニングテーマ栗コーダーカルテット

栗原正己:《ピタゴラスイッチ オープニングテーマ》La Strada_全員 Masaki KURIHARA “Pythagora Switch Opening Theme” |YWS
ピタゴラスイッチ オープニングテーマ栗コーダーカルテット

シンプルで軽やかなリコーダーの音色が、心に染み入るメロディを奏でる栗コーダーカルテットの代表曲。

NHK Eテレの人気教育番組のために書き下ろされた本作は、子供から大人まで幅広い世代に愛されています。

アルバム『栗コーダーカルテット アンソロジー -20 Songs in early 10 years (1994〜2004)-』に収録され、2002年から番組のオープニングテーマとして使用されています。

リコーダーの持つ温かみと素朴さを最大限に活かした楽曲は、考える楽しさを伝える番組の雰囲気にピッタリ。

朝の目覚めや、新しい一日を前向きな気持ちで始めたいときにオススメの1曲です。

NewsummerboyNATSUMEN

プログレッシブ、ハードコア、ジャズ、インプロビゼーション、ロックなどジャンルの垣根を飛び越えたバンドとして有名なNATUMEN。

彼らをあらわすにふさわしい楽曲です『Newsummerboy』は激しくかつテクニックにも優れた面を見せる1曲です。

慰安旅行SAKEROCK

SAKEROCK / 慰安旅行 アパッチナイトフジ 星野源
慰安旅行SAKEROCK

今では日本で知らない人はいないのではないかと思うほど有名になった星野源さんを中心に結成されたインストバンド。

クレイジーキャッツにあこがれた青年が描いた曲はどこかコミカルさがありながら心温かくするメロディを武器として多くの人に愛されました。

惜しくもバンドは解散してしまいましたが、日本が大事にしてきた音楽として語り継がれるべき名曲です。

風笛大島ミチル

風笛(宮本文昭)Fumiaki Miyamoto
風笛大島ミチル

NHK朝の連続テレビ小説『あすか』用に大島ミチルさんが作曲し、世界的なオーボエ奏者であり、ヴァイオリニスト宮本笑里さんのお父様である宮本文昭さんが演奏した1曲。

優雅さが香りたつその音色は朝に聴くには最適な音楽だと思います。

さわやかに迎えられることまちがいなしです。

邦楽インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(71〜80)

ル・ローヌ服部克久

日本のピアノ練習曲としてポピュラーな楽曲。

名作曲家である服部克久さんの作品ですが、ピアノ奏者の方にとってはとても簡単な楽曲だそうです。

しかし誰にでも親しみのあるメロディがなんとも忘れられません。

シンプルであり、かつ印象に残るということが名曲であるゆえんなのかもしれません。

Afro SandGOMA & The Jungle Rhythm Section

メンバー4人全員がリズム楽器担当という、特徴の塊のようなバンド。

フロントマンGOMAが演奏するディジュリドゥというオーストラリアの先住民、アボリジニの民族楽器が非常によく効いた、個性派のバンドです。

刺さる人にはとくかくめちゃくちゃハマる!と言われているので、ぜひ一度聴いてみてください。

バラッド・フォー・メージャー・タカハシNRQ

NRQ-バラッド・フォー・メージャー・タカハシ
バラッド・フォー・メージャー・タカハシNRQ

二胡、マンドリン、コントラバス、スティールパンなど珍しい楽器を用いた4人組のバンド。

異国的なようであってどこか懐かしい音は聴いているだけでとても楽しくなってしまう不思議な魅力を持っています。

これから大注目です。

SakuraMasa Takumi

Sakura (studio live) 65th Grammy ® Winner | Masa Takumi
SakuraMasa Takumi

Masa Takumiさんの『Sakura』は、第65回グラミー賞を受賞した、同タイトルのアルバムに収録された和風のインストナンバー。

箏、三味線などの和の音楽を象徴するような楽器はもちろん、バンブーフルートや二胡などの少しクセのある楽器もうまく取り入れて唯一無二の世界観を作り上げているのが本作の魅力。

また、ワールドミュージックのテイストを感じるようなパーカッションも効果的に使われており、単なる和風のインストナンバーにとどまらない個性的なサウンドを聴かせてくれます!

I am森田真奈美

【ピアノ】報道ステーションOP/I am/楽譜あり/弾いてみた/Manami Morita/Piano/CANACANA
I am森田真奈美

テレビ朝日『報道ステーション』のオープニングテーマとして愛された森田真奈美さんの楽曲。

冒頭の目まぐるしい高速ピアノフレーズと、美しく展開する旋律の対比が魅力的です。

本作は2011年5月にシングルとしてリリースされ、番組テーマ曲として2016年3月まで使用されました。

アルバム『Naked Conversation』など、数々の名作を生み出してきた森田さんの代表作といえるでしょう。

重要なニュースを伝える番組のテーマとしてふさわしい力強さと、希望を感じさせる優しさをあわせ持つ楽曲、改めてじっくり聴いてみてはいかがでしょうか?

SUPER GO!!!!!BOREDOMS

日本を代表するインストノイズバンドのBOREDOMS。

『SUPER GO!!!!!』発表後からは民族音楽などへの傾倒を強め、新たな進化を遂げました。

レジェンドバンドとなりつつあるBOREDOMSの貴重な転換期の曲ともいえます。

Street Stars Breakin’DJ TASAKA

とっておきのパーティチューンを連発するDJとしても人気のDJ TASAKA。

彼の実力を世に知らしめた楽曲が『Street Stars Breakin’』です。

知名度が上がったことにより、KagamiとのユニットDiscoTwinsでは吉川晃司ともコラボを果たしました。

SamuraiJazztronik

多彩な才能を持つ野崎良太さん率いるJazztronikは、特定のメンバーを持たないことでも知られる。

クラブシーンやJazzはもちろん作曲や編曲、クラシックなどでの活躍も評価されているJazztronikを代表するナンバーが『Samurai』です。

AwakeningKen Ishi

テクノ日本代表ともいえるKen Ishiiさんのもっともポピュラーな楽曲『Awakening』です。

ポップで聴きやすいテクノで入門者にもうってつけです。

発表当時は本人のグラフィックが描かれたMVにも注目が集まり話題となりました。

jah jhakakuruucrew

kuruucrew/狂うクルー – jah jhaka
jah jhakakuruucrew

中原昌也さんやIncapacitants、MELT-BANANAといたといたノイズシーンを代表し、世界的にも評価の高いメンツとの交流で知られる彼らKURUUCREW。

東京地下シーンを代表する踊れるノイズミュージックバンドのjah jhakaは聴く価値のある楽曲だといえます。