邦楽インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲
日本を代表する邦楽インストゥルメンタルの楽曲の中から、オススメの名曲、人気曲をご紹介します。
インストゥルメンタル、と一口に言っても数多くの楽曲が存在していますし、ギターソロ、ピアノ曲、バンド、ジャズなど本当に幅広いです。
何を聴いていいのかわからない、という方も多いことでしょう。
たくさんご紹介していますのできっとお気に入りの1曲が見つかるはずです!
世代を超えて愛され続けるスーパープレイヤーたちによる夢のプレイリストを堪能してくださいね。
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邦楽インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(31〜40)
HomesickIchika Nito

ギターインストと言えば、ひずんだ激しいサウンドでテクニカルなフレーズを奏でる……そんなイメージをもっている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、最近はいわゆる「クリーントーン」と呼ばれる、ひずんでいない優しいサウンドがトレンドになりつつあります。
中でもIchika Nitoさんの『Homesick』は、テクニカルなフレーズが多用されている一方で、まるでヒーリングミュージックのような癒やし効果がある不思議な楽曲。
最近のギターインストのトレンドを象徴するようなサウンドは必聴ですよ!
津軽じょんから節寺内タケシ

エレキギターをする者は不良だ、という社会の風潮に寺内タケシさんが真っ向から立ち向かったときにカバーした曲。
それが津軽じょんがら節です。
日本で有名な曲であり、歴史ある曲を斬新なアイディアでリメイクする技量は素晴らしいの一言に尽きますね。
疾走する閃光fox capture plan

2014年にアルバム『WALL』のリードトラックとしてリリースされたピアノトリオによるインストゥルメンタル楽曲です。
岸本亮さんの緻密でエモーショナルなピアノプレイ、カワイヒデヒロさんの力強いベースライン、井上司さんのダイナミックなドラムが一体となり、疾走感あふれるリズムと閃光のような旋律が特徴的な仕上がりとなっています。
ジャズの即興性とロックのエネルギーを融合させた現代版ジャズ・ロックの魅力が存分に発揮された代表曲として、ライブでも定番の演奏曲です。
2024年には結成から10年を記念した再録版もリリースされており、より洗練されたサウンドに進化しています。
勉強や作業のBGMとしてはもちろん、ドライブ中に聴けば気分も高揚する、エネルギッシュなインスト楽曲をお探しの方にぴったりですね。
beat laments the worldNujabes

日本を代表するトラックメイカーです。
さまざまな要素を掛けあせながらもできる打ち込みなどの技法によってできるトラックは機械的な感じより人間味を感じる。
センス良くまとめるだけではなく、その音楽に込めた情景が目に浮かぶのはミュージシャンとしての偉大さを物語っていますね。
Cyclic Red TruckBuffalo Daughter

90年代からワールドワイドに活躍する日本のバンドで、ビースティボーイズとの交流でも知られる。
過去のアルバムの中でオリコン最高位を獲得したPshychicの1曲目に収録されている曲が『Cyclic』です。
邦楽インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(41〜50)
Rootsindigo jam unit

4人組のジャズインストバンドであるindigo jam unitは、ピアノ、ウッドベース、ドラム、ドラム&パーカッションという構成で秀逸なジャズを奏でます。
中でも20歳からピアノを始めたという樽栄嘉哉の出す音色は心に響くものがあり『Roots』でも披露されています。
音の中の『痙攣的』な美は、観念を超え肉体に訪れる野生の戦慄。te’

知る人ぞ知る残響レコードの代表の河野章宏さん率いるポストロックバンドです。
曲のタイトルが長いことでも知られる彼らですが、『音の中の「痙攣的」な美は、観念を超え肉体に訪れる野生の戦慄』もまた覚えるが難しいほど長いですよね。
タイトル通りのエモーショナルな楽曲です。


