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素敵なインストゥルメンタル

邦楽インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲

日本を代表する邦楽インストゥルメンタルの楽曲の中から、オススメの名曲、人気曲をご紹介します。

インストゥルメンタル、と一口に言っても数多くの楽曲が存在していますし、ギターソロ、ピアノ曲、バンド、ジャズなど本当に幅広いです。

何を聴いていいのかわからない、という方も多いことでしょう。

たくさんご紹介していますのできっとお気に入りの1曲が見つかるはずです!

世代を超えて愛され続けるスーパープレイヤーたちによる夢のプレイリストを堪能してくださいね。

邦楽インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(31〜40)

Paradise Has No Border feat.NO BORDER ALL STARS東京スカパラダイスオーケストラ

「自由」の精神が感じられる、魂のこもったインストゥルメンタル作品です。

東京スカパラダイスオーケストラがデビュー35周年を記念して、10人の管楽器奏者たちが集結、録音されました。

スカ特有のアップテンポなリズムに、極上のブラスセクションが織りなすハーモニーが心を揺さぶります。

音楽を愛するすべての人に、ジャンルや世代をこえた感動を届けてくれる1曲です。

Good Morning CharlieFULLARMOR

ストレイテナーやNothing’s Carved In Stoneでベーシストとして活躍する日向秀和さんのソロプロジェクトユニット。

ベースが2人存在し、描かれる独特な楽曲は彼の世界観の広さを垣間見ることができます。

変拍子、打ち込み問わず彼が思うがままに自由度の高い演奏で紡ぎだされる音に魅了されることまちがいなしです。

HomesickIchika Nito

ギターインストと言えば、ひずんだ激しいサウンドでテクニカルなフレーズを奏でる……そんなイメージをもっている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、最近はいわゆる「クリーントーン」と呼ばれる、ひずんでいない優しいサウンドがトレンドになりつつあります。

中でもIchika Nitoさんの『Homesick』は、テクニカルなフレーズが多用されている一方で、まるでヒーリングミュージックのような癒やし効果がある不思議な楽曲。

最近のギターインストのトレンドを象徴するようなサウンドは必聴ですよ!

太陽にほえろ OPテーマ大野克夫

[太陽にほえろ] オープニング / Taiyo ni Hoero! OP Theme
太陽にほえろ OPテーマ大野克夫

男くさいテーマソングを書かせたら日本一である大野克夫さんの楽曲です。

石原裕次郎さんの代名詞ともいえるドラマであり、かつ萩原健一さんや松田優作さんなどスターを生み出した爆発的ヒットドラマ『太陽にほえろ』のテーマは一聴しただけで哀愁漂う男たちの戦いを予感させる素晴らしい楽曲です。

BondLITE

4人組のインストバンドのLITEは、フジロック出演や海外公演など活動の場を広げ彼らの知名度を上げました。

『Bond』は4THアルバムに収録されている楽曲で、オープニングのギターフレーズは聴くものを魅了します。

Rootsindigo jam unit

4人組のジャズインストバンドであるindigo jam unitは、ピアノ、ウッドベース、ドラム、ドラム&パーカッションという構成で秀逸なジャズを奏でます。

中でも20歳からピアノを始めたという樽栄嘉哉の出す音色は心に響くものがあり『Roots』でも披露されています。

beat laments the worldNujabes

日本を代表するトラックメイカーです。

さまざまな要素を掛けあせながらもできる打ち込みなどの技法によってできるトラックは機械的な感じより人間味を感じる。

センス良くまとめるだけではなく、その音楽に込めた情景が目に浮かぶのはミュージシャンとしての偉大さを物語っていますね。

エトピリカ葉加瀬太郎

葉加瀬太郎 エトピリカ (Etupirka)【OFFICIAL】
エトピリカ葉加瀬太郎

日本を代表するバイオリニスト、葉加瀬太郎さんの代表的なインストゥルメンタル作品です。

アイヌ語で「美しいくちばし」を持つ鳥を意味する言葉が題名となっており、大空を自由に舞うような伸びやかな旋律が、聴く人の心を穏やかに解き放ってくれます。

ドキュメンタリー番組『情熱大陸』のエンディングテーマとして長年愛されてきた本作。

番組取材中に制作していた楽曲がスタッフの目に留まり、そのまま採用されたという逸話も有名ですよね。

歌詞がないからこそ思考を妨げず、作業用BGMとしても最適です。

音の中の『痙攣的』な美は、観念を超え肉体に訪れる野生の戦慄。te’

te’ / 音の中の『痙攣的』な美は、観念を超え肉体に訪れる野生の戦慄。【Official Music Video】
音の中の『痙攣的』な美は、観念を超え肉体に訪れる野生の戦慄。te'

知る人ぞ知る残響レコードの代表の河野章宏さん率いるポストロックバンドです。

曲のタイトルが長いことでも知られる彼らですが、『音の中の「痙攣的」な美は、観念を超え肉体に訪れる野生の戦慄』もまた覚えるが難しいほど長いですよね。

タイトル通りのエモーショナルな楽曲です。

疾走する閃光fox capture plan

fox capture plan – 疾走する閃光 (Official Music Video)
疾走する閃光fox capture plan

2014年にアルバム『WALL』のリードトラックとしてリリースされたピアノトリオによるインストゥルメンタル楽曲です。

岸本亮さんの緻密でエモーショナルなピアノプレイ、カワイヒデヒロさんの力強いベースライン、井上司さんのダイナミックなドラムが一体となり、疾走感あふれるリズムと閃光のような旋律が特徴的な仕上がりとなっています。

ジャズの即興性とロックのエネルギーを融合させた現代版ジャズ・ロックの魅力が存分に発揮された代表曲として、ライブでも定番の演奏曲です。

2024年には結成から10年を記念した再録版もリリースされており、より洗練されたサウンドに進化しています。

勉強や作業のBGMとしてはもちろん、ドライブ中に聴けば気分も高揚する、エネルギッシュなインスト楽曲をお探しの方にぴったりですね。