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素敵なインストゥルメンタル

邦楽インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲

日本を代表する邦楽インストゥルメンタルの楽曲の中から、オススメの名曲、人気曲をご紹介します。

インストゥルメンタル、と一口に言っても数多くの楽曲が存在していますし、ギターソロ、ピアノ曲、バンド、ジャズなど本当に幅広いです。

何を聴いていいのかわからない、という方も多いことでしょう。

たくさんご紹介していますのできっとお気に入りの1曲が見つかるはずです!

世代を超えて愛され続けるスーパープレイヤーたちによる夢のプレイリストを堪能してくださいね。

邦楽インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(41〜50)

疾走(はしれはしれ)ソノダバンド

多様の楽器を使用し、娯楽性の高いキャッチーな楽曲を下敷きに、とても明解なインストゥルメンタルを展開する人気バンド。

ロックやクラブ・ミュージックなども参照した、タイトルどおりの勢いある表現を屈託なく表出しているのですが、その疾走感の中にも上品さがきちんと残っている名曲です。

Rootsindigo jam unit

4人組のジャズインストバンドであるindigo jam unitは、ピアノ、ウッドベース、ドラム、ドラム&パーカッションという構成で秀逸なジャズを奏でます。

中でも20歳からピアノを始めたという樽栄嘉哉の出す音色は心に響くものがあり『Roots』でも披露されています。

音の中の『痙攣的』な美は、観念を超え肉体に訪れる野生の戦慄。te’

te’ / 音の中の『痙攣的』な美は、観念を超え肉体に訪れる野生の戦慄。【Official Music Video】
音の中の『痙攣的』な美は、観念を超え肉体に訪れる野生の戦慄。te'

知る人ぞ知る残響レコードの代表の河野章宏さん率いるポストロックバンドです。

曲のタイトルが長いことでも知られる彼らですが、『音の中の「痙攣的」な美は、観念を超え肉体に訪れる野生の戦慄』もまた覚えるが難しいほど長いですよね。

タイトル通りのエモーショナルな楽曲です。

Arabesque No. 1冨田勲

クラシックにひとつのエッセンスを加え、新たな解釈を生み続けている作曲家、冨田勲さんの作品です。

エレクトリカルなサウンドはクラシック音楽とどのように融合するのかを提示し続けてきました。

そこにできた新鮮な音楽はその後の音楽家たちに大きな影響を与えています。

musical brainfoodLITTLE TEMPO

1992年に結成されたダブバンド。

レゲエダブをベースにした楽曲はどれを聴いても心地よく、一度聴くと耳から離れなくなってしまうことまちがいなしですよ。

演奏技術がとにかく高いので、聴いていて飽きません。

実力派として第一線で活躍する名バンドです。

Cyclic Red TruckBuffalo Daughter

90年代からワールドワイドに活躍する日本のバンドで、ビースティボーイズとの交流でも知られる。

過去のアルバムの中でオリコン最高位を獲得したPshychicの1曲目に収録されている曲が『Cyclic』です。

City LightsFantastic Plastic Machine

【MUSIC VIDEO】 Fantastic Plastic Machine (FPM) / City Lights (2001″contact”)
City LightsFantastic Plastic Machine

おしゃれという言葉がまず頭に浮かぶこの音楽。

ラウンジ、ハウスといったクラブミュージックを使用し、紡ぎだされるビートはやはりおしゃれ。

そして洗練された音楽の世界を表しています。

自身が持つ世界観がセンス良いものでないと音楽はできません。