邦楽インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲
日本を代表する邦楽インストゥルメンタルの楽曲の中から、オススメの名曲、人気曲をご紹介します。
インストゥルメンタル、と一口に言っても数多くの楽曲が存在していますし、ギターソロ、ピアノ曲、バンド、ジャズなど本当に幅広いです。
何を聴いていいのかわからない、という方も多いことでしょう。
たくさんご紹介していますのできっとお気に入りの1曲が見つかるはずです!
世代を超えて愛され続けるスーパープレイヤーたちによる夢のプレイリストを堪能してくださいね。
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邦楽インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(41〜50)
エイジアン・ダンサーfox capture plan

現代版ジャズロックをコンセプトとしたジャズトリオです。
良質でぜいたくな音楽を聴かせてくれる、魅力たっぷりの彼ら。
美しく繊細ながらも心に響く強さを持った音楽が魅力的なので、一度聴いてみてください。
心をぐっとつかまれてしまうことまちがいなしですよ。
疾走(はしれはしれ)ソノダバンド

多様の楽器を使用し、娯楽性の高いキャッチーな楽曲を下敷きに、とても明解なインストゥルメンタルを展開する人気バンド。
ロックやクラブ・ミュージックなども参照した、タイトルどおりの勢いある表現を屈託なく表出しているのですが、その疾走感の中にも上品さがきちんと残っている名曲です。
Cyclic Red TruckBuffalo Daughter

90年代からワールドワイドに活躍する日本のバンドで、ビースティボーイズとの交流でも知られる。
過去のアルバムの中でオリコン最高位を獲得したPshychicの1曲目に収録されている曲が『Cyclic』です。
Tokyo Disco Music All Night LongKagami

電気グルーヴのサポートやDISCO TWINSというDJ TASAKAとのユニットでも名をはせたKagamiさん。
2010年に惜しくも亡くなってしまった彼の『Tokyo Disco Music All Night Long』はたくさんのDJに愛された、この先も聴き継がれる名曲です。
組曲『 』→Pia-no-jaC←

ピアノとパーカッションという異色の二人組によって繰り出される奇想天外な音の波がおもしろい楽曲です。
途中で入る掛け声が聴き手の気分を高揚させ、これから頑張る人やさまざまなことを本気で楽しみたい人はそこに向かう途中に聴くとテンション高く迎えることができると思います。
邦楽インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(51〜60)
音の中の『痙攣的』な美は、観念を超え肉体に訪れる野生の戦慄。te’

知る人ぞ知る残響レコードの代表の河野章宏さん率いるポストロックバンドです。
曲のタイトルが長いことでも知られる彼らですが、『音の中の「痙攣的」な美は、観念を超え肉体に訪れる野生の戦慄』もまた覚えるが難しいほど長いですよね。
タイトル通りのエモーショナルな楽曲です。
THE TRICKSTERKAGERO

ハードコア×ジャズという異端な4人組のインストバンド。
しかし異端でありながらも演奏力の高さに度肝を抜かれる。
バキバキかつゆがみにゆがんだベースの音で踊り狂うサックスとピアノ。
その三体を囲い込むようにうち放たれるドラミングは日本中で今ここにしかないリアルな音を示す。
Butterfly Effectfox capture plan

クラブジャズというジャンルを突き詰める3人組ジャズトリオ。
ピアノ・ウッドベース・ドラムというシンプルな構成ながらスタンダードから歌ものまでをインスト曲へ見事に調理するのは実力の現れ。
それぞれの想像力豊かな音色が豊かな表現力を生んでいる。
真田丸メインテーマ服部隆之

NHK大河ドラマで起用されたテーマソング。
バイオリンの音色が印象的であり、かつ一人の知将の人生を表す楽曲としてとてもマッチングしていました。
戦乱という、混乱の最中に生きた男の信条をこの1曲だけでかみしめることができます。
エトピリカ葉加瀬太郎

日本を代表するバイオリニスト、葉加瀬太郎さんの代表的なインストゥルメンタル作品です。
アイヌ語で「美しいくちばし」を持つ鳥を意味する言葉が題名となっており、大空を自由に舞うような伸びやかな旋律が、聴く人の心を穏やかに解き放ってくれます。
ドキュメンタリー番組『情熱大陸』のエンディングテーマとして長年愛されてきた本作。
番組取材中に制作していた楽曲がスタッフの目に留まり、そのまま採用されたという逸話も有名ですよね。
歌詞がないからこそ思考を妨げず、作業用BGMとしても最適です。


