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素敵なインストゥルメンタル

邦楽インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲

日本を代表する邦楽インストゥルメンタルの楽曲の中から、オススメの名曲、人気曲をご紹介します。

インストゥルメンタル、と一口に言っても数多くの楽曲が存在していますし、ギターソロ、ピアノ曲、バンド、ジャズなど本当に幅広いです。

何を聴いていいのかわからない、という方も多いことでしょう。

たくさんご紹介していますのできっとお気に入りの1曲が見つかるはずです!

世代を超えて愛され続けるスーパープレイヤーたちによる夢のプレイリストを堪能してくださいね。

邦楽インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(51〜60)

真田丸メインテーマ服部隆之

NHK大河ドラマで起用されたテーマソング。

バイオリンの音色が印象的であり、かつ一人の知将の人生を表す楽曲としてとてもマッチングしていました。

戦乱という、混乱の最中に生きた男の信条をこの1曲だけでかみしめることができます。

おじいさんの11ヶ月栗コーダーカルテット

おじいさんの11ヶ月/栗コーダーカルテット
おじいさんの11ヶ月栗コーダーカルテット

ピタゴラスイッチややる気のないダースベイダーのテーマでおなじみの人気バンド・栗コーダーカルテット。

リコーダーとウクレレをメインにした可愛らしい楽曲を制作していて、その世界観は唯一無二。

インストに慣れていない初心者でも楽しく聴くことができちゃうのでオススメです。

musical brainfoodLITTLE TEMPO

1992年に結成されたダブバンド。

レゲエダブをベースにした楽曲はどれを聴いても心地よく、一度聴くと耳から離れなくなってしまうことまちがいなしですよ。

演奏技術がとにかく高いので、聴いていて飽きません。

実力派として第一線で活躍する名バンドです。

エイジアン・ダンサーfox capture plan

fox capture plan – エイジアン・ダンサー (Official Music Video)
エイジアン・ダンサーfox capture plan

現代版ジャズロックをコンセプトとしたジャズトリオです。

良質でぜいたくな音楽を聴かせてくれる、魅力たっぷりの彼ら。

美しく繊細ながらも心に響く強さを持った音楽が魅力的なので、一度聴いてみてください。

心をぐっとつかまれてしまうことまちがいなしですよ。

疾走(はしれはしれ)ソノダバンド

多様の楽器を使用し、娯楽性の高いキャッチーな楽曲を下敷きに、とても明解なインストゥルメンタルを展開する人気バンド。

ロックやクラブ・ミュージックなども参照した、タイトルどおりの勢いある表現を屈託なく表出しているのですが、その疾走感の中にも上品さがきちんと残っている名曲です。

Tokyo Disco Music All Night LongKagami

電気グルーヴのサポートやDISCO TWINSというDJ TASAKAとのユニットでも名をはせたKagamiさん。

2010年に惜しくも亡くなってしまった彼の『Tokyo Disco Music All Night Long』はたくさんのDJに愛された、この先も聴き継がれる名曲です。

組曲『 』→Pia-no-jaC←

ピアノとパーカッションという異色の二人組によって繰り出される奇想天外な音の波がおもしろい楽曲です。

途中で入る掛け声が聴き手の気分を高揚させ、これから頑張る人やさまざまなことを本気で楽しみたい人はそこに向かう途中に聴くとテンション高く迎えることができると思います。

Summer GoddessSOIL&”PIMP”SESSIONS

SOIL & “PIMP” SESSIONS “Summer Goddess”
Summer GoddessSOIL&"PIMP"SESSIONS

2001年東京のクラブ・イベントで知り合ったメンバーにより結成されたSOIL&”PIMP”SESSIONS。

既存のジャズとは大きく異なるスタイルは「爆音ジャズ」と評されており、メンバー自らはジャンルを「デスジャズ」と称す個性派バンドです。

6人組ジャズバンドとして力強く圧倒的な爆発力と破壊力を持ったサウンドを奏でています。

SkyH ZETTRIO

キーボーディストのH ZETT Mさんを中心としたユニット、H ZETTRIOが奏でる、空のさまざまな表情、さわやかな空気をイメージさせる楽曲です。

ベースが強く響いていることもこの楽曲の大きなポイントで、力強いイメージから、新緑のたくましさのようなものも伝わってきます。

しっかりとしたリズムで、全体の力強さを表現しつつ、そこによりそうような軽やかなピアノで、世界の広がりを感じさせるところが印象的ですね。

ジャズの雰囲気が伝わる、力強さや軽やかさをあわせ持ったサウンドが、あたたかさと高揚感を伝えてくれます。

kyakkyaSawagi

数々の来日アーティストとも共演したことで注目を集めて活躍、2019年に解散してしまったSawagi。

ダンスミュージックをコンセプトにロック、ジャズ、ファンク、エレクトロなどのエッセンスを取り入れた豊富なアレンジを凝らしたサウンドは聴き飽きることがありません。

2015年には南アフリカツアーを行ったという、超実力派です。