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日本のメタルコアバンド。独自の進化をとげた邦楽メタルコアバンドまとめ

海外でも高く評価されている、Crossfaithやcoldrainといった日本のバンド。

彼らに代表される、ザクザクとしたギターリフにブレイクダウン、シャウトスタイルのボーカルにデスボイスといった、メタルとハードコアの要素を兼ね備えたジャンルがメタルコアです。

ジェント直系のテクニカルなギターフレーズやシンセサイザーによるカラフルなサウンド、そしてサビの美しいメロディーといったさまざまな要素が各バンドの工夫によって組み合わせられています。

個性あふれる日本のメタルコアバンド、ぜひチェックしてみてください!

日本のメタルコアバンド。独自の進化をとげた邦楽メタルコアバンドまとめ(11〜20)

RONOVEGIVEN BY THE FLAMES

GIVEN BY THE FLAMES – RONOVE (Official Music Video)
RONOVEGIVEN BY THE FLAMES

暗闇へと誘うような世界観が魅力のGIVEN BY THE FLAMESは、2013年に結成された日本のゴシックメタルコアバンドです。

ヘビーなサウンドに、ダークで荘厳なメロディーを融合させた独自のスタイルを確立しています。

代表曲には『RONOVE』や『PURGING NIGHT』などがあり、2020年には初のフルアルバム『13』がリリースされました。

激しくも美しい劇的なサウンドは、重厚な世界観にひたりたいリスナーにぴったりです。

The Rectitude PulsationSOLITUDE A SLEEPLESS NIGHTS

SOLITUDE A SLEEPLESS NIGHTS – “The Rectitude Pulsation” (Official Music Video)
The Rectitude PulsationSOLITUDE A SLEEPLESS NIGHTS

激情的なシャウトと洗練されたメロディーが交差するSOLITUDE A SLEEPLESS NIGHTSは、5人組メロディックメタルコアバンドです。

2016年頃からキャリアスタート、2020年頃に一度Eversolitudeへと改名し、その後またSOLITUDE A SLEEPLESS NIGHTSとして活動しています。

自主制作でリリースを続け、EP『Beyond Causality』は海外メディアから絶賛されました。

August Burns Redなどが好きな方なら、このテクニカルなサウンドに心を奪われるのではないでしょうか。

因習DEVILOOF

DEVILOOF – 因習(Official Music Video)
因習DEVILOOF

ビジュアル系の美学と海外のデスコアを融合させたスタイルが魅力のDEVILOOF。

2015年に大阪で結成されたバンドです。

メンバーはボーカルの桂佑さん、ギター兼ボーカルのRayさん、ベースの太輝さん、ドラムの幹太さんの4人。

スラミングやブルデスといった過激なメタル要素を取り込みながらも、構築美のある楽曲を展開するのが特徴です。

2021年のアルバム『Dystopia』は海外のメタルチャートでも1位を獲得するなど、世界を舞台に活躍しています。

また俳優の浅野忠信さんがファンであったことからMV『因習』に出演したエピソードは、彼らの影響力を示すもの。

「日本一凶悪なビジュアル系」の異名を持つ彼らのサウンドをぜひたん能してみてください!

RepulsionUNWAVERING

UNWAVERING – “Repulsion” (Official Music Video)
RepulsionUNWAVERING

名古屋を拠点に活動するUNWAVERINGは、2018年にボーカルのYosukeさんを中心に結成されたメタルコアバンドです。

メンバーはツインギターのHayateさんとH.Y.Tさん、ベースのKazzさん、そしてサポートドラマーのKakeruさん。

2019年にEP『Departure』で活動を始め、その後アルバム『DAWN』やシングル『TRAUMA』などをコンスタントに制作しています。

その音楽性は「魂に刻み込まれる」と称されているんです。

激しくもエモーショナルなサウンドは、日本のメタルコアシーンの新たな可能性を感じさせます。

BereavementGraupel

Graupel – Bereavement Official MV
BereavementGraupel

いわゆる「メタルコア」とはどんな音楽か?という質問にどう答えるかはなかなか難しいところであり、それが懐の深いメタルコアというジャンルの面白さでもあります。

そのような状況において、国内シーンでこれ以上ないほど純度の高いメタルコアを鳴らしているバンドといえるのがGraupelでしょう。

2014年の結成以降、djentやハードコアの要素を取り入れながらも芯の通った強靭なメタルコアを鳴らし続けている現役世代の筆頭バンドです。

undiscoveredDoes It Escape Again

Does It Escape Again /undiscovered (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
undiscoveredDoes It Escape Again

激情的なメロディーと叙情的な音像を融合させたサウンドが魅力のDoes It Escape Again。

エモやポストハードコアを基調としたバンドです。

2014年6月にEP『CODA』を、翌年には1stフルアルバム『meniscus』をリリース。

2017年に解散しましたが、2020年に一度再結成し、キャリア初のベスト盤『ONE AND ONLY ART』を発表しました。

メタルコアの枠を超えたエモーショナルな邦楽ロックを求める人の心に深く響くでしょう。

日本のメタルコアバンド。独自の進化をとげた邦楽メタルコアバンドまとめ(21〜30)

9 SMILESPaledusk

Paledusk / 9 SMILES (Official Music Video)
9 SMILESPaledusk

2015年に結成されたPaleduskは福岡出身のバンド。

若手バンドながら、ハードコアを基調にしたパワフルなメタルコアサウンドで国内シーンの最前線を走り続けています。

現在第一線で活躍するCrossfaith、coldrainといったバンドへのリスペクトを公言しながらも、その影響下に収まらないモダンかつソリッドなギターリフが特徴です。

ブレイクダウンで落とすパートのタイトさ、単純にチューニングが低いだけではない体感的なヘヴィネスの攻撃力が、その技術力を証明しています。