日本のメタルコアバンド。独自の進化をとげた邦楽メタルコアバンドまとめ
海外でも高く評価されている、Crossfaithやcoldrainといった日本のバンド。
彼らに代表される、ザクザクとしたギターリフにブレイクダウン、シャウトスタイルのボーカルにデスボイスといった、メタルとハードコアの要素を兼ね備えたジャンルがメタルコアです。
ジェント直系のテクニカルなギターフレーズやシンセサイザーによるカラフルなサウンド、そしてサビの美しいメロディーといったさまざまな要素が各バンドの工夫によって組み合わせられています。
個性あふれる日本のメタルコアバンド、ぜひチェックしてみてください!
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日本のメタルコアバンド。独自の進化をとげた邦楽メタルコアバンドまとめ(11〜20)
DESPERATENOCTURNAL BLOODLUST

2009年に東京で結成されたNOCTURNAL BLOODLUSTは、メタルコアとデスコアを基盤とするバンドです。
ビジュアル系の耽美な世界観を融合させた独自のスタイルで知られています。
2011年に二部作シングルで本格的な活動を開始し、アルバム『THE OMNIGOD』のような作品を制作。
ニューメタルやジャズの要素まで取り入れるなど、作品ごとに異なるアプローチを見せるのが魅力です。
2016年にはヨーロッパツアーを敢行し、国際的な評価も獲得。
激しいサウンドの中に光るテクニカルな演奏、美しい旋律をぜひ味わってみてください。
TriggerBreathe my Words

神戸出身のメタルコアバンドとして、シーンに鮮烈な印象を残したのがBreathe my Wordsです。
2015年に結成、攻撃的なギターリフを軸にしたヘビーかつ技巧的なサウンドを得意としていました。
同年リリースのEP『KING EP』で活動を開始し、2017年には名盤『TRIGGER』を発表。
しかし、高い評価を得た直後の2018年3月をもって無期限活動休止しました。
若き才能が放つ初期衝動と、デスコア由来のブルータルなサウンドを求める人なら、きっと夢中になると思います。
FUHAIKnosis

元Crystal LakeのボーカルRyo KinoshitaさんとSurvive Said The ProphetのYoshさんを中心に2022年に始動した実験的プロジェクトです。
Knosisは自らを「バンドではない何か」と称し、メタルコアを基盤にデスコアやEDM、ラップまでも飲み込んだカオティックなサウンドが魅力。
2023年にEP『The Shattering』で活動を開始し、2025年8月には初のフルアルバム『GENKNOSIS』のリリース。
感情をむき出しにした予測不能な楽曲群は、既存のメタルコアに物足りなさを感じているリスナーの心をわし掴みにすること間違いなしです!
The Rectitude PulsationSOLITUDE A SLEEPLESS NIGHTS

激情的なシャウトと洗練されたメロディーが交差するSOLITUDE A SLEEPLESS NIGHTSは、5人組メロディックメタルコアバンドです。
2016年頃からキャリアスタート、2020年頃に一度Eversolitudeへと改名し、その後またSOLITUDE A SLEEPLESS NIGHTSとして活動しています。
自主制作でリリースを続け、EP『Beyond Causality』は海外メディアから絶賛されました。
August Burns Redなどが好きな方なら、このテクニカルなサウンドに心を奪われるのではないでしょうか。
HAZEFalling Asleep

Hirokiさんが中心となり、ほぼ全ての制作を担うDIYスタイルが特徴的なバンドがFalling Asleepです。
東京を拠点とするバンド。
2023年にアルバム『HEAVEN’S WHERE OUR SOULS BELONG』を公開後、2024年にはアルバム『DIE OR RIDE』を発表するなど、スタジオワークを中心に精力的な活動を続けています。
エッジの効いたロックサウンドでありながら、エレクトロやJ-POPの要素を大胆に取り入れた音楽性は、従来のメタルコアの枠組みには収まりません。
新しい音楽体験を求めるリスナーの心を掴むこと間違いなしです!


