日本のメタルコアバンド。独自の進化をとげた邦楽メタルコアバンドまとめ
海外でも高く評価されている、Crossfaithやcoldrainといった日本のバンド。
彼らに代表される、ザクザクとしたギターリフにブレイクダウン、シャウトスタイルのボーカルにデスボイスといった、メタルとハードコアの要素を兼ね備えたジャンルがメタルコアです。
ジェント直系のテクニカルなギターフレーズやシンセサイザーによるカラフルなサウンド、そしてサビの美しいメロディーといったさまざまな要素が各バンドの工夫によって組み合わせられています。
個性あふれる日本のメタルコアバンド、ぜひチェックしてみてください!
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日本のメタルコアバンド。独自の進化をとげた邦楽メタルコアバンドまとめ(21〜30)
DARKSIDEHER NAME IN BLOOD

メタルコアというと、djentの影響を受けたテクニカルなギターリフや、複雑な曲構成、またエレクトロ的な要素を入れるバンドもありますが、対するHER NAME IN BLOODの音楽性は一言で言うと「マッチョ」。
男らしい、野郎臭い、パワーメタル直系のメタルコアを鳴らすバンドのひとつです。
ギターソロのメロディもアメリカンロックの系譜を感じさせる硬派なもので、国内には意外とこういう路線のバンドは少ないのでは?
メタル愛好家なら年代を問わず一度聴いてみていただきたいメタルコアです。
Broken Toys in AtticHONE YOUR SENSE

世界的に有名なドイツのメタルフェス、ヴァッケン・オープン・エアへの出演をかけて各国で開催されるMetal Battle。
2012年、日本初の開催となった第1回Metal Battle Japanを勝ち抜き、ヴァッケン・オープン・エアの舞台に立ったバンドがHONE YOUR SENSEです。
メロディックデスメタル由来のハーモニーリフを武器とする現代的なデスコアでありながら、曲によってはシャッフルビートを導入するなど、独自の切り口で新世代のメタルを展開しています。
日本のメタルコアバンド。独自の進化をとげた邦楽メタルコアバンドまとめ(31〜40)
Last FaithJILUKA

ヴィジュアル系のシーンから本格的なメタルバンドが多く出ていることは周知の事実ですが、その中でもメタルコアバンドとして注目されているのが2015年結成のJILUKAです。
クリーンボイスでメロディを歌い上げるメタルコアサウンドは、この時代に聴くと逆に新鮮さも感じられますね。
鮮やかな速弾きをきめるギターはもちろん、現代的なエクストリームメタルを想起させる細かいバスドラムのフレーズで楽曲にメリハリを与えるドラムプレイにも注目です。
DIVE TO THE GROUNDFOAD

ポストハードコアを軸にしながらも、そのタイトなリズムからメタル的な要素も感じさせるバンドとして紹介したいのが横浜のFOADです。
海外においてもメタル寄りのメタルコアとハードコア寄りのメタルコアは微妙に異なるシーンで語られることが多いですが、FOADはその間をつなぐ稀有な存在と言えるのではないでしょうか。
2019年には結成以来初のメンバー脱退に見舞われ、ライブ活動を一時的に休止していましたが、2020年、待望の復活を果たしました。
BrothersssEDGE OF SPIRIT

神戸出身の1997年に結成されたバンドで、ソニーミュージックからアルバムを発売しています。
メロディアスなエレキギターサウンドとアグレッシブなドラム、迫力あるボーカルでライブを熱狂の渦に巻き込んでいます。
Dark cageA Ghost Of Flare

A Ghost Of Flareは2009年結成のメタルコアバンド。
結成以降多くのメンバーチェンジを経験しながらも、叙情ハードコアの要素を強く感じさせる、メロディを感じさせながらも攻撃性を失わない独自のメタルコアを追求しています。
多彩なボーカルスタイルに加え、テクニカルな要素と突進力を兼ね備えたギターリフは必聴です。
ストリングスも楽曲の中で効果的に配置されており、ソングライティングのセンスが光ります。
Mortal PredictionVictim of Deception

2014年に結成された国内デスコアシーンの雄、Victim of Deception。
強烈な高速ブラストビートと、モダンでありながらも時にハードコア的な要素も感じさせる鋭利なギターリフを武器にしたそのブルータルなデスコアサウンドは、日本におけるデスコアのひとつの到達点と言えるでしょう。
2017年にはボーカルが急病により他界するという悲劇に見舞われながらも、2018年に新たなボーカルを迎えて復活しました。