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【スカパンク・スカコア】日本のスカバンドまとめ

ジャマイカで生まれた音楽ジャンル「スカ」は、誕生以来さまざまなジャンルへと波及して、ここ日本でもスカに影響を受けた多くのバンドが活躍しています。

一口にスカといってもオーセンティックなスカを鳴らすグループや、スカにパンクやメタルの要素を融合させたミクスチャーサウンドまで、実にバラエティ豊かなバンドが存在するんです。

この記事では、王道のスカバンドはもちろん、スカコアやスカパンク、ホーンセクション不在ながらもスカを感じさせるサウンドを鳴らすグループも含めて、幅広い意味での日本のスカバンドをまとめています。

日本のスカが知りたい、という方はぜひチェックしてみてくださいね!

【スカパンク・スカコア】日本のスカバンドまとめ(21〜30)

MONOPOLISTICThe OLDTONES

The OLDTONES “MONOPOLISTIC” from 1st full album “TOO LATE LADY”
MONOPOLISTICThe OLDTONES

女性ボーカル、女性のホーン隊を擁するスカバンドです。

かわいい振り付けや衣装も印象的なバンドで、関西を中心にスカシーンをけん引するバンドの一つです。

カバー曲のアレンジにも定評があり、カバー曲で参加したコンピレーションアルバムも非常に人気があります。

FUN’S BETTER, ISN’T IT?YOUNG PUNCH

YOUNG PUNCH – FUN’S BETTER, ISN’T IT?(PV)
FUN'S BETTER, ISN'T IT?YOUNG PUNCH

YOUNG PUNCHは1996年にボーカルのフクイタカフミさんを中心に結成されたバンドです。

フクイさんはPOTSHOTのRYOJIさんとともに、TV-FREAK RECORDSの設立にかかわっていたりと、日本のスカパンクにおいての重要人物といえるでしょう。

シンプルなバンド編成によって奏でられるパワフルなサウンドから、青春の勢いや楽しさのようなものが伝わってきますね。

歌声とサウンドの両方から、若いエネルギーが感じられるバンドです。

【スカパンク・スカコア】日本のスカバンドまとめ(31〜40)

GO!SKA!GO!ARTS

鹿児島県を本拠地に活動しているスカバンド。

ベテランバンドならではの円熟味あふれるサウンドはスカシーンから非常に高い支持を得ています。

数々のスカイベントにも積極的に参加しており、日本のスカシーンのパイオニア的存在です。

Precious DaysYum!Yum!ORANGE

女性ボーカルの男女混合スカバンドYum!Yum!ORANGE。

1999年に名古屋にて結成し、メンバーチェンジをへて活動を続けています。

全体としてハッピーなイメージの楽曲が多く、キラキラした歌詞とスピード感のある爽やかなスカビートがまぶしい青春にぴったりです!

同じく2000年代初期の青春パンク時代を彩った女性ボーカルのスカバンドSHAKALABBITSやムラマサ☆が好きという人にもオススメのバンドですよ。

Love MeLife Ball

【歌詞付】LIFE BALL / LOVE ME
Love MeLife Ball

LIFE BALLは1993年に早稲田大学のサークルで結成されたスカパンクバンドです。

スカパンクブームの初期に登場し、わずか3年という短い活動で強烈なインパクトを残して去り、伝説ともいわれています。

ギターの裏打ちの音色、ベースのグルーブ感など、王道のスカパンクを感じさせるメロディーが印象的です。

ライブでのハチャメチャで荒々しいパフォーマンスも有名で、すべてを巻き込んで楽しい空間を作り上げるイメージが伝わります。

心のエネルギーを開放するすがたがイメージされる、パワフルな勢いのあるバンドです。

FishermanONE TRACK MIND

ONE TRACK MINDは1996年に結成されたスカバンドです。

1998年にはSNAIL RAMPが率いるSchool Bus Recordsよりシングルをリリースするなど、当時のスカパンクブームにも活躍していたバンドですね。

ウッドベースによるスラップ奏法もバンドの大きな特徴で、スカだけでなくロカビリーの影響もリズムが強調されたサウンドから伝わってきます。

分厚く重ねられたホーンセクションと、ボーカルのZAKOさんの雰囲気も印象的で、明るく楽しいスカが表現されています。

Subliminal RippleSubliminal Ripple

Subliminal Rippleは2011年に大阪で結成されたスカバンドです。

GELUGUGUのボーカルGENさんが主宰していたレーベル「CRANKY SKA PUNK UNITED」からアルバム『Subliminal Ripple』でデビューしました。

スカパンクの軽やかなリズム感を中心としつつ、ドラムやベースはそれを引き立たせるような重量感がありますね。

管楽器やボーカルの声質もリズムとスピード感を強調しているような軽やかな音で、スカパンクの楽しさの部分をしっかりと伝えてくれるようなバンドですね。