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【洋楽ジャズ】一度は聴いたことのあるスタンダードナンバー特集

ジャズのスタンダードナンバーと言われて、皆さんはどのような楽曲を思い浮かべますでしょうか。

実はテレビのCMやデパートの店内BGMなどで一度は耳にしている楽曲の多くが、ジャズのスタンダードナンバーであったりするのですね。

今回はジャズ・ミュージックとして長年愛され続けている「スタンダードナンバー」をテーマとして、映画用に作られてそのままジャズ界のアーティストたちに繰り返しカバーされた名曲から、ジャズ・ミュージシャン自身が作曲したナンバーまでを一挙ご紹介。

戦前の有名曲から戦後のモダン・ジャズ、70年代のフュージョン系の名曲に80年代のポピュラー音楽などにも目を向けた幅広いラインアップでお届けします!

【洋楽ジャズ】一度は聴いたことのあるスタンダードナンバー特集(31〜40)

St. ThomasSonny Rollins

Sonny Rollins – St. Thomas (Official Audio) from Saxophone Colossus
St. ThomasSonny Rollins

カリプソのリズムとジャズの融合が生み出す魅力的な一曲。

ソニー・ロリンズさんの母親が幼少期に歌ってくれた子守唄をもとに作られたこの楽曲は、カリブの陽気な雰囲気と自由な即興演奏が見事に調和しています。

1956年6月22日、ニュージャージー州で録音された本作は、アルバム『Saxophone Colossus』に収録され、ジャズのスタンダードナンバーとしての地位を確立しました。

軽快なメロディーと力強いサックスの音色が、聴く人の心を明るく躍らせます。

ストレス解消や気分転換したい時、また、ジャズの魅力を再発見したい方にぜひおすすめです。

おわりに

ジャズのスタンダードナンバーというテーマで集められた、今回の記事で紹介している名曲を聴いていると、どの曲もジャズという枠内をこえて「誰もが一度は耳にしたことのあるBGM」であることが分かるのではないでしょうか。

今後もこの記事では多くの人に愛され続けるスタンダードナンバーを紹介していきますから、楽しみにしていてくださいね!