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素敵なヒットソング

90年代のジャニーズの名曲・ヒット曲

SMAP、KinKi Kids、V6、TOKIO……。

90年代を彩り、今なお色あせないアイドルと名曲たち。

この記事では、90年代のジャニーズの名曲・ヒット曲をご紹介します。

グループのイメージにも繋がる選りすぐりの代表曲から、懐かしのドラマの主題歌まで、みなさんが一度は耳にしたことのある曲を集めました。

90年代に幼き青春を謳歌していた方々には、懐かしすぎるプレイリストです。

ぜひあの頃を思い出しながら聴いてみてください。

90年代のジャニーズの名曲・ヒット曲(31〜40)

君を想うときTOKIO

TOKIOの楽曲を紹介する上で、この珠玉のバラードを外すわけにはいきません!

TOKIOが届ける名曲の一つで、しっとりとしたラブバラードの傑作ですよね。

繊細なギターの音色に、甘くも切ないボーカルの声がそっと重なります。

この曲はシャイな男性の視点で描かれていて、相手を思う心の揺れを丁寧に歌っているのがすごく魅力的だと思いませんか?

1999年2月に発売された作品で、彼らの冠バラエティ番組のテーマ曲にもなり、名盤『YESTERDAY & TODAY』にも収録されました。

大切な人を思う静かな夜に、心に寄り添ってくれる1曲です。

OH!!少年隊

1985年『仮面舞踏会』でデビューした3人組、少年隊。

80年代後半のジャニーズの代表格です。

『OH!!』は1995年に発売された21枚目のシングル。

90年代にはすでにソロでの活動が目立つようになっていましたが、俳優としても活躍する東山紀之主演のドラマ『ザ・シェフ』の挿入歌でした。

OPEN THE GATE20th Century

疾走感あふれるサウンドが、新しい世界の幕開けをほうふつとさせる20th Centuryの応援ソングです。

1999年3月発売のシングル『Believe Your Smile』に収録された本作は、『第30回春の高校バレー』イメージソングや「MIKI HOUSE」のCMにも起用されました。

都会のけんそうで感じる孤独や、思わず投げ出したくなるような挫折感。

そんな弱い心と向き合い、自分だけの夢を信じて突き進む大切さが歌われています。

何かに挑戦するときや、新しい一歩を踏み出したいあなたの背中を、きっと力強く押してくれるはずです。

BEAT YOUR HEARTV6

V6 / BEAT YOUR HEART(YouTube Ver.)
BEAT YOUR HEARTV6

V6の初期衝動が詰まったアグレッシブなダンスナンバー!

1996年5月に発売され、見事オリコンチャート1位を獲得した3枚目のシングルです。

フジテレビの「アトランタオリンピック女子バレー最終予選」イメージソングに起用されました。

イタリア人作家陣によるユーロビートサウンドと、ファンクやヒップホップの要素が融合した斬新な曲調にしびれます。

都会を舞台に未来をつかもうとする若者のポジティブなメッセージが、カウントアップとともに高揚感を煽り、聴く人の心を奮い立たせます。

ラップに挑戦するメンバーの姿も新鮮!

気分を上げたいときに聴くと、自然と背中を押される力強いエネルギーをもらえるはずです。

MADE IN JAPANV6

V6 / MADE IN JAPAN(YouTube Ver.)
MADE IN JAPANV6

シンセサイザーとギターが激しく絡み合う、血が騒ぐようなユーロビートが印象的なダンスナンバー。

デビュー曲の勢いをそのままに、日本の若者が持つ底知れぬエネルギーを表現した1曲です。

本作は1996年2月に発売され、フジテレビ系『第27回春の高校バレー』のイメージソングとして多くの人の耳に届きました。

オリコン週間チャートで初登場1位を飾り、約45.9万枚を売り上げるヒットを記録しています。

情熱的なサウンドのなかに、坂本昌行さんのクールなラップが光る構成も魅力的ですよね。

何か大きな目標に向かって突き進むときや、自分を奮い立たせたいときに聴くと、無限のパワーが湧いてくるのではないでしょうか?