【保育】7月の壁面に活かしたいアイデア特集!
7月になると子供たちも新しい環境に慣れて、元気に遊んでいる季節ですよね。
そこでこちらでは、7月保育にいかせる壁面のアイデアをご紹介します。
7月といえば、まずは七夕。
そして、夏の雰囲気を出すためには、ちょっとした素材や小さなパーツを使うのがポイントです。
たとえば、短冊や星、お花や太陽の形のお飾りを作って貼ると、とてもにぎやかになりますよ。
楽しい壁面は、園の雰囲気を明るくしてくれます。
ぜひアレンジを楽しんで、子供たちとステキな壁面を作ってみてくださいね!
- 【2歳児】7月の楽しい製作&夏の壁面製作のアイデア集
- 【保育】7月に遊びたい保育のアイデア
- 【保育】夏の壁面アイデア。たのしい夏の製作遊び
- 【保育】8月の壁面アイデア
- 6月の保育におすすめ!作って楽しい壁面のアイデア集
- 保育で作って楽しい!7月にオススメの簡単折り紙アイデア集
- 【保育】折り紙で作る簡単な七夕飾りのアイデア
- 身近な素材が変身!保育で子供と作る花火の壁面飾りアイデア集
- 【保育】1月の壁面飾りのアイデア
- 年中児さんと楽しみたい!季節を感じる7月の折り紙のアイデア
- 【保育】七夕にぴったり!織姫と彦星の製作アイデア
- 【3歳児】7月に取り組みたい製作アイデア
- 【保育】七夕会にオススメ!楽しくて盛り上がる出し物のアイディア
【保育】7月の壁面に活かしたいアイデア特集!(81〜90)
七夕リース

7月のイベントの一つに七夕がありますよね。
そこで活用できる七夕リースのアイデアです。
まず緑色の折り紙を組み合わせて円形を作ります。
そうしたら好きな色の折り紙を三角に切り抜き、それを重ねて星形を作っていきます。
そうしたら最後に円の上に星を貼り付けて完成です。
星をカラフルにすると、より華やかなリースに仕上がりますよ。
お部屋や玄関にそのまま飾ってもすてきですし、短冊をかけたり、直接願い事を書いてもいいでしょう。
大きな海を作ってみよう!

絵の具を使って目一杯大きな画用紙に大きな海の絵を描く楽しみを体験してみよう。
床が汚れてもいいようにビニールシートなどを敷いて、絵の具で汚れても大丈夫な服装を用意して気兼ねなく大胆にお絵描きしていきましょう。
細かなルールはないので、手や筆やローラー、はけなどで自由に描いていってくださいね。
さまざまな道具を使うことも楽しみの一つ。
使う道具によって出来上がりも違ったものになります。
自由に創作する楽しみをぜひ味わってください。
天の川の七夕
七夕の天の川はお天気や街の光によって、なかなかちゃんと見られた経験がある方って少ないのではないでしょうか。
そんな貴重な天の川を子供たちに見せる思いで、壁に天の川を作ってみましょう。
天の川とともに、織姫と彦星も組み合わせてみてくださいね。
お天気が悪くて織姫と彦星が会えたかな、と心配する子供たちも壁面に2人が会えた様子をデザインして「ちゃんと会えたよ」と見せてあげましょう。
他にも、七夕をイメージする笹や短冊を組み合わせるのもいいでしょう。
折り紙スイカちょうちん

まるでスイカみたい!
折り紙スイカちょうちんのアイデアをご紹介します。
ちょうちんを作る際に、ユーモアのあるものを作りたいと考えている方も多いのではないでしょうか?
夏を代表するスイカモチーフのちょうちんを作ってみましょう。
準備するものは色画用紙、折り紙、ハサミ、のりです。
ツルや葉を付け足すことで、よりスイカのモチーフが魅力的に仕上がりますよね。
夏祭りや壁面にぴったりなアイデアですよ!
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
提灯

夏祭りを楽しみにしている子供も多いでしょう。
そこでお祭り気分を高めてくれるアイデアとして紹介したいのが提灯の折り紙です。
こちらは好きな色の折り紙を円形にして提灯部分を作り、黒い折り紙で作ったフレームと組み合わせて再現するという内容です。
そのままでもすてきですが、ちょうちんに文字を書いてイベントの壁飾りにもできます。
またイラストを描いてかわいらしくアレンジしたり、顔を描いて提灯おばけにしたりもできますよ。
色付き氷で「海」をお絵描き

涼しげな氷の絵の具で、海の中の世界をのぞいでみましょう。
氷の絵の具は、製氷皿の1区画ごとに好きな絵の具や食紅を置いて、その上から水を入れて混ぜます。
取っ手になる棒をさしたら、凍るまで冷凍庫に入れてください。
氷の絵の具を作っている間に、白い画用紙に白いクレヨンで海の生き物を描きましょう。
氷の絵の具ができあがったら、絵を描いた画用紙の上から色を塗っていきます。
すると、描いた絵の部分が氷の絵の具を弾いて、絵が浮かび上がってきます。
絵は保育園や幼稚園の先生が描いて、色を子供たちに塗ってもらうという形にすると、小さなお子さんでも手軽に取り組めますよ!
輪つなぎで作る海の生き物

お誕生日会などで見られる輪つなぎを使って、海の生き物を作ってみましょう!
輪つなぎのみで生き物を作るもよし、パーツの一部として使って生き物を作るのもいいでしょう。
パーツの一部として使う場合は、タコやイカ、クラゲの足にしたり、海藻にしたり、魚のうろこにしたりできます。
輪っかのつなぎ方を工夫することで、輪つなぎだけでヒトデや貝などもできますよ。
年齢によって、輪つなぎを作る作業は子供たちに手伝ってもらうのもオススメです。
ごろごろスイカの壁面

スイカは、夏に食べたくなるものの一つですよね!
ただ食べるだけでなく、スイカ割りをするという子供たちもいるかもしれませんね。
そんな夏のおいしい食べ物、スイカをゴロゴロと寝そべりながら食べる様子を描いた壁面を作ってみましょう。
まずは画用紙を使って、寝そべる子供たちを作ります。
次に、切りわけたスイカや切る前の丸いままのスイカなどを画用紙で作り、子供たちに持たせるような形で配置すれば完成です!
ちょっとお行儀の悪い食べ方ではありますが、暑い夏にのんびり過ごしたくなる子供たちの気持ちを反映したかのような楽しい作品ができあがりますよ。
スプレーで銀河の壁面

七夕の美しい天の川をイメージさせるような、美しい銀河を作ってみましょう!
キラキラと星が瞬く銀河は、子供たちの興味を集めること間違いなし!
まず、星が浮かぶ暗い夜空は、カラースプレーを使うと一度で広範囲に色をつけられます。
銀河を作る星は、カラースプレーをした後に白い絵の具をつけた歯ブラシを弾いて作ったり、丸シールなどを使うのもいいですね。
また、スプレーをする前に星型のクラフトパンチや丸い穴が開く穴開きパンチでできた型を置いておき、その上からスプレーを吹きかければ置いた部分だけ色が抜けて星が出てきます。
しっかりキラキラの銀河になるように、星の配置に注意しながら作ってみてくださいね。
セロファンで作るキラキラ短冊

セロファンと付箋シールを使って透明感のある短冊を作りましょう。
まず、セロファンの周りを好きな形に切ったら、小さく折りたたみます。
折りたたんだ端をハサミで細かく切って模様を作っていきましょう。
セロファンを広げるとさまざまな形の穴が空いたステキな作品になっているはず。
次に、セロファンの周りを付箋シールを貼って補強すれば完成です。
つるし飾りにするととてもきれいなので、穴を空けてヒモを通してくださいね。
風に触れる様子も楽しめる短冊です。
【保育】7月の壁面に活かしたいアイデア特集!(91〜100)
楽しい海開き

海開きの日を待ち構えていた、という子供たちは多いのではないでしょうか。
実際に海に遊びに行く子供たちも、海には行かないよという子供たちもみんなが海の光景を楽しめるような作品を製作しましょう。
泳いでいる子供たちの絵をはじめ、魚や海藻などの海の生き物、かわいい動物たちが海で遊ぶ様子、そして人魚なんかも作ってみてくださいね。
そんな海の光景と一緒に、浜辺でスイカ割りやビーチボールを楽しむ様子も組み合わせるとより夏の楽しい海を演出できますよ!
立体で華やかなスイカ

おいしそうな、立体的で華やかなスイカを作ってみましょう!
平面的な作品もステキですが、立体になるとより子供たちの目も引くので子供の興味を引きつけられますね。
立体的にする方法はさまざまありますが、蛇腹に折った赤い折り紙を2枚組み合わせて広げる方法だと手軽でオススメです。
黄色やオレンジの紙を使えば、めずらしいスイカも作れますよ。
その他にも、立体的になるように折り紙でスイカを折って、それをヒモなどでつるして壁に飾るというのもオススメ。
いろんなスイカを作って、子供たちに夏の味覚を感じてもらいましょう!
笹飾りの壁面

七夕にお願いごとをするときは、短冊と笹も必要ですよね!
本物の笹を用意するのが難しいときでも壁に笹を作っておけば、子供たちにも七夕を楽しんでもらえますよ。
緑や黄緑色の画用紙で笹の幹を作り、同じく画用紙で作った枝や笹の葉を組み合わせましょう。
少し猫背気味の幹にすると、笹っぽさがアップしますよ。
笹の木が完成したら、その周りに短冊や吹流し、くずかごなどの七夕飾りも組み合わせてくださいね!
短冊には、保育園や幼稚園の先生から子供たちへの願いを書いてみるのもオススメです。
織姫と彦星

織姫と彦星は、七夕の物語にかかせない存在ですよね。
そんな二人を壁面飾りに登場させましょう!
画用紙や折り紙を使って、織姫と彦星を作っていきます。
2人が着る衣装には、和柄の折り紙を使うのがオススメ。
2人が一緒に仲良く遊んでいる様子、天の川と組み合わせてそれぞれの川べりで手を振っている様子など、いろんな光景が作れそうですね。
流れ星などの星と組み合わせれば、ファンタジックな作品にもなりそう。
お好みの形で、織姫と彦星を作ってみてくださいね。
にじみ絵アイス

夏といえばアイスクリームがおいしい季節ですよね。
子供たちも大好きな甘いアイスクリームをにじみ絵で表現しましょう。
準備として、白い画用紙を丸く切っておきます。
そして水で適度に濡らしておきましょう。
子供たちには好きな絵の具で色を垂らしてもらい、にじんでいく様子を楽しみます。
たくさんの色があるとにじむ過程で色が混ざりすぎてキレイに仕上がらないため、あらかじめ色の種類を絞っておくとよいでしょう。
乾いたアイスクリームをコーンに貼り付ければ完成です!
子供たちとオリジナルアイスの製作を楽しみましょう。
カラフルアイスキャンディー

冷たいアイスキャンディは、暑い夏にぴったり!
子供たちの食欲もわいてくるような、かわいいアイスキャンディの壁面飾りを作ってみましょう。
いろんな色の画用紙を使ってカラフルなアイスキャンディにするのがオススメ。
そこに、小さく切った画用紙や、切れ端の画用紙、シール、スタンプなどを貼ってデコレーションしましょう。
すると、華やかな見た目にも楽しいアイスキャンディが完成します!
赤と緑の画用紙をうまく組み合わせて、スイカバーを作るのもオススメです。
おわりに
7月に飾りたい壁面アイデアを紹介しました。
7月は七夕がありますし、徐々に夏に近づいていく雰囲気が楽しい月ですね。
そんなワクワク感をぜひ壁面で表現してみましょう。
細かなパーツにキラキラした素材や透明感のある材料を使うとぐっと雰囲気が出ますよ。
ぜひ壁面製作を楽しんでください!



