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素敵な保育

【保育】7月の壁面に活かしたいアイデア特集!

7月になると子供たちも新しい環境に慣れて、元気に遊んでいる季節ですよね。

そこでこちらでは、7月保育にいかせる壁面のアイデアをご紹介します。

7月といえば、まずは七夕。

そして、夏の雰囲気を出すためには、ちょっとした素材や小さなパーツを使うのがポイントです。

たとえば、短冊や星、お花や太陽の形のお飾りを作って貼ると、とてもにぎやかになりますよ。

楽しい壁面は、園の雰囲気を明るくしてくれます。

ぜひアレンジを楽しんで、子供たちとステキな壁面を作ってみてくださいね!

【保育】7月の壁面に活かしたいアイデア特集!(51〜60)

フラダンスを踊るバナナ

とてもユニークな、海辺でフラダンスを踊るバナナの光景を壁面に作ってみましょう!

パッと見ただけでもきっとおもしろい作品になるので、子供たちに笑顔の花が咲きますよ。

黄色い画用紙をバナナの形に切り出したら、目を描く、もしくは別の画用紙で作ったものをつける、手芸用の目をつけるなどします。

口を描いたり、リボンをつけてあげるのもオススメ。

そして、スズランテープを使ってフラダンスのスカートを作り組み合わせれば、フラダンスをするバナナが完成!

たくさんのフラガールならぬフラバナナを作って、南国の海を演出してみてくださいね。

プチプチで作る海の生き物

https://www.tiktok.com/@hekimen_25/video/7401158098137697543

緩衝材として使われる、プチプチを使って海の制作を楽しみましょう。

まずはプチプチを丸くカットして、画用紙に貼り付けます。

隙間を空けて貼り付けてくださいね。

絵の具でプチプチに色をつけたら、タコやカメ、魚などに見立てて、プチプチの周りに足や頭を絵の具で描いていきましょう。

最後に目玉シールを貼ったら完成ですよ。

空いているスペースに水草を描いたり、ホログラムの丸シールで水の泡を表現するのもかわいくてオススメです。

ペットボトルスタンプで海をかこう

https://www.tiktok.com/@hoiku.labo/video/7384611565309316370

小さな年齢の子供たちでも気軽に楽しめるペットボトルスタンプで海を表現して遊びましょう。

材料はとってもシンプル!

画用紙とペットボトルのキャップと絵の具と紙皿があればOKです。

紙皿に好きな色の絵の具を出し、ペットボトルのキャップでちょんちょんしたらあとは画用紙にスタンプをしていくだけ!

青色や水色など絵の具を2、3色を使ってスタンプするときれいですよ。

最後に事前に用意しておいた画用紙で作った貝殻や魚を貼り付ければ完成です。

自分で折り紙で折ったモチーフを貼ってもすてきですね!

ぜひ参考にしてみてくださいね。

ペンギンとカラフルな魚

ペンギンとカラフルな魚たちが一緒に泳いでいるようなデザインは、いかがでしょうか。

ペンギンは、画用紙をその形に切り出して作ります。

魚をカラフルにする方法はさまざまあり、魚の形に切り出した画用紙に細かく切った折り紙を乗せる、にじみ絵やはじき絵の技法を使う、たんぽや手形、指スタンプで模様をつけるなど。

その他にも、透明のビニール袋にいろんな色のお花紙を入れて、魚の形に整えて作るという方法もあります。

お好みの形で、カラフルで楽しげな海の光景を作ってくださいね。

ホイル折り紙とミラーテープの花火

ホイル折り紙とミラーテープの華やかさを生かして、花火を作ってみましょう。

オススメの使い方は、どちらも花火の光の一部として利用する方法です。

丸く切った画用紙、丸く開いた紙コップ、もしくは画用紙や模造紙のキャンバスにそのまま細かく切ったホイル折り紙やミラーテープを貼っていきましょう。

形も整えキレイに貼っていくのもいいですし、ランダムに貼っていくのもいいでしょう。

ラメが入ったような折り紙やキラキラのモールなど、その他のキラキラしたアイテムを組み合わせるとより華やかな花火ができるので、ぜひ一緒に取り入れてみてくださいね。

人魚とクラゲ

『リトルマーメイド』のアリエルのような人魚って、子供たちにとって憧れの存在ですよね。

そんなかわいい人魚と、海をふわふわと泳ぐくらげを壁面の海に登場させてみましょう。

人魚の足ヒレにキラキラの折り紙で模様をつけたり、くらげの頭部分にフィンガースタンプや細かく切った折り紙で模様をつければ、華やかな作品になりますよ。

また、くらげの触手にはスズランテープを使うと、ふわふわと泳ぐクラゲの雰囲気が出るのでオススメ。

かわいい海の光景に、子供たちはきっと喜んでくれるでしょう。

切り絵とスパッタリングの花火

切り絵とスパッタリングを利用して、幻想的な花火の光景を作るのは、いかがでしょうか。

花火の丸い形をキレイに切り絵で表現したいときは、紙を何回か折ってからお好みの形にハサミで切り込みを入れていくのがオススメです。

それを広げることで、花のようなキレイな花火ができあがります。

そこに、にじみ絵の技法などを使って色もつけてみましょう。

できた花火を黒めの大きな画用紙や模造しに貼ったら、スパッタリングでさらに花火を華やかにしていきます。

スパッタリングとは、歯ブラシで絵の具を乗せた網を弾いてしぶきのような形で色をつける方法です。

白や黄色など、黒い面にも映える色を使って色をつけます。

すると、星空に浮かぶ花火のような光景ができますよ!

夏祭りと花火

花火は、夏祭りのときに打ち上げられることも多いですよね。

そんな花火と夏祭りという、夏の二大楽しいイベントを壁面飾りのデザインにしてみましょう。

花火は、丸く切った画用紙と細かく切った画用紙を組み合わせて作ったり、切り絵や染め絵で作るのもオススメです。

花火以外の部分では、子供たちや動物たちがお祭りを楽しんでいる様子や、夏祭りの屋台などを画用紙で切り出すなどして作りましょう。

花火を一番に目立たせたいときは、キラキラが入った紙や派手な色の紙や絵の具を使って作ってみてくださいね。

手形のジンベイザメ

世界最大の魚類と言われているジンベイザメ。

大きく迫力満点なジンベイザメが壁面に飾られていたら、子供たちのテンションもアップするのではないでしょうか。

ジンベイザメの模様は、手形で作るのがオススメです。

画用紙などを使って大きくジンベイザメの形を切り出したら、手形で色をつけていきます。

手形スタンプは手軽にできるので、子供たちにお手伝いしてもらうのもいいでしょう。

ランダムにスタンプされた手形は、ジンベイザメの独特な模様に負けない、かっこいい模様になりますよ!

手形足形の海の生き物

海に住むさまざまな生き物たちを手形や足形で作ってみるのは、いかがでしょうか。

いろんな色で押した手形、足形スタンプをたくさん用意しておき、それらを配置する向きなどを変えながらさまざまな海の生き物に見立てていきます。

例えば、手形を横向きにすれば魚が見えてきそうですし、足形を使えばジンベイザメやイルカなどの大きな海の生き物が見えてきそうですよ。

手形、足形をしていない画用紙とも組み合わせながら、さまざまな海の生き物を表現してみてくださいね。

手形や足形は、子供たちにあらかじめ用意しておいてもらうのもオススメです。