【保育】7月の壁面に活かしたいアイデア特集!
7月になると子供たちも新しい環境に慣れて、元気に遊んでいる季節ですよね。
そこでこちらでは、7月保育にいかせる壁面のアイデアをご紹介します。
7月といえば、まずは七夕。
そして、夏の雰囲気を出すためには、ちょっとした素材や小さなパーツを使うのがポイントです。
たとえば、短冊や星、お花や太陽の形のお飾りを作って貼ると、とてもにぎやかになりますよ。
楽しい壁面は、園の雰囲気を明るくしてくれます。
ぜひアレンジを楽しんで、子供たちとステキな壁面を作ってみてくださいね!
【保育】7月の壁面に活かしたいアイデア特集!(21〜30)
スイカ

夏にぴったりな果物の折り紙といえばすいかですよね。
こちらでは折り紙一枚でできるスイカの折り方をご紹介します。
折り紙のふちを順に折っていくだけでスイカができますよ。
より本物に近づけるには緑の折り紙と赤の折り紙を背中合わせに重ねて折るとよいでしょう。
完成したらフェルトペンなどでタネを描いてください。
黄色いスイカなんかも作るといいかもしれませんね。
壁に貼ったり玄関に飾ったりして季節感を演出してみてはいかがでしょうか。
8回で折れる笹の葉

7月といえば七夕がありますよね。
保育施設などでは、壁面に笹飾りを作るところもあるのではないでしょうか。
そんな時に役立つ、8回で折れる笹の葉の折り紙アイデアをご紹介します。
まず折り紙を三角に折って折りすじをつけたら開き、左の2つの辺を折りすじに合わせて折ります。
このとき角はしっかりとがらせつつ、辺を折りすじの少し外側に合わせて折ってくださいね。
こうすることで、葉っぱの主脈が表現できますよ。
折り紙を裏返し、三角部分を内側に折りましょう。
三角の底辺が下にくるように折り紙を置き直したら、下の2つの角を中心線に合わせて折り上げてください。
最後に折ってできた左右の角を少しだけ内側に折り込んだら完成です!
【保育】7月の壁面に活かしたいアイデア特集!(31〜40)
ペンギン

折り紙1枚で作れるペンギンを紹介します。
三角に折り紙を折り折り筋をつけたら、上の端を下の折り筋に合わせて折っていきましょう。
胴体やヒレ部分を折るときに左右のバランスが崩れていないか意識しながら折っていくと完成がきれいになりますよ。
頭と胴体の丸みなどのバランスを調整したら完成です。
最後に目やくちばしを塗ってを描くと、よりかわいらしいペンギンが完成します。
立体的で夏らしさを感じるペンギンをぜひ作ってみてくださいね!
折り紙スイカちょうちん

まるでスイカみたい!
折り紙スイカちょうちんのアイデアをご紹介します。
ちょうちんを作る際に、ユーモアのあるものを作りたいと考えている方も多いのではないでしょうか?
夏を代表するスイカモチーフのちょうちんを作ってみましょう。
準備するものは色画用紙、折り紙、ハサミ、のりです。
ツルや葉を付け足すことで、よりスイカのモチーフが魅力的に仕上がりますよね。
夏祭りや壁面にぴったりなアイデアですよ!
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
Tシャツ
夏の清々しさを感じられるアイデアとして、Tシャツ型の壁面飾りを紹介します。
こちらは画用紙をTシャツの形にカットした紙に、模様を付けるという内容。
野菜ハンコやヤクルトの容器を使えば、手軽に楽しく取り組めそうです。
完成したTシャツは、干してある洗濯物のように並べて飾ります。
するとなんとなく温かい日差しや、吹き抜ける風を連想させてくれます。
または、虹や太陽、海に関係のある飾りを組み合わせるのもありです。
カップの花火
お弁当などでおかずを入れるときに使われているカップって、カラフルなものがたくさんありますよね。
そんなおかずカップを花火に見立てて、壁面飾りを作ってみましょう。
かわいい柄や色のカップであれば、そのまま底面にのりをつけて貼るだけでもOK!
少し周りに切り込みを入れると、少し躍動感がプラスされます。
また、少しシールを貼ったり、絵を描くのもオススメです。
おかずカップを貼るのは黒の画用紙や模造紙にし、カップを貼った周りに白い色鉛筆やスパッタリング技法などで模様を付ければ、華やかな花火が完成しますよ!
カニの手型アート
子供たちにも参加してもらって、夏らしい壁面飾りを制作!
両手をパーにした状態で手首部分をくっつけたそのシルエットがまるでカニ、という着想から生まれたユニークなアイデアの飾りです。
子供たちの手形を取ったら切り出して、シンメトリーになるよう配置。
中心辺りに目を貼り付け、親指付近にハサミをつければ完成!
目がくりくりなのがかわいらしいんですよね。
照りつける太陽、吹き抜ける風……夏の海辺がイメージできる、さわやかな壁面飾りです!



