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素敵な卒業ソング

【中学生向け】中学校の卒業式で歌いたい合唱曲。心に響く曲

卒業式で歌う合唱曲。

たくさんのステキな作品があるなかで、選曲に悩まれるのではないでしょうか。

生徒さんにとって一生の思い出となるであろう大切な1曲。

この記事では、中学生の卒業式にオススメの合唱曲を紹介していきます!

長く愛されている定番の楽曲から、最新の人気曲まで幅広くピックアップしていますので、ぜひチェックしてみてください。

これまでの日々と旅立つ未来を描いた歌詞は、きっと心に響くことでしょう。

ステキな卒業式になるようお祈りしています!

【中学生向け】中学校の卒業式で歌いたい合唱曲。心に響く曲(71〜80)

蛍の光

平原綾香 – Auld Lang Syne 〜 蛍の光
蛍の光

卒業式や年末の合唱曲、閉店のBGMなど、さまざまな場面で耳にする壮大であたたかい雰囲気の唱歌です。

スコットランドの民謡『Auld Lang Syne』を原曲として、日本語の歌詞が付けられたもので、時間が過ぎていくことをかみしめるような内容です。

メッセージの強い楽曲なので、ピアノの伴奏にあわせて歌う、声だけを重ねて表現するなど、さまざまな表現が試せる曲かと思います。

仲間たちと過ごしてきた時間、思い出をじっくりとなぞっていくような気持ちで、表現したい楽曲ではないでしょうか。

SAKURAいきものがかり

SAKURA – いきものがかり(フル)
SAKURAいきものがかり

桜が舞い散る季節を優しく描いた心温まる1曲です。

春を感じさせる爽やかなメロディに、いきものがかりの吉岡聖恵さんの透明感のある歌声が重なり、心に響きます。

出会いと別れがめぐりくる季節の情景を丁寧に描写しながら、次の一歩を踏み出す勇気を与えてくれる応援ソングとなっています。

2006年3月にメジャーデビュー作としてリリースされ、NTT東日本のCMソングとしても使用されました。

学校の卒業シーズンに合わせた放送も多く、思い出の曲として愛され続けています。

別れを経験する春の季節、前を向いて歩き出したい時、新しい一歩を踏み出そうとしている方にオススメの楽曲です。

どんなときも弓削田健介

【歌詞動画】どんなときも アルト うた:大分市立松岡小学校音楽クラブ
どんなときも弓削田健介

誰もが親しみやすい優しいメロディに乗せて、10歳の節目での感謝の気持ちを歌う弓削田健介さんの楽曲。

友達との大切な思い出や、家族や先生への感謝の心が温かく表現されています。

優しく包み込むような旋律は、聴く人の心に深く響き、共感を呼ぶでしょう。

本作は、アルバム『Dream & Dream 夢をつなごう』に収録されていて、2024年からは小学校の音楽教科書にも掲載されることが決定しています。

全国でスクールコンサートを開催している弓削田さんは、2000回以上の公演実績を持ち、子どもたちへの思いを込めて作曲活動を続けています。

「2分の1成人式」や学年の締めくくりの行事など、大切な人への感謝を伝えたい場面で、心を込めて歌いたい楽曲です。

ひととひと弓削田健介

「ひととひと」(作詞:岩井智宏 作曲:弓削田健介 演奏:桐蔭学園小学校)音楽会の合唱曲
ひととひと弓削田健介

音楽を通して出会いの大切さを歌った温かい作品です。

弓削田健介さんが紡ぎ出す爽やかなメロディは、穏やかな優しさに包まれながらも、感動的なメッセージ性を持っています。

人とのつながりが織りなす喜びや、偶然の出会いに秘められた必然的な意味を、ストレートかつ心に響く言葉でつづっています。

本作は桐蔭学園小学校合唱団の純粋な歌声によって届けられ、2024年からは小学校音楽教科書にも掲載予定とのことです。

心優しく前向きなメッセージは、新しい環境での出会いを控えたお子さんにピッタリ。

学校生活の新たな一歩を前に、勇気と希望を与えてくれるステキな楽曲をぜひ聴いてみてください。

卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46『卒業写真だけが知ってる』
卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46がお届けする、卒業をテーマにした楽曲。

桜の季節に感じる切なさや、伝えられなかった恋心を優しく歌い上げています。

卒業写真に封じ込められた思い出や後悔の念が、透明感のある歌声と相まって心に響きます。

2025年1月29日にリリースされる本作は、小坂菜緒さんがセンターを務め、初回仕様限定盤と通常盤の5形態で発売。

2024年12月26日の東京ドーム公演で初披露されました。

卒業シーズンを迎える学生さんはもちろん、過去の恋を振り返りたい方にもオススメの1曲です。

仰げば青空秦基博

秦 基博 / 仰げば青空 Music Video
仰げば青空秦基博

卒業という人生の節目を美しく描いた作品です。

秦基博さんの透き通るような歌声が、別れの寂しさと新たな旅立ちへの希望を余すところなく表現しています。

2019年3月にリリースされ、ソフトバンクのテレビCMのテーマソングとして話題を呼びました。

過去の思い出を大切にしながらも、未来への一歩を踏み出す勇気を与えてくれる本作。

春の訪れとともに、新しい門出を迎える方々に聴いてほしい1曲です。

心に寄り添うメロディと歌詞が、きっと皆さんの背中を優しく押してくれることでしょう。

卒業写真荒井由実

Graduation Photograph / Sotsugyou Shashin (2022 Mix)
卒業写真荒井由実

心に寄り添うような優しい歌声と、過ぎ去った日々への郷愁を優美に描き出す歌詞が織りなす名曲。

荒井由実さんが1975年6月に発表したアルバム『COBALT HOUR』に収録された本作は、卒業後の人生や変化を繊細に表現しています。

懐かしい思い出の中に永遠に生き続ける大切な人との思い出を、叙情的で豊かに紡ぎ出しています。

フジテレビ系ドラマ『卒うた』や映画『Watch with Me』の主題歌にも起用されました。

悲しみに暮れた時や、人生の岐路に立った時に聴いてほしい、心温まる応援ソングです。