RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

【中学生向け】中学校の卒業式で歌いたい合唱曲。心に響く曲

卒業式で歌う合唱曲。

たくさんのステキな作品があるなかで、選曲に悩まれるのではないでしょうか。

生徒さんにとって一生の思い出となるであろう大切な1曲。

この記事では、中学生の卒業式にオススメの合唱曲を紹介していきます!

長く愛されている定番の楽曲から、最新の人気曲まで幅広くピックアップしていますので、ぜひチェックしてみてください。

これまでの日々と旅立つ未来を描いた歌詞は、きっと心に響くことでしょう。

ステキな卒業式になるようお祈りしています!

【中学生向け】中学校の卒業式で歌いたい合唱曲。心に響く曲(1〜10)

友 ~旅立ちの時~ゆず

卒業の瞬間にふさわしい楽曲『友 ~旅立ちの時~』は、感動を誘うゆずのシングルです。

門出に立つ生徒にとって、このメロディは心に残るあたたかな響きとなります。

抱える勇気と希望を歌詞にたくし、遠く離れる大切な人々を思う場面でも、絆を感じさせます。

この作品は「Nコン」の課題曲として選ばれ、全国の青春の一ページに色を添えてきました。

実際に卒業式で繰り返し歌われてきた感動的な内容で、別れと出会いを象徴する名曲として長く愛され続けています。

春愁Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE – 春愁(合唱ver.)by 早稲田実業学校音楽部合唱班
春愁Mrs. GREEN APPLE

桜舞う季節の情景とともに、若者の心の揺れ動きを繊細に描き出す1曲です。

Mrs. GREEN APPLEの大森元貴さんが紡ぎ出す言葉の数々は、新たな一歩を踏み出す勇気と不安が交錯する心情を見事に表現しています。

2018年2月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『ENSEMBLE』に収録され、テレビドラマ『僕たちがやりました』の挿入歌として使用されました。

春の訪れとともに感じる物悲しさや、不確かな未来への期待と不安が入り混じる複雑な心境を抱える方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。

本作を聴くと、新しい出発の季節に感じるさまざまな思いが心に響くことでしょう。

群青作詞:福島県南相馬市立小高中学校 平成24年度卒業生/作曲:小田美樹

卒業という大切な節目にふさわしい、感動的な楽曲『群青』。

福島県の中学生が詩を書き、小田美樹さんがメロディをつけたこの曲は、東日本大震災の復興への願いが込められています。

心が震えるピアノの旋律と、未来への希望を歌う歌詞が、卒業生たちの新たな一歩を励ますでしょう。

特に女性の合唱による高音は、感動的なハーモニーを生み出しますね。

別れをおしむ場面でも、聴く人の心を前向きにする力があり、卒業式の思い出に残る1曲となることでしょう。

【中学生向け】中学校の卒業式で歌いたい合唱曲。心に響く曲(11〜20)

3月9日レミオロメン

EMG3-0013 3月9日/レミオロメン〔混声3部合唱〕
3月9日レミオロメン

レミオロメンの『3月9日』は、春の卒業シーズンにふさわしい楽曲です。

恋愛がテーマでありながら、学生時代の日々を振り返る歌詞が共感を呼び、新たなスタートへの期待と現実の終わりの寂しさをたくみに表現しています。

合唱することで卒業生自身の心情と重なり、感動を増幅させるでしょう。

「1人じゃない」というメッセージは、卒業という節目に直面する生徒たちにとって心強い支えですよね。

この曲が多くの中学校で選ばれ続ける理由は、そこにあるのです。

卒業コブクロ

思い出を一つひとつ振り返っていく卒業ソングです。

『轍-わだち-』や『蕾』など数々の名曲を生み出してきたデュオ、コブクロによる楽曲で、2020年に31枚目のシングルとしてリリースされました。

これぞ卒業の歌!

という仕上がりで、美しいサウンドとコーラスワークに感情が揺さぶられます。

学校生活の思い出は一生もの。

いつまでたっても同級生のことや学校での出来事を忘れないでいよう、そう思わされる名バラードナンバーです。

未来へKiroro

未来へ – Kiroro(キロロ)(フル)
未来へKiroro

1998年リリースのKiroroの2枚目のシングルで代表曲の一つである『未来へ』。

中学校、高校の合唱コンクールでよく歌われていて、卒業ソングとしても高い人気を誇っています。

曲はしっとりとしたピアノの伴奏に優しい歌声が重なる、卒業式の感動的な雰囲気にピッタリの曲調。

今の環境を離れて新しい世界に踏み出す不安を優しく包み込み、背中を押してくれるメッセージが胸に染みます。

見守ってくれた家族への感謝を伝えるのにもオススメの曲です。

tomorrow作曲:杉本竜一

卒業式の定番合唱曲で、1992年にNHK『生きもの地球紀行』のエンディングテーマとして発表されました。

壮大な夢と愛を表現した楽曲で、優しく美しい歌詞が聴く人の心にグッとささりますよね。

今まで毎日のように顔を合わせた仲間たち。

卒業によって離ればなれになりますが、ともに過ごした時間は貴重な宝物となって思い出に残るはず。

そして、少し寂しいけれど、それぞれの明日に向けて羽ばたいていこうと、背中を押してもらえるような応援歌です。