【中学生向け】中学校の卒業式で歌いたい合唱曲。心に響く曲
卒業式で歌う合唱曲。
たくさんのステキな作品があるなかで、選曲に悩まれるのではないでしょうか。
生徒さんにとって一生の思い出となるであろう大切な1曲。
この記事では、中学生の卒業式にオススメの合唱曲を紹介していきます!
長く愛されている定番の楽曲から、最新の人気曲まで幅広くピックアップしていますので、ぜひチェックしてみてください。
これまでの日々と旅立つ未来を描いた歌詞は、きっと心に響くことでしょう。
ステキな卒業式になるようお祈りしています!
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【中学生向け】中学校の卒業式で歌いたい合唱曲。心に響く曲(31〜40)
サヨナラの意味乃木坂46

別れは悲しい終わりではなく、未来への一歩だと教えてくれる楽曲をご紹介します。
乃木坂46の『サヨナラの意味』は、切なさの中にも前を向く強さを秘めた歌詞が魅力で、旅立つ人々の背中を優しく押してくれます。
2016年11月に発売された本作は、グループ初のミリオンセールスを記録した16枚目のシングルです。
センターを務めた橋本奈々未さんが、自身のラストステージとなる第67回「NHK紅白歌合戦」で歌唱したことでも知られていますね。
別れを恐れず、出会えたことの奇跡を大切にしようという温かいメッセージは、これから卒業を迎える中学生の心にも深く響くことでしょう。
友との別れに寂しさを感じる時、そっと勇気をくれる1曲ではないでしょうか。
ChessboardOfficial髭男dism

Official髭男dismの『Chessboard』は、2023年にリリースされた楽曲で、第90回NHK全国学校音楽コンクールの中学校の部課題曲にも選ばれました。
そのメロディはどこか懐かしくも新鮮で、切ない胸の高鳴りを感じさせます。
力強く未来へと歩みを進める生徒たちに、夢と希望を与える1曲です。
卒業と重なるような歌詞でもあり、この曲で新たな門出を祝う場面を想像すると感慨深いものがありますね。
『Chessboard』は、卒業式の感動的な瞬間をより一層引き立てる曲と言えるでしょう。
君に出会えてよかった井上苑子

何気ない日常がかけがえのない宝物だったと気づかせてくれる、井上苑子さんのナンバー。
2016年3月に発売された1stアルバム『Hello』に収録されており、ドラマ『サクラ咲く』の主題歌や「KKBOX」のCMソングとしても話題になりました。
当時高校3年生だった彼女自身のリアルな感情がつづられており、寂しさだけでなく、出会えたことへの感謝と前向きなメッセージが胸を打ちます。
ピアノやストリングスが織りなす温かくも爽やかなサウンドは、涙と笑顔が入り混じる卒業式を感動的に彩ってくれますよね。
別々の道へ進む友達へ、あふれる「ありがとう」を伝えたい時にぜひ歌ってほしい1曲です。
ありがとういきものがかり

NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされた、いきものがかりの18作目のシングル曲です。
2010年5月に発売され、第52回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞しました。
日常の中で育まれる愛情や、大切な人への感謝の気持ちを丁寧に描いた歌詞が胸に響きます。
手をつなぐことで伝わる温もりや、ふたりで歩む未来への希望が優しいメロディにのせて表現されており、聴く人の心をあたたかく包み込んでくれます。
2013年度には高校音楽教科書に合唱曲として掲載され、卒業式の定番ソングとしても親しまれています。
言葉にするのは照れくさいけれど、これまで支えてくれた先生や友達、家族に感謝を届けたい。
そんな思いを込めて歌うのにぴったりの1曲です。
中学校生活の思い出とともに、素直な気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。
絆山崎朋子
卒業式の定番ソングとして親しまれているのが、山崎朋子さんによるこの合唱曲です。
桜の季節や夕暮れの帰り道など、友達と過ごした何気ない日常が浮かんでくるような歌詞が印象的。
共に笑い合い、時には悩みながら過ごした時間が、かけがえのない宝物であることを教えてくれます。
たとえ離れても心は深くつながっているという温かいメッセージが、別れの寂しさを希望へと変えてくれるでしょう。
2010年7月に刊行された曲集に収録された本作は、もともとは合唱セミナーの記念曲として作られました。
シンプルながらも美しいハーモニーが特徴で、混声三部や同声二部など多様な編成で歌い継がれています。
クラスみんなで心を一つにして歌う、卒業式や送る会にぴったりな1曲です。
旅立ちの日に・・・川嶋あい

卒業ソングとして多くの人に歌われてきた、川嶋あいさんの感動的なバラードです。
2006年2月発売のシングル『Dear/旅立ちの日に…』に収められたこの作品は、川嶋さんがボーカルをつとめたI WiSHのヒット曲『明日への扉』の原曲にあたります。
同じメロディでありながら、本作では卒業式を迎えるまでの学生生活が非常にリアルに描かれています。
教室の窓から見た景色や仲間とのたわいない会話など、懐かしい風景がつづられた歌詞は、自分の思い出と重なり思わず涙腺が緩んでしまいますよね。
卒業を控えている方はもちろん、大切な友達との日々を振り返りたいときにぴったりの名曲です。
ガーネット奥華子

グラウンドを駆ける姿、放課後の何気ない会話、ノートに並ぶ文字……学生時代の風景が次々と浮かんでくる、心にしみるバラードです。
奥華子さんが2006年に発売した4枚目のシングルで、細田守監督のアニメ映画『時をかける少女』の主題歌として多くの人に届きました。
平成アニソン大賞の映画主題歌賞にも選ばれた名曲です。
過ぎていく時間への切なさと、大切な人との出会いが自分を強くしてくれたという感謝が、素朴な言葉でつづられています。
たとえ離ればなれになっても、あの日々は色あせない。
そんなメッセージが胸に響き、卒業式という節目にふさわしい1曲といえるでしょう。
仲間との思い出を胸に刻み、新しい一歩を踏み出そうとしている中学生の皆さんにぜひ歌ってほしい作品です。
変わらないもの作詞:山崎朋子/作曲:山崎朋子

学校で過ごした日々の中で育まれた絆は、たとえ離れても色あせることはありません。
本作は、そんな変わらない思いを丁寧に紡いだ合唱曲です。
作詞・作曲を手がけたのは、『大切なもの』や『手のひらをかざして』など数々の名曲を生み出してきた山崎朋子さん。
2010年7月に教育芸術社から刊行された曲集『山崎朋子~Original Songs~(混声編)』のために書き下ろされました。
別れの切なさを抱えながらも、前を向いて歩み出そうとする心情が、素直で美しいメロディにのせて描かれています。
混声合唱版と同声合唱版の両方が用意されており、学校の規模や編成に合わせて選べるのもうれしいポイントです。
卒業式や離任式など、大切な人との別れを迎える場面で歌えば、共に過ごした時間への感謝と、これからも変わらない絆を胸に刻むめるでしょう。
サクラキミワタシtuki.

卒業を控えた学生さんにぴったりの1曲をご紹介します。
tuki.さんが2024年1月にリリースした楽曲で、ABEMAの恋愛リアリティ番組「今日、好きになりました。
卒業編2024」の挿入歌として起用されました。
桜の花が象徴するように、短くも美しい青春のひとときと、避けられない別れの切なさが丁寧に描かれています。
アコースティックギターを主体とした優しいメロディーに、澄んだ歌声が重なり、聴く人の心にそっと寄り添ってくれます。
ミュージックビデオは『約束のネバーランド』の作画を担当した出水ぽすかさんによるアニメーションで、視覚的にも楽しめる作品です。
クラスメイトとの思い出を胸に新しい道へ踏み出す方、大切な人との別れを前にしている方に響く楽曲です。
卒業式でみんなと歌えば、きっと忘れられない瞬間となるでしょう。
ラストソングOfficial髭男dism

別れの切なさと、その先にある希望を優しく包み込むようなメロディが印象的ですね!
Official髭男dismが奏でるこの曲は、終わりゆく時間のはかなさや、大切な人への感謝がつづられており、聴く人の心に深く染み渡ります。
楽しかった日々が終わってしまう寂しさを抱えながらも、最後は笑顔でまたねと言いたくなる、そんな温かいメッセージが込められています。
2019年10月に発売された名盤『Traveler』に収録されている本作は、ドラマ『あと3回、君に会える』の挿入歌としても起用されました。
卒業式という特別な日に、友達や先生と過ごしたかけがえのない時間を振り返りながら歌えば、会場全体が感動的な空気に包まれることでしょう。
これから別々の道を歩む子供たちの背中を、優しく押してくれるはずです。




