【中学生向け】中学校の卒業式で歌いたい合唱曲。心に響く曲
卒業式で歌う合唱曲。
たくさんのステキな作品があるなかで、選曲に悩まれるのではないでしょうか。
生徒さんにとって一生の思い出となるであろう大切な1曲。
この記事では、中学生の卒業式にオススメの合唱曲を紹介していきます!
長く愛されている定番の楽曲から、最新の人気曲まで幅広くピックアップしていますので、ぜひチェックしてみてください。
これまでの日々と旅立つ未来を描いた歌詞は、きっと心に響くことでしょう。
ステキな卒業式になるようお祈りしています!
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【中学生向け】中学校の卒業式で歌いたい合唱曲。心に響く曲(31〜40)
絆山崎朋子
卒業式の定番ソングとして親しまれているのが、山崎朋子さんによるこの合唱曲です。
桜の季節や夕暮れの帰り道など、友達と過ごした何気ない日常が浮かんでくるような歌詞が印象的。
共に笑い合い、時には悩みながら過ごした時間が、かけがえのない宝物であることを教えてくれます。
たとえ離れても心は深くつながっているという温かいメッセージが、別れの寂しさを希望へと変えてくれるでしょう。
2010年7月に刊行された曲集に収録された本作は、もともとは合唱セミナーの記念曲として作られました。
シンプルながらも美しいハーモニーが特徴で、混声三部や同声二部など多様な編成で歌い継がれています。
クラスみんなで心を一つにして歌う、卒業式や送る会にぴったりな1曲です。
向日葵Ado

太陽に向かって真っすぐ咲く花のように、前向きな気持ちを届けてくれる一曲です。
Adoさんが2023年7月にリリースし、TBS系ドラマ『18/40~ふたりなら夢も恋も~』の主題歌として起用されました。
臆病な自分を少しずつ変えていきたい、大切な人のように真っすぐでありたいという願いが歌詞に込められています。
本作では、Adoさんの透明感のある歌声が印象的で、静かに始まりながらも徐々に感情が高まっていく表現力に引き込まれます。
新しい環境への不安を抱えている方、これからの道に迷いを感じている方にぴったりの楽曲です。
クラスメイトと別々の進路へ進む寂しさを抱えながらも、光の差す方へ一歩踏み出したいと願う卒業生の心に寄り添ってくれますよ。
双葉あいみょん

これからの未来へ向かって芽吹く植物をモチーフに、成長に伴う切なさと希望を描いた歌詞が心に響く1曲です。
自分自身でさえ気づかないうちに大きくなっていく心と体への驚きや、過去の自分との別れを肯定するメッセージは、まさに卒業という節目にぴったりですよね。
あいみょんさんが2022年3月にNHK「あいみょん18祭」のテーマソングとして書き下ろし、アルバム『瞳へ落ちるよレコード』にも収録されています。
1000人の18歳世代とともに作り上げられたエピソードを持つ本作は、未知の世界へ飛び込む勇気を与えてくれるはず。
小学校を卒業して新たな環境へ進む子供たちへ贈る歌として、あるいは門出のBGMとして選んでみてはいかがでしょうか?
旅立ちの日に・・・川嶋あい

卒業ソングとして多くの人に歌われてきた、川嶋あいさんの感動的なバラードです。
2006年2月発売のシングル『Dear/旅立ちの日に…』に収められたこの作品は、川嶋さんがボーカルをつとめたI WiSHのヒット曲『明日への扉』の原曲にあたります。
同じメロディでありながら、本作では卒業式を迎えるまでの学生生活が非常にリアルに描かれています。
教室の窓から見た景色や仲間とのたわいない会話など、懐かしい風景がつづられた歌詞は、自分の思い出と重なり思わず涙腺が緩んでしまいますよね。
卒業を控えている方はもちろん、大切な友達との日々を振り返りたいときにぴったりの名曲です。
サクラキミワタシtuki.

卒業を控えた学生さんにぴったりの1曲をご紹介します。
tuki.さんが2024年1月にリリースした楽曲で、ABEMAの恋愛リアリティ番組「今日、好きになりました。
卒業編2024」の挿入歌として起用されました。
桜の花が象徴するように、短くも美しい青春のひとときと、避けられない別れの切なさが丁寧に描かれています。
アコースティックギターを主体とした優しいメロディーに、澄んだ歌声が重なり、聴く人の心にそっと寄り添ってくれます。
ミュージックビデオは『約束のネバーランド』の作画を担当した出水ぽすかさんによるアニメーションで、視覚的にも楽しめる作品です。
クラスメイトとの思い出を胸に新しい道へ踏み出す方、大切な人との別れを前にしている方に響く楽曲です。
卒業式でみんなと歌えば、きっと忘れられない瞬間となるでしょう。
【中学生向け】中学校の卒業式で歌いたい合唱曲。心に響く曲(41〜50)
GRADUATIONSBACK-ON

親しい仲間との別れと新たな道への一歩を優しく背中を押してくれる楽曲です。
ともに過ごした大切な友との思い出を胸に、それぞれの未来へ向かう若者たちの揺れ動く気持ちを、エモーショナルなメロディと力強いギターサウンドで表現しています。
本作は2025年2月にBACK-ONから公開された『仮面ライダーガッチャード GRADUATIONS』の主題歌で、卒業という人生の大きな転換点に寄り添う応援ソングとなっています。
Vシネクスト作品の世界観とも見事に融合し、作品の感動をさらに引き立てています。
文化祭や学園祭のグランドフィナーレ、仲間との思い出作りにピッタリの1曲です。
友情や絆の大切さを感じながら、未来へ向かって歩みだす勇気をくれる楽曲となっています。
遥かGReeeeN
卒業という大切な節目にふさわしい楽曲としてGReeeeNの『遥か』をオススメします。
2009年にリリースされたこの1曲は、映画『ROOKIES -卒業-』の主題歌にもなりました。
家族愛と新たな出発をつづった歌詞は、旅立ちを迎える中学校の卒業生たちの心に確かな響きを与えます。
この曲からは自らの進む道を信じ、勇敢に一歩を踏み出す力を得られます。
式典で合唱すれば、きっと生徒たちのかけがえのない記憶になるでしょう。
ツキミソウNovelbright

2020年にリリースされ、ストリーミング累計再生3億回を突破したNovelbrightのラブバラード。
情感豊かなピアノをベースにした楽曲で、共に過ごした日々と別れを切なく描いた世界観が胸に響きます。
フジテレビ系『とくダネ!』のお天気コーナーでオンエアされたほか、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」でボーカルの竹中雄大さんがストリングスとピアノのシンプルなアレンジで披露し、話題を呼びました。
アルバム『開幕宣言』にも収録されています。
卒業を前にして、クラスメイトとの別れや新しい環境への不安を抱えている方にこそ聴いてほしい1曲。
ドラマティックなメロディーと、心に沁みる歌詞が、友人たちと過ごした大切な時間を思い出させてくれますよ。
大地讃頌作詞:大木惇夫/作曲:佐藤眞

卒業ソングとしてだけでなく、合唱コンクールでもよく歌われる定番の合唱曲ですね。
作詞を手がけた大木惇夫さんは大正から昭和にかけて活躍した詩人で、作曲の佐藤眞さんは1962年に混声合唱とオーケストラのためのカンタータ『土の歌』を書き上げました。
本作はその終曲として位置づけられています。
命を育んでくれた大地への感謝をほめたたえる壮大な内容で、集団の声が一つになる瞬間を味わえるのが魅力ですね。
1987年2月にアルバム『佐藤眞作品集II(土の歌・若い合唱)』に収録され、広く知られるようになりました。
迫力のある響きが卒業式の荘厳な雰囲気にもピッタリ!
これまで育ててくれた両親、たくさんのことを教えてくれた先生、一緒に時間を過ごした友達への感謝を込めて歌ってみてはどうでしょうか。
変わらないもの作詞:山崎朋子/作曲:山崎朋子

学校で過ごした日々の中で育まれた絆は、たとえ離れても色あせることはありません。
本作は、そんな変わらない思いを丁寧に紡いだ合唱曲です。
作詞・作曲を手がけたのは、『大切なもの』や『手のひらをかざして』など数々の名曲を生み出してきた山崎朋子さん。
2010年7月に教育芸術社から刊行された曲集『山崎朋子~Original Songs~(混声編)』のために書き下ろされました。
別れの切なさを抱えながらも、前を向いて歩み出そうとする心情が、素直で美しいメロディにのせて描かれています。
混声合唱版と同声合唱版の両方が用意されており、学校の規模や編成に合わせて選べるのもうれしいポイントです。
卒業式や離任式など、大切な人との別れを迎える場面で歌えば、共に過ごした時間への感謝と、これからも変わらない絆を胸に刻むめるでしょう。





