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【中学生向け】中学校の卒業式で歌いたい合唱曲。心に響く曲

卒業式で歌う合唱曲。

たくさんのステキな作品があるなかで、選曲に悩まれるのではないでしょうか。

生徒さんにとって一生の思い出となるであろう大切な1曲。

この記事では、中学生の卒業式にオススメの合唱曲を紹介していきます!

長く愛されている定番の楽曲から、最新の人気曲まで幅広くピックアップしていますので、ぜひチェックしてみてください。

これまでの日々と旅立つ未来を描いた歌詞は、きっと心に響くことでしょう。

ステキな卒業式になるようお祈りしています!

【中学生向け】中学校の卒業式で歌いたい合唱曲。心に響く曲(31〜40)

いのちの歌作詞:Miyabi/作曲:村松崇継

いのちの歌(Miyabi 作詞/村松崇継 作曲/田中達也 合唱編曲)
いのちの歌作詞:Miyabi/作曲:村松崇継

自分たちが生かされていることへの感謝や、命の尊さをテーマにした心温まるバラード。

家族や友人たちと過ごすありふれた時間がどれほど大切か、Miyabiこと竹内まりやさんがつづった優しく語りかけるような言葉が胸に響きますよね。

2009年2月に茉奈佳奈のシングルとして発売された本作は、村松崇継さんが作曲を手がけ、NHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌として親しまれてきました。

2012年1月には竹内さんがセルフカバーし、NHKドキュメンタリードラマ『開拓者たち』の主題歌にも起用されています。

美しいメロディに乗せて歌われるメッセージは、育ててくれた両親や先生へ感謝を伝える卒業式にピッタリ!

合唱を通じて、子供たちが自らの命の重みを感じられる感動的な1曲です。

大地讃頌作詞:大木惇夫/作曲:佐藤眞

卒業ソングとしてだけでなく、合唱コンクールでもよく歌われる定番の合唱曲ですね。

作詞を手がけた大木惇夫さんは大正から昭和にかけて活躍した詩人で、作曲の佐藤眞さんは1962年に混声合唱とオーケストラのためのカンタータ『土の歌』を書き上げました。

本作はその終曲として位置づけられています。

命を育んでくれた大地への感謝をほめたたえる壮大な内容で、集団の声が一つになる瞬間を味わえるのが魅力ですね。

1987年2月にアルバム『佐藤眞作品集II(土の歌・若い合唱)』に収録され、広く知られるようになりました。

迫力のある響きが卒業式の荘厳な雰囲気にもピッタリ!

これまで育ててくれた両親、たくさんのことを教えてくれた先生、一緒に時間を過ごした友達への感謝を込めて歌ってみてはどうでしょうか。

旅立ちの日に・・・川嶋あい

川嶋あい / 旅立ちの日に・・・(Lyrics)
旅立ちの日に・・・川嶋あい

卒業ソングとして多くの人に歌われてきた、川嶋あいさんの感動的なバラードです。

2006年2月発売のシングル『Dear/旅立ちの日に…』に収められたこの作品は、川嶋さんがボーカルをつとめたI WiSHのヒット曲『明日への扉』の原曲にあたります。

同じメロディでありながら、本作では卒業式を迎えるまでの学生生活が非常にリアルに描かれています。

教室の窓から見た景色や仲間とのたわいない会話など、懐かしい風景がつづられた歌詞は、自分の思い出と重なり思わず涙腺が緩んでしまいますよね。

卒業を控えている方はもちろん、大切な友達との日々を振り返りたいときにぴったりの名曲です。

ツキミソウNovelbright

Novelbright – ツキミソウ [Official Music Video]
ツキミソウNovelbright

2020年にリリースされ、ストリーミング累計再生3億回を突破したNovelbrightのラブバラード。

情感豊かなピアノをベースにした楽曲で、共に過ごした日々と別れを切なく描いた世界観が胸に響きます。

フジテレビ系『とくダネ!』のお天気コーナーでオンエアされたほか、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」でボーカルの竹中雄大さんがストリングスとピアノのシンプルなアレンジで披露し、話題を呼びました。

アルバム『開幕宣言』にも収録されています。

卒業を前にして、クラスメイトとの別れや新しい環境への不安を抱えている方にこそ聴いてほしい1曲。

ドラマティックなメロディーと、心に沁みる歌詞が、友人たちと過ごした大切な時間を思い出させてくれますよ。

ラストソングOfficial髭男dism

Official髭男dism – ラストソング[Studio Live Session]
ラストソングOfficial髭男dism

別れの切なさと、その先にある希望を優しく包み込むようなメロディが印象的ですね!

Official髭男dismが奏でるこの曲は、終わりゆく時間のはかなさや、大切な人への感謝がつづられており、聴く人の心に深く染み渡ります。

楽しかった日々が終わってしまう寂しさを抱えながらも、最後は笑顔でまたねと言いたくなる、そんな温かいメッセージが込められています。

2019年10月に発売された名盤『Traveler』に収録されている本作は、ドラマ『あと3回、君に会える』の挿入歌としても起用されました。

卒業式という特別な日に、友達や先生と過ごしたかけがえのない時間を振り返りながら歌えば、会場全体が感動的な空気に包まれることでしょう。

これから別々の道を歩む子供たちの背中を、優しく押してくれるはずです。

【中学生向け】中学校の卒業式で歌いたい合唱曲。心に響く曲(41〜50)

サクラキミワタシtuki.

tuki.『サクラキミワタシ』Official Music Video
サクラキミワタシtuki.

卒業を控えた学生さんにぴったりの1曲をご紹介します。

tuki.さんが2024年1月にリリースした楽曲で、ABEMAの恋愛リアリティ番組「今日、好きになりました。

卒業編2024」の挿入歌として起用されました。

桜の花が象徴するように、短くも美しい青春のひとときと、避けられない別れの切なさが丁寧に描かれています。

アコースティックギターを主体とした優しいメロディーに、澄んだ歌声が重なり、聴く人の心にそっと寄り添ってくれます。

ミュージックビデオは『約束のネバーランド』の作画を担当した出水ぽすかさんによるアニメーションで、視覚的にも楽しめる作品です。

クラスメイトとの思い出を胸に新しい道へ踏み出す方、大切な人との別れを前にしている方に響く楽曲です。

卒業式でみんなと歌えば、きっと忘れられない瞬間となるでしょう。

双葉あいみょん

あいみょん – 双葉【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
双葉あいみょん

これからの未来へ向かって芽吹く植物をモチーフに、成長に伴う切なさと希望を描いた歌詞が心に響く1曲です。

自分自身でさえ気づかないうちに大きくなっていく心と体への驚きや、過去の自分との別れを肯定するメッセージは、まさに卒業という節目にぴったりですよね。

あいみょんさんが2022年3月にNHK「あいみょん18祭」のテーマソングとして書き下ろし、アルバム『瞳へ落ちるよレコード』にも収録されています。

1000人の18歳世代とともに作り上げられたエピソードを持つ本作は、未知の世界へ飛び込む勇気を与えてくれるはず。

小学校を卒業して新たな環境へ進む子供たちへ贈る歌として、あるいは門出のBGMとして選んでみてはいかがでしょうか?