【中学生向け】中学校の卒業式で歌いたい合唱曲。心に響く曲
卒業式で歌う合唱曲。
たくさんのステキな作品があるなかで、選曲に悩まれるのではないでしょうか。
生徒さんにとって一生の思い出となるであろう大切な1曲。
この記事では、中学生の卒業式にオススメの合唱曲を紹介していきます!
長く愛されている定番の楽曲から、最新の人気曲まで幅広くピックアップしていますので、ぜひチェックしてみてください。
これまでの日々と旅立つ未来を描いた歌詞は、きっと心に響くことでしょう。
ステキな卒業式になるようお祈りしています!
- 【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング
- 【合唱曲】中学生におすすめ!感動を呼ぶ合唱作品&合唱アレンジ集
- 中学生におすすめの感動ソング
- 小学校の卒業式で歌われている合唱曲!感動を呼ぶ歌のアイデア集
- 人気の卒業ソングランキング【2026】
- 定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲
- 【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】
- 【中学生向け合唱曲】難しい人気作品&定番ソングを厳選
- 【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】
- 【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌
- 【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】
- 【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集
- 【2026】Z世代におすすめの卒業ソングまとめ【青春の1ページ】
【中学生向け】中学校の卒業式で歌いたい合唱曲。心に響く曲(31〜40)
ツキミソウNovelbright

2020年にリリースされ、ストリーミング累計再生3億回を突破したNovelbrightのラブバラード。
情感豊かなピアノをベースにした楽曲で、共に過ごした日々と別れを切なく描いた世界観が胸に響きます。
フジテレビ系『とくダネ!』のお天気コーナーでオンエアされたほか、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」でボーカルの竹中雄大さんがストリングスとピアノのシンプルなアレンジで披露し、話題を呼びました。
アルバム『開幕宣言』にも収録されています。
卒業を前にして、クラスメイトとの別れや新しい環境への不安を抱えている方にこそ聴いてほしい1曲。
ドラマティックなメロディーと、心に沁みる歌詞が、友人たちと過ごした大切な時間を思い出させてくれますよ。
変わらないもの作詞:山崎朋子/作曲:山崎朋子

学校で過ごした日々の中で育まれた絆は、たとえ離れても色あせることはありません。
本作は、そんな変わらない思いを丁寧に紡いだ合唱曲です。
作詞・作曲を手がけたのは、『大切なもの』や『手のひらをかざして』など数々の名曲を生み出してきた山崎朋子さん。
2010年7月に教育芸術社から刊行された曲集『山崎朋子~Original Songs~(混声編)』のために書き下ろされました。
別れの切なさを抱えながらも、前を向いて歩み出そうとする心情が、素直で美しいメロディにのせて描かれています。
混声合唱版と同声合唱版の両方が用意されており、学校の規模や編成に合わせて選べるのもうれしいポイントです。
卒業式や離任式など、大切な人との別れを迎える場面で歌えば、共に過ごした時間への感謝と、これからも変わらない絆を胸に刻むめるでしょう。
旅立ちの日に・・・川嶋あい

卒業ソングとして多くの人に歌われてきた、川嶋あいさんの感動的なバラードです。
2006年2月発売のシングル『Dear/旅立ちの日に…』に収められたこの作品は、川嶋さんがボーカルをつとめたI WiSHのヒット曲『明日への扉』の原曲にあたります。
同じメロディでありながら、本作では卒業式を迎えるまでの学生生活が非常にリアルに描かれています。
教室の窓から見た景色や仲間とのたわいない会話など、懐かしい風景がつづられた歌詞は、自分の思い出と重なり思わず涙腺が緩んでしまいますよね。
卒業を控えている方はもちろん、大切な友達との日々を振り返りたいときにぴったりの名曲です。
向日葵Ado

太陽に向かって真っすぐ咲く花のように、前向きな気持ちを届けてくれる一曲です。
Adoさんが2023年7月にリリースし、TBS系ドラマ『18/40~ふたりなら夢も恋も~』の主題歌として起用されました。
臆病な自分を少しずつ変えていきたい、大切な人のように真っすぐでありたいという願いが歌詞に込められています。
本作では、Adoさんの透明感のある歌声が印象的で、静かに始まりながらも徐々に感情が高まっていく表現力に引き込まれます。
新しい環境への不安を抱えている方、これからの道に迷いを感じている方にぴったりの楽曲です。
クラスメイトと別々の進路へ進む寂しさを抱えながらも、光の差す方へ一歩踏み出したいと願う卒業生の心に寄り添ってくれますよ。
さくら森山直太朗

2003年に大ヒットしたこの楽曲は、桜の美しさとはかなさを通じて別れと再会を描いた名曲です。
森山直太朗さんの澄んだ歌声とピアノを主体としたシンプルなアレンジが、聴く人の心に深く響きます。
満開の瞬間に散りゆく桜の姿を人生の節目に重ね合わせた歌詞は、旅立ちへの切なさと前向きな希望を同時に感じさせてくれます。
MBS・TBS系『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマに起用され、100万枚を超えるセールスを記録しました。
2019年にはドラマ『同期のサクラ』の主題歌として新たなアレンジでよみがえり、世代を超えて愛され続けています。
卒業式という人生の大切な節目で歌えば、仲間との思い出と未来への決意がより深く刻まれることでしょう。
【中学生向け】中学校の卒業式で歌いたい合唱曲。心に響く曲(41〜50)
ラストソングOfficial髭男dism

別れの切なさと、その先にある希望を優しく包み込むようなメロディが印象的ですね!
Official髭男dismが奏でるこの曲は、終わりゆく時間のはかなさや、大切な人への感謝がつづられており、聴く人の心に深く染み渡ります。
楽しかった日々が終わってしまう寂しさを抱えながらも、最後は笑顔でまたねと言いたくなる、そんな温かいメッセージが込められています。
2019年10月に発売された名盤『Traveler』に収録されている本作は、ドラマ『あと3回、君に会える』の挿入歌としても起用されました。
卒業式という特別な日に、友達や先生と過ごしたかけがえのない時間を振り返りながら歌えば、会場全体が感動的な空気に包まれることでしょう。
これから別々の道を歩む子供たちの背中を、優しく押してくれるはずです。
いのちの歌作詞:Miyabi/作曲:村松崇継

自分たちが生かされていることへの感謝や、命の尊さをテーマにした心温まるバラード。
家族や友人たちと過ごすありふれた時間がどれほど大切か、Miyabiこと竹内まりやさんがつづった優しく語りかけるような言葉が胸に響きますよね。
2009年2月に茉奈佳奈のシングルとして発売された本作は、村松崇継さんが作曲を手がけ、NHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌として親しまれてきました。
2012年1月には竹内さんがセルフカバーし、NHKドキュメンタリードラマ『開拓者たち』の主題歌にも起用されています。
美しいメロディに乗せて歌われるメッセージは、育ててくれた両親や先生へ感謝を伝える卒業式にピッタリ!
合唱を通じて、子供たちが自らの命の重みを感じられる感動的な1曲です。



