【中学生向け】中学校の卒業式で歌いたい合唱曲。心に響く曲
卒業式で歌う合唱曲。
たくさんのステキな作品があるなかで、選曲に悩まれるのではないでしょうか。
生徒さんにとって一生の思い出となるであろう大切な1曲。
この記事では、中学生の卒業式にオススメの合唱曲を紹介していきます!
長く愛されている定番の楽曲から、最新の人気曲まで幅広くピックアップしていますので、ぜひチェックしてみてください。
これまでの日々と旅立つ未来を描いた歌詞は、きっと心に響くことでしょう。
ステキな卒業式になるようお祈りしています!
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【中学生向け】中学校の卒業式で歌いたい合唱曲。心に響く曲(41〜50)
ガーネット奥華子

グラウンドを駆ける姿、放課後の何気ない会話、ノートに並ぶ文字……学生時代の風景が次々と浮かんでくる、心にしみるバラードです。
奥華子さんが2006年に発売した4枚目のシングルで、細田守監督のアニメ映画『時をかける少女』の主題歌として多くの人に届きました。
平成アニソン大賞の映画主題歌賞にも選ばれた名曲です。
過ぎていく時間への切なさと、大切な人との出会いが自分を強くしてくれたという感謝が、素朴な言葉でつづられています。
たとえ離ればなれになっても、あの日々は色あせない。
そんなメッセージが胸に響き、卒業式という節目にふさわしい1曲といえるでしょう。
仲間との思い出を胸に刻み、新しい一歩を踏み出そうとしている中学生の皆さんにぜひ歌ってほしい作品です。
最後のチャイム作詞:山本惠三子/作曲:若松 歓

卒業式のシーズンに欠かせない合唱曲として、多くの小学校で愛され続けている本作ですね!
チャイムを模したピアノの前奏が流れるだけで、これまでの学校生活が鮮やかによみがえり、胸が熱くなることでしょう。
はじめてとびばこがとべた喜びや雪で真っ白になった校庭、友だちと笑い合った何気ない日々。
山本惠三子さんが描く歌詞は、小学生の等身大の思い出そのものです。
若松歓さんが作曲し、2004年の全日本合唱教育研究会で紹介されて以降、全国の学校へと広まりました。
声変わりが始まる時期の男の子も歌いやすい音域で作られているため、学年全員で気持ちを込めて歌うのにピッタリです!
友だちとの別れを前向きな旅立ちに変えてくれる、感動的な1曲といえます。
双葉あいみょん

これからの未来へ向かって芽吹く植物をモチーフに、成長に伴う切なさと希望を描いた歌詞が心に響く1曲です。
自分自身でさえ気づかないうちに大きくなっていく心と体への驚きや、過去の自分との別れを肯定するメッセージは、まさに卒業という節目にぴったりですよね。
あいみょんさんが2022年3月にNHK「あいみょん18祭」のテーマソングとして書き下ろし、アルバム『瞳へ落ちるよレコード』にも収録されています。
1000人の18歳世代とともに作り上げられたエピソードを持つ本作は、未知の世界へ飛び込む勇気を与えてくれるはず。
小学校を卒業して新たな環境へ進む子供たちへ贈る歌として、あるいは門出のBGMとして選んでみてはいかがでしょうか?
春の歌藤原さくら

穏やかな春の日差しを感じさせるメロディと、心に寄り添うスモーキーな歌声が魅力的な1曲です。
見えない明日への不安を抱えながらも、力強く一歩を踏み出そうとする歌詞は、新たな環境へ旅立つ卒業生の背中を優しく押してくれるはず。
2017年3月に発売されたシングルに収録され、映画『3月のライオン』後編の主題歌として起用された本作は、劇場で多くの人の涙を誘いました。
アルバム『PLAY』にも収められており、原曲であるスピッツの名曲が藤原さくらさんならではの温かい表現で再構築されているんです。
別れの寂しさを乗り越え、希望を持って羽ばたく子供たちの姿に重なるため、感動的な卒業式を演出したい場面にぴったりなのではないでしょうか。
遥かGReeeeN
卒業という大切な節目にふさわしい楽曲としてGReeeeNの『遥か』をオススメします。
2009年にリリースされたこの1曲は、映画『ROOKIES -卒業-』の主題歌にもなりました。
家族愛と新たな出発をつづった歌詞は、旅立ちを迎える中学校の卒業生たちの心に確かな響きを与えます。
この曲からは自らの進む道を信じ、勇敢に一歩を踏み出す力を得られます。
式典で合唱すれば、きっと生徒たちのかけがえのない記憶になるでしょう。
ChessboardOfficial髭男dism

Official髭男dismの『Chessboard』は、2023年にリリースされた楽曲で、第90回NHK全国学校音楽コンクールの中学校の部課題曲にも選ばれました。
そのメロディはどこか懐かしくも新鮮で、切ない胸の高鳴りを感じさせます。
力強く未来へと歩みを進める生徒たちに、夢と希望を与える1曲です。
卒業と重なるような歌詞でもあり、この曲で新たな門出を祝う場面を想像すると感慨深いものがありますね。
『Chessboard』は、卒業式の感動的な瞬間をより一層引き立てる曲と言えるでしょう。
桜ノ雨absorb feat.初音ミク
中学校の卒業式にふさわしい楽曲『桜ノ雨』は、卒業生たちの心に深く響くメロディとして知られています。
VOCALOIDの初音ミクとabsorbによるコラボレーションで生まれ、halyosyさんの切ないながらも希望に満ちた歌詞は、これからの人生に一歩踏み出す生徒さんたちを力強く後押しします。
リリース以来、数多くの学校で歌われ続けてきたこの曲は、まさに青春の思いを代弁する1曲と言えるでしょう。
始まりと終わりの節目を象徴する『桜ノ雨』を合唱することで一段と、ともに過ごした友人や先生への感謝が浮かび上がります。





