【中学生向け】中学校の卒業式で歌いたい合唱曲。心に響く曲
卒業式で歌う合唱曲。
たくさんのステキな作品があるなかで、選曲に悩まれるのではないでしょうか。
生徒さんにとって一生の思い出となるであろう大切な1曲。
この記事では、中学生の卒業式にオススメの合唱曲を紹介していきます!
長く愛されている定番の楽曲から、最新の人気曲まで幅広くピックアップしていますので、ぜひチェックしてみてください。
これまでの日々と旅立つ未来を描いた歌詞は、きっと心に響くことでしょう。
ステキな卒業式になるようお祈りしています!
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【中学生向け】中学校の卒業式で歌いたい合唱曲。心に響く曲(41〜50)
双葉あいみょん

これからの未来へ向かって芽吹く植物をモチーフに、成長に伴う切なさと希望を描いた歌詞が心に響く1曲です。
自分自身でさえ気づかないうちに大きくなっていく心と体への驚きや、過去の自分との別れを肯定するメッセージは、まさに卒業という節目にぴったりですよね。
あいみょんさんが2022年3月にNHK「あいみょん18祭」のテーマソングとして書き下ろし、アルバム『瞳へ落ちるよレコード』にも収録されています。
1000人の18歳世代とともに作り上げられたエピソードを持つ本作は、未知の世界へ飛び込む勇気を与えてくれるはず。
小学校を卒業して新たな環境へ進む子供たちへ贈る歌として、あるいは門出のBGMとして選んでみてはいかがでしょうか?
向日葵Ado

太陽に向かって真っすぐ咲く花のように、前向きな気持ちを届けてくれる一曲です。
Adoさんが2023年7月にリリースし、TBS系ドラマ『18/40~ふたりなら夢も恋も~』の主題歌として起用されました。
臆病な自分を少しずつ変えていきたい、大切な人のように真っすぐでありたいという願いが歌詞に込められています。
本作では、Adoさんの透明感のある歌声が印象的で、静かに始まりながらも徐々に感情が高まっていく表現力に引き込まれます。
新しい環境への不安を抱えている方、これからの道に迷いを感じている方にぴったりの楽曲です。
クラスメイトと別々の進路へ進む寂しさを抱えながらも、光の差す方へ一歩踏み出したいと願う卒業生の心に寄り添ってくれますよ。
ツキミソウNovelbright

2020年にリリースされ、ストリーミング累計再生3億回を突破したNovelbrightのラブバラード。
情感豊かなピアノをベースにした楽曲で、共に過ごした日々と別れを切なく描いた世界観が胸に響きます。
フジテレビ系『とくダネ!』のお天気コーナーでオンエアされたほか、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」でボーカルの竹中雄大さんがストリングスとピアノのシンプルなアレンジで披露し、話題を呼びました。
アルバム『開幕宣言』にも収録されています。
卒業を前にして、クラスメイトとの別れや新しい環境への不安を抱えている方にこそ聴いてほしい1曲。
ドラマティックなメロディーと、心に沁みる歌詞が、友人たちと過ごした大切な時間を思い出させてくれますよ。
大地讃頌作詞:大木惇夫/作曲:佐藤眞

卒業ソングとしてだけでなく、合唱コンクールでもよく歌われる定番の合唱曲ですね。
作詞を手がけた大木惇夫さんは大正から昭和にかけて活躍した詩人で、作曲の佐藤眞さんは1962年に混声合唱とオーケストラのためのカンタータ『土の歌』を書き上げました。
本作はその終曲として位置づけられています。
命を育んでくれた大地への感謝をほめたたえる壮大な内容で、集団の声が一つになる瞬間を味わえるのが魅力ですね。
1987年2月にアルバム『佐藤眞作品集II(土の歌・若い合唱)』に収録され、広く知られるようになりました。
迫力のある響きが卒業式の荘厳な雰囲気にもピッタリ!
これまで育ててくれた両親、たくさんのことを教えてくれた先生、一緒に時間を過ごした友達への感謝を込めて歌ってみてはどうでしょうか。
春の歌藤原さくら

穏やかな春の日差しを感じさせるメロディと、心に寄り添うスモーキーな歌声が魅力的な1曲です。
見えない明日への不安を抱えながらも、力強く一歩を踏み出そうとする歌詞は、新たな環境へ旅立つ卒業生の背中を優しく押してくれるはず。
2017年3月に発売されたシングルに収録され、映画『3月のライオン』後編の主題歌として起用された本作は、劇場で多くの人の涙を誘いました。
アルバム『PLAY』にも収められており、原曲であるスピッツの名曲が藤原さくらさんならではの温かい表現で再構築されているんです。
別れの寂しさを乗り越え、希望を持って羽ばたく子供たちの姿に重なるため、感動的な卒業式を演出したい場面にぴったりなのではないでしょうか。
桜ノ雨absorb feat.初音ミク
中学校の卒業式にふさわしい楽曲『桜ノ雨』は、卒業生たちの心に深く響くメロディとして知られています。
VOCALOIDの初音ミクとabsorbによるコラボレーションで生まれ、halyosyさんの切ないながらも希望に満ちた歌詞は、これからの人生に一歩踏み出す生徒さんたちを力強く後押しします。
リリース以来、数多くの学校で歌われ続けてきたこの曲は、まさに青春の思いを代弁する1曲と言えるでしょう。
始まりと終わりの節目を象徴する『桜ノ雨』を合唱することで一段と、ともに過ごした友人や先生への感謝が浮かび上がります。
さくら森山直太朗

2003年に大ヒットしたこの楽曲は、桜の美しさとはかなさを通じて別れと再会を描いた名曲です。
森山直太朗さんの澄んだ歌声とピアノを主体としたシンプルなアレンジが、聴く人の心に深く響きます。
満開の瞬間に散りゆく桜の姿を人生の節目に重ね合わせた歌詞は、旅立ちへの切なさと前向きな希望を同時に感じさせてくれます。
MBS・TBS系『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマに起用され、100万枚を超えるセールスを記録しました。
2019年にはドラマ『同期のサクラ』の主題歌として新たなアレンジでよみがえり、世代を超えて愛され続けています。
卒業式という人生の大切な節目で歌えば、仲間との思い出と未来への決意がより深く刻まれることでしょう。
GRADUATIONSBACK-ON

親しい仲間との別れと新たな道への一歩を優しく背中を押してくれる楽曲です。
ともに過ごした大切な友との思い出を胸に、それぞれの未来へ向かう若者たちの揺れ動く気持ちを、エモーショナルなメロディと力強いギターサウンドで表現しています。
本作は2025年2月にBACK-ONから公開された『仮面ライダーガッチャード GRADUATIONS』の主題歌で、卒業という人生の大きな転換点に寄り添う応援ソングとなっています。
Vシネクスト作品の世界観とも見事に融合し、作品の感動をさらに引き立てています。
文化祭や学園祭のグランドフィナーレ、仲間との思い出作りにピッタリの1曲です。
友情や絆の大切さを感じながら、未来へ向かって歩みだす勇気をくれる楽曲となっています。
いのちの歌作詞:Miyabi/作曲:村松崇継

自分たちが生かされていることへの感謝や、命の尊さをテーマにした心温まるバラード。
家族や友人たちと過ごすありふれた時間がどれほど大切か、Miyabiこと竹内まりやさんがつづった優しく語りかけるような言葉が胸に響きますよね。
2009年2月に茉奈佳奈のシングルとして発売された本作は、村松崇継さんが作曲を手がけ、NHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌として親しまれてきました。
2012年1月には竹内さんがセルフカバーし、NHKドキュメンタリードラマ『開拓者たち』の主題歌にも起用されています。
美しいメロディに乗せて歌われるメッセージは、育ててくれた両親や先生へ感謝を伝える卒業式にピッタリ!
合唱を通じて、子供たちが自らの命の重みを感じられる感動的な1曲です。
最後のチャイム作詞:山本惠三子/作曲:若松 歓

卒業式のシーズンに欠かせない合唱曲として、多くの小学校で愛され続けている本作ですね!
チャイムを模したピアノの前奏が流れるだけで、これまでの学校生活が鮮やかによみがえり、胸が熱くなることでしょう。
はじめてとびばこがとべた喜びや雪で真っ白になった校庭、友だちと笑い合った何気ない日々。
山本惠三子さんが描く歌詞は、小学生の等身大の思い出そのものです。
若松歓さんが作曲し、2004年の全日本合唱教育研究会で紹介されて以降、全国の学校へと広まりました。
声変わりが始まる時期の男の子も歌いやすい音域で作られているため、学年全員で気持ちを込めて歌うのにピッタリです!
友だちとの別れを前向きな旅立ちに変えてくれる、感動的な1曲といえます。




