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素敵な卒業ソング

【中学生向け】中学校の卒業式で歌いたい合唱曲。心に響く曲

卒業式で歌う合唱曲。

たくさんのステキな作品があるなかで、選曲に悩まれるのではないでしょうか。

生徒さんにとって一生の思い出となるであろう大切な1曲。

この記事では、中学生の卒業式にオススメの合唱曲を紹介していきます!

長く愛されている定番の楽曲から、最新の人気曲まで幅広くピックアップしていますので、ぜひチェックしてみてください。

これまでの日々と旅立つ未来を描いた歌詞は、きっと心に響くことでしょう。

ステキな卒業式になるようお祈りしています!

【中学生向け】中学校の卒業式で歌いたい合唱曲。心に響く曲(11〜20)

flumpool

flumpool 「証」 Music Video (Full Chorus ver.)
証flumpool

第78回NHK全国学校音楽コンクール・中学校の部の課題曲として、2011年に発表されたflumpoolの曲。

合唱曲でありながらポップスの要素もふんだんに含んでおり、中学生が楽しく歌える1曲としてオススメです。

初回生産分は、混声三部合唱の楽譜がついている豪華なバージョンになっていました。

歌詞の内容も多感な青春時代を描いたもので、きっと生徒さんたちは実感を持ちながら歌えるはず。

合唱のバージョンはキーもオリジナルより高く、透明感のある仕上がりです。

はばたこう明日へ作詞 松井孝夫・作曲 松井孝夫

卒業シーンに心を込めて贈る、温かなメッセージが詰まった合唱曲です。

いつかはこのときが来る、と思っていた別れの日。

でも、悲しむのではなく、新しい未来へ羽ばたく勇気を歌に乗せて届けてくれます。

松井孝夫さんが1992年に発表したこの楽曲は、30年以上たった今でも多くの卒業式で歌われ続けています。

穏やかで力強いメロディと希望に満ちた歌詞は、旅立ちの日にピッタリ!

きっと、新しい一歩を踏み出す勇気をくれるはずです。

地球儀米津玄師

地球儀 – 米津玄師【混声合唱団 楽】
地球儀米津玄師

宮﨑駿監督による映画『君たちはどう生きるか』の主題歌として、2023年7月に発売されたシングルです。

アルバム『LOST CORNER』にも収録されている本作は、米津玄師さんが長年敬愛する監督への思いを込めて制作した1曲。

人生を長い旅路に見立て、大切な人との別れや困難があっても自分の足で進んでいく強さを描いた歌詞が、卒業という大きな節目を迎える子供たちの背中をそっと押してくれるはずです。

静かなピアノから始まり、次第に力強く展開していく壮大なサウンドは、希望と不安を抱えながら新たな扉を開く卒業式にふさわしい感動を呼びます。

未来へ向かって一歩を踏み出す勇気をくれる、そんな温かいメッセージが詰まったナンバーと言えるのではないでしょうか。

この地球のどこかで作詞 三浦 恵子・作曲 若松 歓

卒業を迎える3年生の目線で歌われた『この地球のどこかで』。

三浦恵子さん作詞、若松歓作さん作曲の定番合唱曲です。

「卒業して、それぞれの道に進んでも、同じ空の下でつながっている」という思いが込められています。

卒業が近づくと、クラスメイトたちと過ごす時間は二度とこない……そう思うと、たまらなく悲しくなることがあるかもしれません。

ですがこの曲を歌えば、離れても心はつながっていると感じられるはずですよ。

卒業写真松任谷由実

『卒業写真』2017.2.19 日本の歌100選
卒業写真松任谷由実

定番の卒業ソングといえば、松任谷由実さんの『卒業写真』は外せません。

結婚前である荒井由実さん時代の楽曲で、1975年リリースのアルバム『COBALT HOUR』に収録されています。

卒業して変わってしまった私と、変わらないあなたの姿とあなたへの思いを歌っています。

シンプルなメロディとゆったりとしたテンポの楽曲で難易度もそこまで高くないので、ぜひ卒業前最後のイベントとしてクラス全員で合唱に挑戦してみてはいかがでしょうか?