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素敵な卒業ソング

【中学生向け】中学校の卒業式で歌いたい合唱曲。心に響く曲

卒業式で歌う合唱曲。

たくさんのステキな作品があるなかで、選曲に悩まれるのではないでしょうか。

生徒さんにとって一生の思い出となるであろう大切な1曲。

この記事では、中学生の卒業式にオススメの合唱曲を紹介していきます!

長く愛されている定番の楽曲から、最新の人気曲まで幅広くピックアップしていますので、ぜひチェックしてみてください。

これまでの日々と旅立つ未来を描いた歌詞は、きっと心に響くことでしょう。

ステキな卒業式になるようお祈りしています!

【中学生向け】中学校の卒業式で歌いたい合唱曲。心に響く曲(11〜20)

桜晴優里

コロナ禍で十分な思い出を作れないまま卒業を迎えるファンからの一通のメールをきっかけに書き下ろされた、優里さん初の卒業ソングです。

2021年2月にリリースされ、翌年にはアルバム『壱』にも収録されました。

ピアノとストリングスを基調としたアレンジに、切なくもエモーショナルな歌声が重なり、胸に迫るバラードに仕上がっています。

歌詞には父、母、友への感謝が丁寧につづられており、旅立ちの季節に感じる不安や名残惜しさ、そして晴れやかな気持ちが同居しています。

家の匂いや窓辺といった日常の風景が記憶の装置として機能し、聴く人それぞれの思い出を自然と呼び起こしてくれるでしょう。

中学校生活で出会った人たちへの「ありがとう」を伝えたい、そんな卒業式にピッタリの1曲です。

tomorrow作曲:杉本竜一

卒業式の定番合唱曲で、1992年にNHK『生きもの地球紀行』のエンディングテーマとして発表されました。

壮大な夢と愛を表現した楽曲で、優しく美しい歌詞が聴く人の心にグッとささりますよね。

今まで毎日のように顔を合わせた仲間たち。

卒業によって離ればなれになりますが、ともに過ごした時間は貴重な宝物となって思い出に残るはず。

そして、少し寂しいけれど、それぞれの明日に向けて羽ばたいていこうと、背中を押してもらえるような応援歌です。

未来へKiroro

未来へ – Kiroro(キロロ)(フル)
未来へKiroro

1998年リリースのKiroroの2枚目のシングルで代表曲の一つである『未来へ』。

中学校、高校の合唱コンクールでよく歌われていて、卒業ソングとしても高い人気を誇っています。

曲はしっとりとしたピアノの伴奏に優しい歌声が重なる、卒業式の感動的な雰囲気にピッタリの曲調。

今の環境を離れて新しい世界に踏み出す不安を優しく包み込み、背中を押してくれるメッセージが胸に染みます。

見守ってくれた家族への感謝を伝えるのにもオススメの曲です。

はばたこう明日へ作詞 松井孝夫・作曲 松井孝夫

卒業シーンに心を込めて贈る、温かなメッセージが詰まった合唱曲です。

いつかはこのときが来る、と思っていた別れの日。

でも、悲しむのではなく、新しい未来へ羽ばたく勇気を歌に乗せて届けてくれます。

松井孝夫さんが1992年に発表したこの楽曲は、30年以上たった今でも多くの卒業式で歌われ続けています。

穏やかで力強いメロディと希望に満ちた歌詞は、旅立ちの日にピッタリ!

きっと、新しい一歩を踏み出す勇気をくれるはずです。

地球儀米津玄師

地球儀 – 米津玄師【混声合唱団 楽】
地球儀米津玄師

宮﨑駿監督による映画『君たちはどう生きるか』の主題歌として、2023年7月に発売されたシングルです。

アルバム『LOST CORNER』にも収録されている本作は、米津玄師さんが長年敬愛する監督への思いを込めて制作した1曲。

人生を長い旅路に見立て、大切な人との別れや困難があっても自分の足で進んでいく強さを描いた歌詞が、卒業という大きな節目を迎える子供たちの背中をそっと押してくれるはずです。

静かなピアノから始まり、次第に力強く展開していく壮大なサウンドは、希望と不安を抱えながら新たな扉を開く卒業式にふさわしい感動を呼びます。

未来へ向かって一歩を踏み出す勇気をくれる、そんな温かいメッセージが詰まったナンバーと言えるのではないでしょうか。

旅立ちの日に

全国の多くの学校で卒業式に歌い継がれる『旅立ちの日に』は、秩父市立影森中学校の校長先生と音楽の先生が生み出した名曲です。

よどみないメロディと前向きな歌詞は、新しい未来へ踏み出す生徒たちへエールを送り、卒業ソングとして不動の位置を確立しました。

この楽曲は教職員から卒業生へのサプライズとして歌われ、やがて多くの人々に親しまれるようになりました。

卒業の瞬間に心に響く曲として、いつの時代も大切に歌われることでしょう。

【中学生向け】中学校の卒業式で歌いたい合唱曲。心に響く曲(21〜30)

この地球のどこかで作詞 三浦 恵子・作曲 若松 歓

卒業を迎える3年生の目線で歌われた『この地球のどこかで』。

三浦恵子さん作詞、若松歓作さん作曲の定番合唱曲です。

「卒業して、それぞれの道に進んでも、同じ空の下でつながっている」という思いが込められています。

卒業が近づくと、クラスメイトたちと過ごす時間は二度とこない……そう思うと、たまらなく悲しくなることがあるかもしれません。

ですがこの曲を歌えば、離れても心はつながっていると感じられるはずですよ。