【中学生向け】中学校の卒業式で歌いたい合唱曲。心に響く曲
卒業式で歌う合唱曲。
たくさんのステキな作品があるなかで、選曲に悩まれるのではないでしょうか。
生徒さんにとって一生の思い出となるであろう大切な1曲。
この記事では、中学生の卒業式にオススメの合唱曲を紹介していきます!
長く愛されている定番の楽曲から、最新の人気曲まで幅広くピックアップしていますので、ぜひチェックしてみてください。
これまでの日々と旅立つ未来を描いた歌詞は、きっと心に響くことでしょう。
ステキな卒業式になるようお祈りしています!
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【中学生向け】中学校の卒業式で歌いたい合唱曲。心に響く曲(21〜30)
旅路藤井風

2021年3月、テレビ朝日系『報道ステーション』で全国の卒業生へ向けてピアノの弾き語りで披露され、大きな話題を呼んだ藤井風さんのナンバー。
ドラマ『にじいろカルテ』の主題歌として書き下ろされた本作は、ソウルフルなアレンジとウーリッツァーの温かな音色が印象的です。
人生を長い旅になぞらえ、若さゆえの過ちを許し合いながら共に学び続ける仲間への思いがつづられています。
終わりがあるからこそ日々を大切にできる、そんなメッセージは卒業という節目を迎える中学生の心にきっと響くはず。
過去を振り返りながらも未来へ踏み出す勇気をくれる歌詞は、新たな門出を祝う卒業式にぴったりです。
クラスメイトと過ごした時間を思い出しながら歌えば、感動的な思い出の1曲になりますね。
絆山崎朋子
卒業式の定番ソングとして親しまれているのが、山崎朋子さんによるこの合唱曲です。
桜の季節や夕暮れの帰り道など、友達と過ごした何気ない日常が浮かんでくるような歌詞が印象的。
共に笑い合い、時には悩みながら過ごした時間が、かけがえのない宝物であることを教えてくれます。
たとえ離れても心は深くつながっているという温かいメッセージが、別れの寂しさを希望へと変えてくれるでしょう。
2010年7月に刊行された曲集に収録された本作は、もともとは合唱セミナーの記念曲として作られました。
シンプルながらも美しいハーモニーが特徴で、混声三部や同声二部など多様な編成で歌い継がれています。
クラスみんなで心を一つにして歌う、卒業式や送る会にぴったりな1曲です。
【中学生向け】中学校の卒業式で歌いたい合唱曲。心に響く曲(31〜40)
君に出会えてよかった井上苑子

何気ない日常がかけがえのない宝物だったと気づかせてくれる、井上苑子さんのナンバー。
2016年3月に発売された1stアルバム『Hello』に収録されており、ドラマ『サクラ咲く』の主題歌や「KKBOX」のCMソングとしても話題になりました。
当時高校3年生だった彼女自身のリアルな感情がつづられており、寂しさだけでなく、出会えたことへの感謝と前向きなメッセージが胸を打ちます。
ピアノやストリングスが織りなす温かくも爽やかなサウンドは、涙と笑顔が入り混じる卒業式を感動的に彩ってくれますよね。
別々の道へ進む友達へ、あふれる「ありがとう」を伝えたい時にぜひ歌ってほしい1曲です。
イチバンボシSnow Man

弱さや迷いに寄り添いながら、そっと背中を押してくれる応援ソング。
Snow Manが2022年3月に発売した6thシングル『ブラザービート』の通常盤に収録されているこの楽曲は、表題曲が映画『おそ松さん』主題歌として話題を集めたなか、静かに心へ染み込むメッセージ性で存在感を放っています。
励ましの言葉さえ受け止められない夜があること、泣いてしまう自分を否定しなくていいこと、そんな繊細な感情を丁寧にすくい上げながら、最後には「一人じゃない」という温もりへとたどり着く構成が胸に響きます。
9人の声が重なり合う合唱感も、仲間との絆を実感できる卒業式の場面にぴったりですね。
新しい環境への不安を抱えている方、頑張りたいのにうまくいかないと感じている方に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
ひまわりの約束秦基博

映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として書き下ろされ、秦 基博さんの代表作となった本作。
2014年8月に発売されたシングルで、アルバム『青の光景』や『All Time Best ハタモトヒロ』にも収録されています。
そばにいてくれる人の温かさや、離れても変わらない絆を描いた歌詞に、胸を熱くした方も多いのでは?
NTT西日本のCMソングなどでも広く親しまれたメロディは、誰もが口ずさめるほど有名ですよね。
友達と過ごした何気ない時間が宝物だと気づかせてくれるこの歌は、お世話になった先生や仲間へ「ありがとう」を伝える卒業式にぴったりな1曲だと思います。
変わらないもの作詞:山崎朋子/作曲:山崎朋子

学校で過ごした日々の中で育まれた絆は、たとえ離れても色あせることはありません。
本作は、そんな変わらない思いを丁寧に紡いだ合唱曲です。
作詞・作曲を手がけたのは、『大切なもの』や『手のひらをかざして』など数々の名曲を生み出してきた山崎朋子さん。
2010年7月に教育芸術社から刊行された曲集『山崎朋子~Original Songs~(混声編)』のために書き下ろされました。
別れの切なさを抱えながらも、前を向いて歩み出そうとする心情が、素直で美しいメロディにのせて描かれています。
混声合唱版と同声合唱版の両方が用意されており、学校の規模や編成に合わせて選べるのもうれしいポイントです。
卒業式や離任式など、大切な人との別れを迎える場面で歌えば、共に過ごした時間への感謝と、これからも変わらない絆を胸に刻むめるでしょう。
ガーネット奥華子

グラウンドを駆ける姿、放課後の何気ない会話、ノートに並ぶ文字……学生時代の風景が次々と浮かんでくる、心にしみるバラードです。
奥華子さんが2006年に発売した4枚目のシングルで、細田守監督のアニメ映画『時をかける少女』の主題歌として多くの人に届きました。
平成アニソン大賞の映画主題歌賞にも選ばれた名曲です。
過ぎていく時間への切なさと、大切な人との出会いが自分を強くしてくれたという感謝が、素朴な言葉でつづられています。
たとえ離ればなれになっても、あの日々は色あせない。
そんなメッセージが胸に響き、卒業式という節目にふさわしい1曲といえるでしょう。
仲間との思い出を胸に刻み、新しい一歩を踏み出そうとしている中学生の皆さんにぜひ歌ってほしい作品です。




