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【ピアノ発表会】中学生の演奏にピッタリ!聴き映えする曲を厳選

小学生までは発表会の選曲にそれほどこだわりがなかった子でも、中学生になった途端に「これが弾いてみたい!」と華やかな作品に憧れるもの。

これまでの発表会で聴いた中高生や大人の方の演奏が印象的で、「いつか自分もこんな聴き映えする作品を演奏するんだ」と意気込んでいる生徒さんもいらっしゃるかもしれませんね。

そこで今回は、中学生がピアノ発表会で披露するのに最適な聴き映えする作品をご紹介します。

中学生になると心も体も成長し、曲の好みも小学生の頃とは変わっているかもしれません。

そんな子供たちにピッタリの曲を一緒に選んで、ピアノに向かうモチベーションをさらに高めてあげましょう!

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【ピアノ発表会】中学生の演奏にピッタリ!聴き映えする曲を厳選(71〜80)

トルコ行進曲Wolfgang Amadeus Mozart

トルコ行進曲 モーツァルト 小3 Turkish March Mozart
トルコ行進曲Wolfgang Amadeus Mozart

誰もが知るモーツァルトのこのメロディは、実は名盤『ピアノソナタ第11番 イ長調 K.331』の第3楽章なんです。

この作品は、18世紀後半にヨーロッパで流行した異国情緒があふれる「トルコ風」の音楽で、軍楽隊が勇ましく行進する様子が目に浮かぶようです。

きらびやかで力強い曲調は、大人への憧れを持つ小学生、中学生のお子さんの心に響くはず。

1985年にはCMソングとしても話題になりましたね。

本作は、聴きなじみのあるメロディですが、モーツァルトらしい緻密な音の並びを正確に弾きこなすのは挑戦しがいがあります。

カッコいい曲で発表会の主役になりたい!

そんなお子さんにぴったりの、弾き終えた時の達成感が格別な一曲です!

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    エリーゼのためにLudwig van Beethoven

    エリーゼのために/ベートーヴェン/Für Elise(For Elise)/Beethoven/ピアノ/Piano/弾いてみた/CANACANA
    エリーゼのためにLudwig van Beethoven

    ピアノを弾く人なら誰もが一度は憧れる、ドイツの楽聖ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの有名な作品です。

    1810年4月に書かれた本作は、切なく美しいメロディが心に響きますよね。

    この楽曲は、優しく語りかけるような穏やかな旋律で始まり、聴く人を一瞬で惹きつけます。

    しかし、中間部では雰囲気がガラリと変わり、少々大人びた情熱やドラマチックな激しさも顔をのぞかせます。

    まるで、素直な心と背伸びしたい気持ちが交差するようです。

    豊かな感情表現に挑戦したい、物語を紡ぐようにピアノを弾いてみたいと考えている小学生や中学生のお子さんにピッタリ。

    場面ごとの気持ちの変化を想像しながら、表情を豊かに演奏してみましょう!

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      おわりに

      今回は、ピアノ発表会にピッタリの聴き映えするピアノ曲のなかから、中学生にオススメの作品をご紹介しました。

      いずれも発表会や演奏会でたびたび取り上げられている名曲ですが、曲の性格や雰囲気はさまざまです。

      本記事を参考に、曲の好みとあわせて「表現力に長けている」「指が非常に速く動く」などの生徒さんの特長を考慮しながら、日頃の練習の成果を思う存分発揮できる曲を選んであげてくださいね!

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