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K-POPの名曲&ベストヒット集【最新&定番の人気ソング+エディターセレクト】

世界でもチャートをにぎわせたり、次々と新しいグループやグローバルな人気スターが生まれているK-POPの音楽。

あなたはどんなタイプのアーティストやアイドルがお好きですか?

この記事では韓国内や日本、アジアはもちろん、世界的にも愛されているK-POPの人気曲を中心にたくさん紹介していきますね!

今年を代表するようなヒットソングから、隠れた名曲まで!

お気に入りの1曲を広げたり、個性豊かな推しを見つけるきっかけとしてもご活用いただければ嬉しいです!

それでは、ステキな韓国の楽曲を一緒に楽しんでいきましょう♪

K-POPの名曲&ベストヒット集【最新&定番の人気ソング+エディターセレクト】(211〜220)

Hollywood ActionBOYNEXTDOOR

BOYNEXTDOOR (보이넥스트도어) ‘Hollywood Action’ Official MV
Hollywood ActionBOYNEXTDOOR

2025年10月に5枚目のEP『The Action』のタイトル曲として公開された、映画制作をテーマにしたこの曲。

BOYNEXTDOORが架空のフィルムクルー「Team The Action」を演じるというコンセプトのもと、ZICOさんやPop Timeさんらがプロデュースを担当しています。

スイングのリズムにブラスを効かせたサウンドが、まるでレッドカーペットを歩くような高揚感を演出。

映画のクレジットやキャスト紹介を思わせる遊び心あふれる内容で、自分が主役として輝く瞬間を描いています。

シカゴでのロケを中心に撮影されたミュージックビデオも映画さながらの演出が見どころ。

Billboard 200で40位を記録し、韓国の音楽番組でも1位を獲得しました。

夢や目標に向かって前進したいときに背中を押してくれることでしょう!

TIME CAPSULEDavichi

다비치 (DAVICHI) ‘타임캡슐’ Official Music Video
TIME CAPSULEDavichi

この秋、DAVICHIが配信でリリースした楽曲は、タイムカプセルという装置を通して「過去の自分」と「今の自分」が手を取り合う瞬間を描いた情感豊かなナンバーです。

2025年10月にリリースされた本作は、イ・ムジンさんがプロデューサー名義で作詞作曲編曲の全てを担当。

変わらない日々の中でふと立ち止まり、昔の自分を信じたように今の自分を信じ直す―そんな自己回復の物語が、二人の声の重なりで丁寧に紡がれています。

ピアノとストリングス、アコースティックギターが織りなす優しい音像が、ノスタルジアと前を向く勇気を同時に届けてくれますね。

公開翌週にはMelon TOP100で4位まで上昇しました。

秋の夕暮れに、過去を振り返りながらも明日へ歩み出したいときに聴いてほしい1曲です。

Imaginary FriendITZY

5人組ガールズグループ、ITZYが2024年10月に届けたナンバー。

ミニアルバム『GOLD』に収録されています。

イマジナリーフレンドを通じて、孤独や不安を抱える人に寄り添うメッセージが込められているのが印象的です。

ダンスやラップ、ヒップホップを織り交ぜた楽曲で、エッジの効いたボーカルと力強いビートが特徴的。

グループ初のダブルタイトル曲構成となったこのアルバムでは、メンバーの個性をより際立たせるビジュアルコンセプトも採用。

ティーザー映像やイメージでユニークなスタイリングが光ります。

心の支えを必要としている方に、ぜひ聴いてもらいたい1曲です。

Seven (feat. Latto)Jung Kook

정국 (Jung Kook) ‘Seven (feat. Latto)’ Official MV
Seven (feat. Latto)Jung Kook

高い人気を誇るBTSの末っ子、ジョングクさんが2023年7月にリリースした公式的なソロデビュー曲。

テンポのなじみがとても良いR&Bテイストです。

ビルボードのグローバルチャートで2023年の最長1位やメインのHOT100チャートにおいても連続上位記録を続けるなど、リリースされて以降世界的に大ヒットしています。

いつでも君を愛し続けると歌ったラブソングで気の迷いはみじんも感じられません。

ドラマ『わかっていても』などで有名な女優、ハン・ソヒさんも一緒に出演したミュージックビデオは不思議な演出になっていて、さまざまな解釈ができそうですね。

ジョングクさんの甘く流麗なボーカルワークでさらにこの曲の情熱性と中毒性に魅了されます。

Feel My RhythmRed Velvet

Red Velvet 레드벨벳 ‘Feel My Rhythm’ MV
Feel My RhythmRed Velvet

キュートな笑顔と艶やかな女性らしさをあわせ持つ女性アイドルグループ・レッドベルベット。

アジアを中心とした世界的な音楽イベントにも数多く出演しています。

『Feel My Rhythm』は2022年にリリースしたアルバム『The ReVe Festival 2022』に収録されました。

ドイツを代表する音楽家・バッハ原曲の『G線上のアリア』をサンプリングしたサウンドに仕上がっています。

美しいストリングスの音色とダンサブルなビートがみごとにマッチした楽曲です。

彼女らの華やかなコーラスワークにも注目して聴いてみてくださいね。

Touch my bodySISTAR

[MV] SISTAR(씨스타) _ TOUCH MY BODY(터치 마이 바디)
Touch my bodySISTAR

2010年にデビューした健康セクシー系の4人組ガールズグループです。

惜しくも2016年に解散してしまいましたが、メインボーカルのヒョリンさんの歌唱力の高さはK-POP界でトップクラスでした。

日本のアイドルにはない大人っぽい女性の魅力があるダンス、衣装が印象的です。

ですが、いやらしさを感じさせない健康的なムードが人気でした。

My First and LastNCT DREAM

NCT DREAM 엔시티 드림 ‘마지막 첫사랑 (My First and Last)’ MV
My First and LastNCT DREAM

NCT DREAMはNCTの中でも10代のメンバーのみを集めたグループです。

だからこそ、曲の雰囲気も若若しいフレッシュでキュートなボーイズという面をプッシュしています。

こちらは初々しい初恋の、それも年上のお姉さんという、背伸びしたい年頃をうまく歌った曲です。

青春の始まりっていう感じですね。

MVに出てくるダンボールで作ったゴーカートや、上から見るとびっくりする振り付けも必見です。