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K-POPの名曲&ベストヒット集【最新&定番の人気ソング+エディターセレクト】

世界でもチャートをにぎわせたり、次々と新しいグループやグローバルな人気スターが生まれているK-POPの音楽。

あなたはどんなタイプのアーティストやアイドルがお好きですか?

この記事では韓国内や日本、アジアはもちろん、世界的にも愛されているK-POPの人気曲を中心にたくさん紹介していきますね!

今年を代表するようなヒットソングから、隠れた名曲まで!

お気に入りの1曲を広げたり、個性豊かな推しを見つけるきっかけとしてもご活用いただければ嬉しいです!

それでは、ステキな韓国の楽曲を一緒に楽しんでいきましょう♪

K-POPの名曲&ベストヒット集【最新&定番の人気ソング+エディターセレクト】(301〜310)

Deja VuTOMORROW X TOGETHER

TXT (투모로우바이투게더) ‘Deja Vu’ Official MV
Deja VuTOMORROW X TOGETHER

韓国の5人組トゥモロー・バイ・トゥギャザーさんが2024年4月にリリースしたミニアルバム『minisode 3: TOMORROW』の収録作。

過去への郷愁を歌ったポップナンバーで、レイジとエモロックを融合させた新境地に挑戦しています。

洗練されたメロディーと印象的な歌詞で、失われた時間や約束を取り戻そうとする切なさが胸に響きます。

映画のような魅力的なミュージックビデオも話題を呼んでいるんですよ。

青春時代を思い出したくなる人にぴったりの1曲。

ドライブのお供にもおすすめです。

Let Me Cryチャングンソク

チャン・グンソクLet me cry(LIVE ver)
Let Me Cryチャングンソク

韓流ドラマで有名なチャン・グンソクさんですが、実は歌も上手だったことをご存じでしたか?

とても深みのある、男らしい美声の持ち主です。

日本デビューシングルであるこの曲は、オリコンチャート、ビルボードのセールスチャート初登場1位を記録。

オリコンチャートでの海外歌手デビュー作、初登場1位は史上初です。

GoldenHUNTR/X, EJAE, AUDREY NUNA, REI AMI, KPop Demon Hunters Cast

“Golden” Official Lyric Video | KPop Demon Hunters | Sony Animation
GoldenHUNTR/X, EJAE, AUDREY NUNA, REI AMI, KPop Demon Hunters Cast

Netflix映画『KPOPガールズ!

デーモン・ハンターズ』から生まれた、架空のK-POPグループ、ハントリックスの楽曲です。

歌唱は韓国系アメリカ人の実力派アーティスト、イ・ウンジェさん、オードリー・ヌナさん、レイ・アミさんが担当。

本作は、昼はアイドル、夜は悪霊ハンターとして戦う彼女たちの決意を歌った、壮大なエレクトロポップナンバーに仕上がっています。

「自分の中に眠る力を信じ、運命を切り開く」と歌う姿は、長年夢を追い続けたイ・ウンジェさんの人生そのもの。

その物語性に、思わず胸が熱くなる方もいらっしゃることでしょう。

架空のグループながら2025年7月にはBillboard Global 200で1位を記録。

新しい一歩を踏み出したいあなたの心を、きっと輝かせてくれるはずです。

Soda PopSaja Boys

Saja Boys – Soda Pop (Official Lyric Video) | K-Pop Demon Hunters | Netflix
Soda PopSaja Boys

Netflixのアニメ映画『KPOPガールズ!

デーモン・ハンターズ』に登場するグループ、サジャボーイズのナンバーです。

架空の存在ながら2025年7月には米国の音楽チャートにランクインするなど、現実の音楽シーンをにぎわせています。

一見すると、弾けるソーダのように爽快な王道アイドルソング!

しかし、その歌詞は甘い恋の歌ではなく、実は彼らの正体である「魂を喰らう悪魔」の欲望そのものなんです。

キラキラしたアイドルの姿と、裏に秘められたダークな本性の二重性に、心をわしづかみにされてしまいますよね。

物語の「最初の罠」である本作の甘いメロディに、あなたもハマってしまうかもしれません。

Eeny meeny miny moeFIFTY FIFTY

FIFTY FIFTY (피프티피프티) ‘가위바위보(Eeny meeny miny moe)’ Official MV
Eeny meeny miny moeFIFTY FIFTY

2023年に『Cupid』で世界的ブレイクを果たし、2024年に新体制で再始動したFIFTY FIFTYが、2025年11月にデジタルシングル『Too Much Part 1』のタイトル曲として公開した作品です。

作詞にはGahoさんが参加し、Charlie McCleanさんらがアレンジを手がけています。

恋に落ちる瞬間の「選ぶ、選ばれる」という緊張感を、誰もが知る数え歌のモチーフに重ねた遊び心あふれるナンバーで、軽やかなシンセと跳ねるビートが心地よく耳になじみます。

MVでは「Fate Dealers」をテーマに、運命の偶然性をカラフルに視覚化。

10月28日のハイライトメドレー公開から11月2日のCOEXでのバスキングを経て、段階的に期待を高めるプロモーション展開も話題を集めました。

彼女たちが磨いてきた「イージーリスニングポップ」の魅力を、さらに洗練させた1曲です。

Good GoodbyeHwasa

화사 (HWASA) – ‘Good Goodbye’ MV
Good GoodbyeHwasa

MAMAMOOのメンバーとして知られるファサさんが、2025年10月にP NATIONからリリースしたデジタルシングル。

別れの瞬間を「良いさよなら」と表現できるのか――相手の幸せを願いながらも、自分の感情を抑える葛藤をミッドテンポのバラード調で描いています。

作詞作曲にファサさん自身が深く関わり、ミニマルなプロダクションで声の陰影を際立たせる仕上がり。

サビで旋律が高く伸びる瞬間に感情の沸点が訪れます。

ミュージックビデオには俳優のパク・ジョンミンさんが出演し、恋人同士が穏やかに別離を受け入れる時間を丁寧に映し出しました。

ストリングカルテットDuomoによる別版も同時公開され、オーケストレーションで余韻を拡張しています。

叫ばない痛みに共感したいとき、静かに寄り添ってくれる1曲です。

FOCUSHearts2Hearts

Hearts2Hearts 하츠투하츠 ‘FOCUS’ MV
FOCUSHearts2Hearts

SMエンタテインメントが2025年2月にデビューさせたHearts2Hearts。

デビュー後も積極的に新曲を公開し、10月には初のミニアルバム『FOCUS』の表題曲をリリースしました。

ハウスを基調とした四つ打ちビートに、ビンテージ感のあるピアノリフが印象的に絡みます。

相手に心を奪われて何も考えられなくなる、そんな恋の没入感を描いた本作は、視線や意識がひとつに集中していく心理状態をクールに表現していますね。

ミュージックビデオでは暗色基調の映像に学校風のセットを配し、洗練されたダンスで成熟した魅力を見せています。

きらびやかなポップサウンドから一転、抑制の効いた大人のダンスミュージックへ。

クラブでもゆったり浸りたいときにおすすめです。