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K-POPの名曲&ベストヒット集【最新&定番の人気ソング+エディターセレクト】

世界でもチャートをにぎわせたり、次々と新しいグループやグローバルな人気スターが生まれているK-POPの音楽。

あなたはどんなタイプのアーティストやアイドルがお好きですか?

この記事では韓国内や日本、アジアはもちろん、世界的にも愛されているK-POPの人気曲を中心にたくさん紹介していきますね!

今年を代表するようなヒットソングから、隠れた名曲まで!

お気に入りの1曲を広げたり、個性豊かな推しを見つけるきっかけとしてもご活用いただければ嬉しいです!

それでは、ステキな韓国の楽曲を一緒に楽しんでいきましょう♪

K-POPの名曲&ベストヒット集【最新&定番の人気ソング+エディターセレクト】(321〜330)

WaveWaySAY MY NAME

SAY MY NAME(세이마이네임) ‘WaveWay’ MV
WaveWaySAY MY NAME

2024年10月に韓国から新たにデビューした7人組ガールズグループ、セイマイネームの楽曲。

波のようにうねる日々を乗り越える希望に満ちた1曲です。

キッチュなサウンドと爽やかなメロディーが印象的で、独特のサイン波の音が楽曲全体に彩りを添えていますね。

「波」に乗って、楽しみながら前に進む様子が歌詞に込められています。

MVの視聴回数が1000万回を突破するなど話題を呼びました。

元IZ*ONEの本田仁美さんがリーダーを務めるグループの船出を飾るにふさわしい、爽やかで前向きな楽曲。

インディーポップとエレクトロポップの要素を取り入れた軽快なビートとメロディーは、週末の解放感を感じたいときにぴったりですよ。

NEMONEMOYENA

YENA (최예나) – 네모네모 (NEMONEMO) MV
NEMONEMOYENA

韓国の人気歌手イェナさんの軽快なエレクトロポップナンバー。

2024年9月にリリースされた3rdシングルのタイトル曲です。

恋愛のもどかしさを「四角」というモチーフで表現していて、現代の恋愛事情を反映しているんですね。

曲調は明るくポップですが、歌詞には複雑な感情が込められています。

イェナさんの可愛らしさと、恋愛の複雑さのギャップが魅力的。

元気をもらいたいときや、恋愛で悩んでいるときにぴったりな1曲かもしれません。

ダンスチャレンジも話題になっているので、SNSで探してみるのも楽しいかもしれませんよ。

Bye, SummerIU

IU ‘바이, 썸머’ Lyric Video
Bye, SummerIU

国民的歌手として絶大な人気を誇るIUさんによる、2025年9月リリースのデジタルシングル。

なんと、2024年のワールドツアーで披露されて以来、ファンが心待ちにしていたナンバーなのですね!

この楽曲はIUさん自身が作詞とメロディを手がけ、夏の終わりをファンと分かち合うプレゼントとして公開されました。

過ぎゆく夏への惜別と、ファンとともに過ごしたかけがえのない時間への感謝が、透明感あふれるバンドサウンドに乗せて歌われています。

涼やかな風や夕暮れの情景が目に浮かぶようで、胸が締めつけられるような切なさを感じますね。

夏の終わりに思い出を振り返りながら、少し感傷的な気分に浸りたいときにぴったりではないでしょうか。

本作は、IUさんのファンへの深い愛情が伝わってくるエモーショナルな作品です。

STUPIDAB6IX

AB6IX (에이비식스) ‘STUPID’ M/V
STUPIDAB6IX

Wanna One出身のメンバーも所属しているボーイズグループのAB6IX。

本作は、見過ごされがちな心の傷や、内側からあふれ出す叫びを表現したパワフルなダンスナンバーです。

自分なんて愚かだと感じてしまうような葛藤を抱えながらも、そこから抜け出そうとする強い意志が込められているようすが描かれています。

エネルギッシュなロックサウンドが感情を代弁してくれるみたいで、聴いていると胸が熱くなりますね。

2025年8月にリリースされた10枚目のEP『UPSIDE DOWN』のタイトル曲で、グループの既存の枠を壊すという決意が感じられます。

日常のモヤモヤを吹き飛ばしたい時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりの1曲ですよ。

BLUEMADEIN S

MADEIN S – “BLUE” PERFORMANCE MV
BLUEMADEIN S

元Kep1erのマシロさんやオーディション番組出身のメンバーが集うMADEINから、初のユニットとして始動したMADEIN S。

日本人メンバーのみで構成されており、日韓で大きな期待が寄せられていますね。

そんな彼女たちのユニットデビュー曲は、アフロビートとディスコを融合させたサウンドが心地よく響きます。

本作は青春のはかなさや移ろいやすい感情を「青」というテーマで描き、ミステリアスなコード進行がどこか切ない雰囲気を醸し出しているのが特徴です。

メンバー自ら作詞作曲に参加している点も、楽曲への深い思いを感じさせます。

2025年8月にデジタルシングル『Made in Blue』のタイトル曲として公開されました。

夏の終わりの少し感傷的な気分に浸りたいときに聴きたくなる1曲です。