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K-POPの名曲&ベストヒット集【最新&定番の人気ソング+エディターセレクト】

世界でもチャートをにぎわせたり、次々と新しいグループやグローバルな人気スターが生まれているK-POPの音楽。

あなたはどんなタイプのアーティストやアイドルがお好きですか?

この記事では韓国内や日本、アジアはもちろん、世界的にも愛されているK-POPの人気曲を中心にたくさん紹介していきますね!

今年を代表するようなヒットソングから、隠れた名曲まで!

お気に入りの1曲を広げたり、個性豊かな推しを見つけるきっかけとしてもご活用いただければ嬉しいです!

それでは、ステキな韓国の楽曲を一緒に楽しんでいきましょう♪

K-POPの名曲&ベストヒット集【最新&定番の人気ソング+エディターセレクト】(331〜340)

Grateful to TearsEPEX

EPEX(이펙스) – 눈물나게 고마워 M/V
Grateful to TearsEPEX

壮大で感情に訴えかけるソフトロック。

2021年のデビュー以来、数々の新人賞を獲得してきたボーイズグループ、EPEXによる楽曲です。

本作は、2025年7月にリリースされた3rdフルアルバム『Youth Chapter 3 : ROMANTIC YOUTH』のタイトル曲。

2024年から続いた「Youth」シリーズの完結編にあたる、とても大切な曲なんですね。

涙が出るほど感謝するというタイトルからは、これまでの道のりを支えてくれた人々への、あふれるほどの思いが伝わってきます。

壮大なサウンドスケープが、そのひたむきなメッセージをより感動的に彩っているのではないでしょうか。

メンバー一人ひとりのエモーショナルなボーカルが心に深く染みわたります。

멸종위기사랑LEE CHANHYUK

이찬혁 (LEE CHANHYUK) – ‘멸종위기사랑’ M/V
멸종위기사랑LEE CHANHYUK

兄妹デュオAKMUの音楽を作り出す、イ・チャンヒョクさん。

2022年のソロ作『ERROR』で「死」という深遠なテーマに向き合った彼が、2025年7月にリリースした2ndアルバム『EROS』に収録したナンバーです。

本作は、まるで絶滅寸前の貴重なもののように、失われかけている愛の価値を問いかけます。

60年代ポップスのような懐かしいサウンドと、ゴスペルを思わせる荘厳なコーラスが合わさり、壮大な世界観を描き出しているのですね。

日常の中で見失いがちな大切な感情に気づかせてくれるこの楽曲。

じっくりと歌詞の意味をかみしめながら、物思いにふけりたい夜に聴くのがオススメです。

哲学的な曲を届けてくれるイ・チャンヒョクさんの世界観にぜひ浸ってみてください。

On My WayPARK BO GUM

俳優として数々の話題作で活躍するパク・ボゴムさんによる、アコースティックナンバー。

彼が観光名誉広報大使を務めるプロモーション映像のために制作され、2025年7月に公開された楽曲です。

人気プロデューサーチームが手がけた本作は、旅先での出会いや友人たちと過ごすかけがえのないひとときが、心温まるメロディにのせてつづられています。

パク・ボゴムさんの優しく語りかけるような歌声も、この曲の穏やかな雰囲気にピッタリですね!

美しい風景が広がる映像と合わせて聴くと、一緒に旅をしているような気分に浸れますよ。

旅行の準備中やドライブのお供におすすめです。

KNOW ABOUT MENMIXX

NMIXX(엔믹스) “KNOW ABOUT ME” M/V
KNOW ABOUT MENMIXX

JYPエンターテインメント所属、NMIXXが2024年3月に発表したミニアルバム『Fe3O4: FORWARD』のタイトル曲。

グルーヴィーなトラップビートに重厚なシンセサウンドを融合させた野心的な1曲です。

メンバー全員の個性が輝くボーカルパートと、圧倒的な存在感を放つラップセクションで心をわしづかみにします。

本作は、彼女たちの魅力を存分に引き出し、グループの新たな一面も感じられます。

意欲的なサウンドとパワフルなパフォーマンスで、モチベーションを高めたい時や、エネルギッシュな気分を味わいたい時にぴったりの楽曲となっています。

DANCING ALONEKiliKiii

KiiiKiii 키키 ‘DANCING ALONE’ MV
DANCING ALONEKiliKiii

夏の夕暮れを思わせるノスタルジックなサウンドが心地よい、シティポップ風のダンスナンバーです。

こちらは2025年3月にデビューしたグループ、KiliKiiiが同年8月に公開した作品。

実験的な音楽性で注目を集めていますね。

この楽曲は、シティポップとレトロなシンセポップを現代的に融合させた曲調に仕上げられています。

一人で踊ることを孤独の象徴ではなく、自由や仲間との大切なつながりを祝うポジティブな行為として描いているリリックに、どこか勇気をもらえる感じがします。

夏の思い出に浸りたい夜や、少しセンチメンタルな気分のときにマッチしそうな1曲です。