歴代の人気K-1選手の入場曲まとめ
1993年のスタート以来、実に30年に及ぶ歴史を持つ「K-1」は根強い人気を誇る打撃系の格闘技イベントです。
そこまで格闘技のファンではない方であっても名前は耳にしたことがあるはずですし、K-1ファンで集まれば「最強のK-1選手」は誰か、といった話題で何時間でも話せるくらい盛り上がりますよね。
長い歴史の中でさまざまなスター選手も生まれましたが、今回は格闘技イベントでも重要な要素と言える歴代の人気選手たちの「入場曲」を集めてみました。
伝説のスター選手はもちろん、近年注目される選手も含めたラインアップとなっていますから、若いファンも古くからのファンも楽しめる内容となっていますよ!
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歴代の人気K-1選手の入場曲まとめ(1〜10)
Not All About The MoneyTimati & La La Land feat. Timbaland & Grooya

新生K-1の認知度を広めた選手といえば、誰もが武尊選手を思い浮かべると思います。
たしかに武尊選手の実力はまちがいなく新生K-1に大きな影響を与えましたが、ここまで団体が大きくなれたのは、小澤海斗選手の力も大きいでしょう。
彼との王座戦の記者会見で起こった殴り合いは新生K-1の認知度を一気に広めました。
ヒールに徹した小澤海斗選手は非常にかっこいいですよね。
こちらの『Not All About The Money』はそんな彼の入場曲で、ヒールの彼にぴったりなダーティな曲調にまとめられています。
Staring At The SunThe Offspring

新生K-1四天王の1人として知られるキックボクサー、卜部弘嵩選手。
武尊選手や弟である卜部功也選手より、ひとつ前の時代に活躍した選手で、当時のフェザーやスーパーフェザー戦線では、トップクラスの実力をほこっていました。
そんな彼の入場曲が、こちらの『Staring At The Sun』。
現在ではいぶし銀のような風格をただよわせている彼ですが、意外にも入場曲はパンク。
昔の彼のスタイルをみると、この楽曲との印象が合っているなと感じるので、ぜひ卜部弘嵩選手の過去の試合をチェックしてみてください。
I BelieveTOK

神の子、山本“KID”徳郁選手。
PRIDEが全盛期だった頃に大活躍した日本人選手ですね。
がんにより若くして亡くなってしまいましたが、彼が残してきた名勝負はいまだに多くの格闘技ファンに影響を与えていますね。
試合ではクレバーな戦い方というよりは、本能のおもむくままに相手を倒すスタイルを得意としていた彼。
入場曲である『I Believe』は、そんな彼の本能的なスタイルを表現したような、淡いレゲエの名曲です。
歴代の人気K-1選手の入場曲まとめ(11〜20)
Silver WolfSTAB BLUE

日本人キックボクサーのなかでも、歴代でトップクラスの実力をほこるファイター、魔裟斗選手。
人類史上最強のキックボクサーと言われているジョルジオ・ペトロシアン選手との対戦は実現しませんでしたが、ペトロシアン選手と互角にわたりあえたブアカーオ・ポー・プラムック選手に1勝1敗の成績を記録している偉大なキックボクサーです。
そんな彼の入場曲が、こちらの『Silver Wolf』。
ギラギラしていた当時の魔裟斗選手にぴったりなデスメタルの楽曲ですね。
レイニー・ウェイ矢沢永吉

YouTuberとして大活躍しているキックボクサー、安保瑠輝也選手。
K-1との契約が終了し、フリーになったことが記憶に新しい選手ですね。
世界トップクラスの選手というわけではありませんが、国内でいえば最強クラスの選手で、特にパンチやポジショニングにおいては高い実力をほこります。
そんな安保瑠輝也選手の入場曲が、こちらの『レイニー・ウェイ』。
矢沢永吉さんの名曲ですね。
安保瑠輝也選手のまっすぐな性格と楽曲の雰囲気が絶妙にマッチしています。
OtherworldBill Muer

ボクシングスタイルのような斜めの構えから放たれる、鋭いジャブが持ち味のキックボクサー、レオナ・ペタス選手。
武尊選手がいない現在のK-1スーパーフェザー級では、まちがいなくトップの実力をほこる選手で、彼の武器である拳の硬さは、ジャブですら強力な武器に変えてしまいます。
そんな強豪、レオナ・ペタス選手の入場曲が、こちらの『Otherworld』。
ゲーム『ファイナルファンタジーX』に登場する楽曲の1つで、ゴリゴリのデスメタルが特徴です。
The Wild BoysDuran Duran

世界最高峰の左ハイキックと素早いステップワークを得意とする伝説のキックボクサー、ミルコ・クロコップ選手。
総合格闘技に最初に対応したキックボクサーでもあり、ロジックの光る立ち回りも得意としていました。
そんな彼の入場曲が、こちらの『The Wild Boys』。
試合ではターミネーターと言われるほどのポーカーフェイスでしたが、入場曲は意外にも情熱的な楽曲だったんですよね。
1980年代に大ブームを起こした、ニューウェーブを主体とした楽曲で今のトレンドとも重なる部分があります。
そのため、若い方でも気に入る方が多いと思いますよ!


