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関西弁の歌|関西人ライターが魅力を徹底解説!

日本にはさまざまな方言が存在しますが、その中でも関西弁は特にインパクトが強い言語ですよね。

そのため、関西弁をベースとした楽曲も多く、これまでにいくつもの名曲が生まれてきました。

今回はそんな関西弁の名曲たちを紹介。

生粋の関西人である筆者による、楽曲内のオススメ関西弁ポイントも解説しているので、関西圏内の方でも楽しめる選曲になっております!

新旧の関西弁ソングからピックアップしているので、若い世代の方も必見です。

関西弁の歌|関西人ライターが魅力を徹底解説!(1〜10)

好きやねん、大阪。関ジャニ∞

関ジャニ∞のこの曲、彼らのイメージそのまんまって感じですよね。

2005年にリリースされた3枚目のシングルです。

サビの部分以外はほとんどが関西弁のセリフという変わった曲。

うきうきするような、テンションの上がる曲ですね!

あぁエキセントリック少年ボウイエキセントリック少年ボウイオールスターズ

ああエキセントリック少年ボウイ / エキセントリック少年ボウイオールスターズ
あぁエキセントリック少年ボウイエキセントリック少年ボウイオールスターズ

関西の魅力が存分に詰まった楽曲としてオススメしたいのが、エキセントリック少年ボウイオールスターズによるこちらの『あぁエキセントリック少年ボウイ』。

関西人特有の自虐ネタや風刺が効いた歌詞は、リスナーの心をくすぐります。

1997年9月にリリースされた本作は、オリコンチャートで4位を記録するほどの人気を博しました。

フジテレビ系バラエティ番組『ダウンタウンのごっつええ感じ』内のコントから生まれた楽曲だけあって、ユーモアたっぷりの内容に仕上がっています。

関西の独特なリズム感や言い回しを楽しみたい方はもちろん、日常生活の中での小さな不満や人間関係の機微を感じ取りたい方にもオススメの一曲です。

おそうじおばちゃん憂歌団

憂歌団の代表作として知られる本作は、ビルの清掃員として働く女性の日常を描いています。

低賃金で厳しい労働環境に置かれながらも、「かわいいパンティをはいてみたい」という夢を持ち続ける主人公の姿が、ユーモアたっぷりに歌い上げられています。

1975年10月にリリースされたデビューシングルですが、「職業差別的」として放送禁止措置を受けるという騒動もありました。

木村充揮さんのしわがれた歌声と内田勘太郎さんのブルージーなギターが、楽曲に独特の深みを与えています。

関西弁の味わいを楽しみたい方にオススメの一曲です。

無責任でええじゃないかLOVEKAMIGATA BOYZ

KAMIGATA BOYZ – 無責任でええじゃないかLOVE [Official Music Video]
無責任でええじゃないかLOVEKAMIGATA BOYZ

関西の魅力を全面に押し出した、元気いっぱいの楽曲が誕生しました!

キャッチーな歌詞とメロディが印象的で、聴くだけで思わず笑顔になってしまいますよ。

2024年5月に発売されたデジタルシングルで、関西の各都市への愛着が詰まっています。

MVでは懐かしのテレビ番組へのオマージュや一発ギャグ選手権のシーンが見どころ。

関西弁の温かみと勢いを感じられる本作は、元気をもらいたい人におすすめ。

カラオケで盛り上がりたい時にもぴったりです。

KAMIGATA BOYZさんの魅力が詰まった1曲、ぜひチェックしてみてくださいね!

ふたり大阪松浦亜弥

松浦亜弥 『ふたり大阪』 クリスマス・ナイト2013
ふたり大阪松浦亜弥

大阪を舞台に、切ない恋心を歌い上げた名曲。

方言を織り交ぜた歌詞が、郷愁を誘います。

かつての恋人との思い出を振り返る女性の心情が、温かみのある歌声で表現されています。

本作は2011年12月にリリースされ、松浦亜弥さんのキャリア10周年を記念したベストアルバム『松浦亜弥 10TH ANNIVERSARY BEST』に収録されました。

同年4月に放送されたABC朝日放送のドラマ『サクラとさつき』の主題歌としても起用されています。

関西出身の方はもちろん、大切な人との思い出を懐かしむ方にピッタリの一曲です。