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関西弁の歌|関西人ライターが魅力を徹底解説!

日本にはさまざまな方言が存在しますが、その中でも関西弁は特にインパクトが強い言語ですよね。

そのため、関西弁をベースとした楽曲も多く、これまでにいくつもの名曲が生まれてきました。

今回はそんな関西弁の名曲たちを紹介。

生粋の関西人である筆者による、楽曲内のオススメ関西弁ポイントも解説しているので、関西圏内の方でも楽しめる選曲になっております!

新旧の関西弁ソングからピックアップしているので、若い世代の方も必見です。

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関西弁の歌|関西人ライターが魅力を徹底解説!(1〜10)

おそうじおばちゃん憂歌団

憂歌団の代表作として知られる本作は、ビルの清掃員として働く女性の日常を描いています。

低賃金で厳しい労働環境に置かれながらも、「かわいいパンティをはいてみたい」という夢を持ち続ける主人公の姿が、ユーモアたっぷりに歌い上げられています。

1975年10月にリリースされたデビューシングルですが、「職業差別的」として放送禁止措置を受けるという騒動もありました。

木村充揮さんのしわがれた歌声と内田勘太郎さんのブルージーなギターが、楽曲に独特の深みを与えています。

関西弁の味わいを楽しみたい方にオススメの一曲です。

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    無責任でええじゃないかLOVEKAMIGATA BOYZ

    KAMIGATA BOYZ – 無責任でええじゃないかLOVE [Official Music Video]
    無責任でええじゃないかLOVEKAMIGATA BOYZ

    関西の魅力を全面に押し出した、元気いっぱいの楽曲が誕生しました!

    キャッチーな歌詞とメロディが印象的で、聴くだけで思わず笑顔になってしまいますよ。

    2024年5月に発売されたデジタルシングルで、関西の各都市への愛着が詰まっています。

    MVでは懐かしのテレビ番組へのオマージュや一発ギャグ選手権のシーンが見どころ。

    関西弁の温かみと勢いを感じられる本作は、元気をもらいたい人におすすめ。

    カラオケで盛り上がりたい時にもぴったりです。

    KAMIGATA BOYZさんの魅力が詰まった1曲、ぜひチェックしてみてくださいね!

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      ILL西成BLUES -GEEK REMIXSHINGO★西成

      SHINGO☆西成 「ILL西成BLUES -GEEK REMIX」
      ILL西成BLUES -GEEK REMIXSHINGO★西成

      大阪は西成出身のラッパー、SHINGO★西成。

      愛着のある地元、という感じのリリックが胸を打ちます。

      ジャジーなトラックに乗ったフローが気持ちいいですね!

      荒波にもまれていなければ出てこないであろう言葉がたくさん登場します。

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        関西弁の歌|関西人ライターが魅力を徹底解説!(11〜20)

        ええねんウルフルズ

        2003年にリリースされたウルフルズ25枚目のシングルです。

        迷える人のすべてを肯定してくれる応援ソングでもあります。

        トータス松本の力強い歌声と関西弁ががっつりと心に響きます。

        ミュージックビデオもすてきですよ。

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          ふたり大阪松浦亜弥

          松浦亜弥 『ふたり大阪』 クリスマス・ナイト2013
          ふたり大阪松浦亜弥

          大阪を舞台に、切ない恋心を歌い上げた名曲。

          方言を織り交ぜた歌詞が、郷愁を誘います。

          かつての恋人との思い出を振り返る女性の心情が、温かみのある歌声で表現されています。

          本作は2011年12月にリリースされ、松浦亜弥さんのキャリア10周年を記念したベストアルバム『松浦亜弥 10TH ANNIVERSARY BEST』に収録されました。

          同年4月に放送されたABC朝日放送のドラマ『サクラとさつき』の主題歌としても起用されています。

          関西出身の方はもちろん、大切な人との思い出を懐かしむ方にピッタリの一曲です。

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            あんたやしきたかじん

            女性の心情を情感豊かに描いた作品、『あんた』。

            やしきたかじんさんの真骨頂とも言えるでしょう。

            関西弁を巧みに使った歌詞が印象的で、愛する男性への深い想いが伝わってきます。

            男性への献身的な愛情や切ない別れの感情が描かれており、恋愛経験豊富な方はもちろん、これから恋愛を始める若い方にもオススメです。

            大切な人への想いを再確認したい時や、失恋の痛手を癒したい時にピッタリの1曲ですね。

            関西では非常に人気の高い作品ですので、ぜひチェックしてみてください。

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              たよりにしてまっせKinKi Kids

              Kinki Kidsは関西出身の2人組ユニットで、やはり関西弁の曲をリリースしています。

              笠置シヅ子の「買物ブギー」に似ていると思ったら、オリジナルは笠置シヅ子が歌っていたそうです。

              作詞は吉田みなを、作曲は服部良一によるものです。

              こういう関西弁の曲は、やはり関西出身者が歌った方がしっくりきますよね。

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