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関西弁の歌|関西人ライターが魅力を徹底解説!

日本にはさまざまな方言が存在しますが、その中でも関西弁は特にインパクトが強い言語ですよね。

そのため、関西弁をベースとした楽曲も多く、これまでにいくつもの名曲が生まれてきました。

今回はそんな関西弁の名曲たちを紹介。

生粋の関西人である筆者による、楽曲内のオススメ関西弁ポイントも解説しているので、関西圏内の方でも楽しめる選曲になっております!

新旧の関西弁ソングからピックアップしているので、若い世代の方も必見です。

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関西弁の歌|関西人ライターが魅力を徹底解説!(21〜30)

河内のオッサンの唄ミス花子

関西弁と言っても種類がありますが大阪弁、その中でも大阪府東部の河内地方の方言、河内弁の歌です。

怒っているわけじゃなく、こういう方言なのです。

1987年にリリースされました。

ファンクなサウンドがいい感じ。

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    愛しい人へET-KING

    ET-KING – 愛しい人へ
    愛しい人へET-KING

    2007年にリリースされたET-KINGのメジャー3枚目のシングルです。

    サビを聴くとみんな「ああ、この曲!」となるのではないでしょうか?

    タイトル通り、大切な人へ歌ったラブソングです。

    ET-KING、そして関西弁のパワフルさが伝わる1曲です。

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      笑顔のまんまBEGIN with アホナスターズ

      フジテレビの番組「27時間テレビ」の中で司会だった明石家さんまがBEGINに「エンディングテーマを作って」とむちゃ振りをして、BEGINが即興で作り、エンディングに使用された曲です。

      放送後の反響が大きく、のちにリリースされました。

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        悲しい色やね上田正樹

        上田正樹 悲しい色やね ~OSAKA BAY BLUES.MP4
        悲しい色やね上田正樹

        1982年に大ヒットした曲です。

        サウンドと関西弁の組み合わせがぴたりとハマっていて、なんだか切ない気持ちになります。

        彼のハスキーな声が聴く人の心をがっちりつかみました。

        作詞は康珍化、作曲は林哲司が担当しています。

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          パチンコ・マンBOOGIE MAN

          大阪のアーティスト、Boogie Manが1994年にパチンコ屋のラジオCM用に作ったレゲエラップ風の曲です。

          シングルとして発売する予定はなかったそうですが、インパクトのある曲に問い合わせが殺到し、リリースされました。

          一度聴いたら忘れられない、中毒性の高いサウンドが印象的。

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            恋のつぼみ倖田來未

            サビのかわいい関西弁が人気を呼んだ1曲!

            ドラマ「ブスの瞳に恋してる」の主題歌にもなったので、印象に残っている人も多いのではないでしょうか。

            2006年にリリースされました。

            この曲を聴いて関西弁で告白した女の子もいたのでは?

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              大阪で生まれた女BORO

              1979年にリリース以降ロングヒットし、大阪のご当地ソングといえばこれと言われるほどに。

              2003年には阪神タイガースの応援歌として「大阪で生まれた男」という替え歌もリリースされています。

              数々のアーティストがカバーしている、関西弁の代表曲です。

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