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関西弁の歌|関西人ライターが魅力を徹底解説!

日本にはさまざまな方言が存在しますが、その中でも関西弁は特にインパクトが強い言語ですよね。

そのため、関西弁をベースとした楽曲も多く、これまでにいくつもの名曲が生まれてきました。

今回はそんな関西弁の名曲たちを紹介。

生粋の関西人である筆者による、楽曲内のオススメ関西弁ポイントも解説しているので、関西圏内の方でも楽しめる選曲になっております!

新旧の関西弁ソングからピックアップしているので、若い世代の方も必見です。

関西弁の歌|関西人ライターが魅力を徹底解説!(21〜30)

パチンコ・マンBOOGIE MAN

大阪のアーティスト、Boogie Manが1994年にパチンコ屋のラジオCM用に作ったレゲエラップ風の曲です。

シングルとして発売する予定はなかったそうですが、インパクトのある曲に問い合わせが殺到し、リリースされました。

一度聴いたら忘れられない、中毒性の高いサウンドが印象的。

大阪で生まれた女BORO

1979年にリリース以降ロングヒットし、大阪のご当地ソングといえばこれと言われるほどに。

2003年には阪神タイガースの応援歌として「大阪で生まれた男」という替え歌もリリースされています。

数々のアーティストがカバーしている、関西弁の代表曲です。

Lifetime Respect三木道三

Miki Douzan – Lifetime Respect (English Lyrics)
Lifetime Respect三木道三

関西弁のプロポーズ歌詞が人気を呼んだ1曲です。

関西弁のラブソングの代表曲ですよね。

ちょっと強面の彼のストレートな歌詞が素直で胸に突き刺さります。

レゲエのサウンドが心地よく感じる、すてきな曲です。

2001年リリース。

1 size FITS ALL10-FEET

彼らをおいて関西のバンドシーンは語れないですね。

ボーカルTAKUMAの関西弁の歌詞がシンガロングを巻き起こします!

迫力のある関西弁ラップが聴きどころ。

スタイリッシュでかっこいいので、めっちゃ聴いてほしい1曲です。

VIBES BY VIBES10-FEET

10-FEET「VIBES BY VIBES」MUSIC VIDEO
VIBES BY VIBES10-FEET

10-FEETの3枚目のアルバム「4REST」に収録されているこの曲。

彼らの中では古めの曲なのですが人気があり、ライブではマスト、オーディエンスが一気に盛り上がる曲としてもおなじみです。

要所要所に入る関西弁にグッときます。