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素敵なCMソング

【関西圏ローカル】関西で放送されたローカルCMまとめ

関西の人にとっては当たり前、関西圏以外の人からは「え、何それ?」と言われてしまう、関西ローカルのCMを集めてみました。

「子供の頃に見たことがある!」という懐かしいCMや今はもう放送されていないもの、リニューアルされてずっと愛されているものなどたくさんの関西ローカルCMを集めました。

ついつい口ずさんでしまう曲が使われていたり、くすっと笑える演出がされていたりと印象深いCMが多いんですよね。

これから紹介するCMをいくつ知っているか数えながら、ぜひご覧くださいね!

【関西圏ローカル】関西で放送されたローカルCMまとめ(91〜100)

茜丸五色どら焼き

茜丸CM 五色どら焼き – 空飛ぶ茜太郎篇 – 【15秒A】

紫の髪に赤いハッピを着たおじさんがピアノを弾き語るCMといえば、茜丸の五色どら焼きですよね。

このおじさんいは茜太郎という名前が付いているんですが、実は茜丸の二代目社長だった北條勝彦さんなんです。

そしてCM内で歌われている曲は『茜の人生応援歌』というタイトルでなんと2004年にCDがリリースされているんです!

茜太郎というおじさん、歌、そしてどら焼きの五色を表したようなカラフルな全身タイツ姿の子供たち、CMに出てくる何もかもが印象に残っていますね。

箕面温泉スパガーデン

懐かしい 箕面温泉スパーガーデン CM 今は無き 高原プール 高原スケート

大阪府箕面市にある温泉で、プールやスケート、ボウリング場など、温泉に加えてさまざまなレジャーが楽しめる施設として1960年代に誕生した箕面温泉スパーガーデン。

現在は大江戸温泉物語グループの施設として運営されており、大きなお風呂や大衆演劇が楽しめます。

箕面温泉スパーガーデンのCMで印象的なのはやはりサウンドロゴです。

長い間CMで使用されており、関西人なら年代を問わずに歌える方が多いのではないでしょうか?

【関西圏ローカル】関西で放送されたローカルCMまとめ(101〜110)

ABCハウジング

ABCハウジング CM 2005/05

本格的なカントリー調のCMソングと、懐かしい雰囲気のアニメがベストマッチングなこのCM。

よく見ると、猫に首輪をつなげて散歩という、ちょっと珍しいシチュエーションにも目を奪われてしまいますよね!

別バージョンのCMではビリー・バンバンの菅原進さんが作詞作曲を担当したCMソングもあったりと、BGMへのこだわりが感じられるABCハウジング。

とびきりピースフルなカントリーミュージックとかわいらしい絵柄に癒やされますね!

ミドリ電化

ミドリ電化CM 2007年

ミドリ電化はかつて関西を中心として展開していた家電量販店、経営が統合されて徐々にエディオンの店舗へと変わっていきました。

そのミドリ電化のCMの中でも印象的だったのが、イメージキャラクターのミドリちゃんが登場するCMですね。

「やってみます」が口ぐせという設定を持っており、その言葉にミドリ電化のお客様の要望によりそう前のめりな姿勢があらわれています。

決してうまいわけではない歌も気になるポイントで、とにかくまっすぐであることや身塚なぞんざいであることがアピールされているようにも思えてきます。

京阪電車

京阪電車 おけいはんcm

主に大阪と京都をつなぐ、関西になくてはならない京阪電車。

若草色の車両はどこかレトロな雰囲気を醸し出しています。

そんな京阪電車のCMといえば、「京阪乗る人、おけいはん」という、京都らしさを感じるキャッチコピーですね。

おけいはんとは、京阪のイメージキャラクターで、2000年に登場。

淀屋けい子や三条けい子など、京阪の駅名を名字にした「〇〇けい子」という名前のキャラクターが2022年には7代目まで登場しています。

北極アイスキャンデー

北極のアイスキャンデーCM (1999)

アイスキャンデーといえば、関西人にとっては551の蓬莱がなじみ深いですが、こちらの北極のアイスキャンデーも忘れてはいけません!

北極に住むペンギンがコミカルでかわいいメロディに乗せて登場するこちらのCM。

北極の空に浮かぶオーロラのように色とりどりのアイスキャンデーを並べる映像を見ると、北極推しの強さがわかりますね。

そして、短いながらも551とはまた違ったインパクトを与える歌。

ウキウキと跳ねたような歌い方は、耳に残って離れませんよね!

城崎マリンワールド

城崎マリンワールドCM 2015年版 イルカ篇

イルカで直球勝負を挑むのが関西らしい城崎マリンワールドのCM。

水の中から顔を出したイルカが、これでもかというぐらい真正面から、かわいい表情で視聴者の心をグッとつかみます。

「このイルカに会いに行きたい!」と思わせるのに十分な寄せ方ですよね。

最後に映る魚眼レンズで写したマリンワールドは、まるで海の生き物から見た施設のようで、海とイルカというわかりやすい設定でファンの心を虜にするCMです!