【関西圏ローカル】関西で放送されたローカルCMまとめ
関西の人にとっては当たり前、関西圏以外の人からは「え、何それ?」と言われてしまう、関西ローカルのCMを集めてみました。
「子供の頃に見たことがある!」という懐かしいCMや今はもう放送されていないもの、リニューアルされてずっと愛されているものなどたくさんの関西ローカルCMを集めました。
ついつい口ずさんでしまう曲が使われていたり、くすっと笑える演出がされていたりと印象深いCMが多いんですよね。
これから紹介するCMをいくつ知っているか数えながら、ぜひご覧くださいね!
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【関西圏ローカル】関西で放送されたローカルCMまとめ(101〜110)
京都銀行「住宅ローンWeb申込サービス」篇

京都銀行が手掛けている住宅ローンについて、審査の手軽さが紹介されています。
スマホを使って手軽に審査の申込みができ、事前審査の結果は最短で15分で出ることがアピールされています。
やわらかいタッチのイラスト仕立てのCMで、とっても親しみやすい雰囲気がありますね。
京都銀行「博士 π(パイ)=3.141592・・・」篇

白衣を着た博士風の外国人が黒板に何やら数字を書いている様子が映されていますね。
実はこの数字の正体は円周率!
3.14の続きをご存じない方が多いのではないでしょうか?
どこまでも続く円周率とそれを書き続けられるほどに長い黒板……「ながーい、おつきあい」を表現したユーモアのセンスが光るCMですね。
京都銀行 カードローン<ダイレクト> 2024年 CM松岡茉優



松岡茉優さんが出演しているこちらは、京都銀行のカードローンの紹介CMです。
利用者の力になりたいと語り、審査や返済方法などを紹介し、手軽で便利に利用できることをアピール。
松岡さんの明るい表情が印象的な、親しみやすい雰囲気のCMですね。
京都銀行 川柳劇場 第三話「ユニホーム」篇

製造業に従事している方たちが、工場で働いている様子が映されたCMで、CM内で紹介される川柳では彼らのユニホームについて触れられています。
日々の製造業務の中でユニホームはどんどん汚れてしまいますが、しかしそれは汚いものではなく、むしろ一生懸命に働いた勲章なんだという内容。
真剣な表情でものづくりに向き合っている方々のかっこよさが見事に映し出されています。
京都銀行 川柳劇場 第二話「ウチの猫」篇

牛乳をコップに注がずにパックから直接飲んでいる男性と、それを見つめる猫ちゃんのシーンから始まります。
そしてCMで紹介される川柳にはもし猫が言葉を話せたら絶対にチクられているといったことが詠まれています。
こっそり牛乳をパックから飲んでしまいそれが猫ちゃんに見つかってしまう男性のお茶目さが笑いを誘うだけでなく、それをしっかりと目撃する猫ちゃんもかわいい、何度も観たくなるCMですね。
京都銀行 遺言信託「早いに越したことはない」篇

主人公の女性の成長過程を振り返る映像から始まるこちらのCM。
それぞれのシーンでは、彼女の父親が「まだ早いんじゃない?」と声をかけており、彼女の父親はマイペースかつ慎重派である様子が描かれています。
そして映像は現代に戻り、彼女と彼女の母親が、父親の話をしています。
実は彼女の父親は亡くなってしまったようなのですが、京都銀行に遺言を信託していたんだそう。
遺言信託は早いに越したことはないと、早い内から準備しておくことを勧める内容なんです。
家族の絆が感じられる温かいCMですね。
Daigasグループ 住ミカタ・サービス「概略」篇ロザン

暮らしの中で起こりがちなトラブルにすばやく対応するサービスを紹介するDaigasグループのCMです。
水漏れや蛇口の故障、トイレの詰まりといった急を要する場面に駆けつける様子がロザンの2人とともに描かれています。
エアコン修理や電球の取り替え、さらに壁紙やドアの張り替えといった住まいのメンテナンスまで幅広く対応。
日常生活で発生する困りごとから生活を快適に保つための大掛かりな作業まで、住まいの強い味方として頼れる存在であることが伝わります。
安心して暮らしを続けられるよう支えてくれるサービスの魅力を、親しみやすい表現でわかりやすく届けているCMです。
伊丹産業株式会社

テレビだけでなく、ラジオでもよく耳にする伊丹産業のCM。
「いいねいいね、伊丹米」のサウンドロゴや「伊丹産業人」という言葉に聴き覚えがある関西の方は多いことでしょう。
ちなみに、実は伊丹産業は電気やガスなどのインフラも手掛けていることをご存じでない方も多いかもしれませんね。
電気、ガス、お米の販売と、幅広く手掛けている会社なのです。
タケモトピアノ 「もっともっと」篇 映画『近畿地方のある場所について』コラボバージョン

「子供が泣き止むCM」として長年人気を集めていたタケモトピアノの新CMです。
2023年に財津和夫さんが亡くなってから放送がされていませんでしたが、新バージョンが2024年から放送されています。
AIも活用して制作されたという映像は、従来のCMにも登場していたダンサーも登場し、おなじみのCMソングも健在です。
今回紹介しているのはその新バージョンが映画『近畿地方のある場所について』とコラボしたバージョン。
「ピアノ売ってちょうだい」の部分が「映画みてちょうだい」とアレンジされているのが印象的ですね!
関西電力 オール電化 「未来から来た男 キッチン」篇岩田剛典

自宅のリフォームを検討している男性の元に岩田剛典さんが登場し、リフォームするならオール電化にすることを勧めるCMです。
初めは「オール電化って何がいいの?」とあまりピンときていなかった男性ですが、岩田さんから手渡された未来が見えるメガネを使ってオール電化にした未来の姿を見た途端、オール電化の虜になってしまいました。
CM後半では、まずはキッチンやお風呂だけリフォームできることや、補助金がもらえるケースがあることなど、手軽にオール電化を導入できる様子をアピールしています。
【関西圏ローカル】関西で放送されたローカルCMまとめ(111〜120)
あさひ美容外科

関西にお住まいの方にとっては「関西電気保安協会」「ピアノ売ってちょうだい」などと並んで歌いたくなるCMなんじゃないでしょうか。
大阪、奈良、和歌山などに展開している美容外科病院、あさひ美容外科のCMです。
意識していないのにいつのまにか覚えてしまっている、あの歌。
また、曲は同じでもアニメーション版や院長先生が出演しているものなど、思い浮かぶ映像は人それぞれかもしれませんね。
ちなみに年代によって、曲の雰囲気は一緒なんですがメロディがちょっと違うんですよ。
ミドリ電化

ミドリ電化はかつて関西を中心として展開していた家電量販店、経営が統合されて徐々にエディオンの店舗へと変わっていきました。
そのミドリ電化のCMの中でも印象的だったのが、イメージキャラクターのミドリちゃんが登場するCMですね。
「やってみます」が口ぐせという設定を持っており、その言葉にミドリ電化のお客様の要望によりそう前のめりな姿勢があらわれています。
決してうまいわけではない歌も気になるポイントで、とにかくまっすぐであることや身塚なぞんざいであることがアピールされているようにも思えてきます。
美粧館

軽やかでロマンチックなメロディのBGMが流れ、ふんわりとした花が一面に映る背景にはバレエダンサーが美しくしなやかに踊り続ける……。
そんな優雅で、そこはかとなく昭和な雰囲気がただようこのCMも、関西人にとってはおなじみの映像です。
美粧館は大阪、兵庫に多くの店舗を構え、長年愛されている美容院。
誰しも懐かしく思えるような耳なじみのいいCMソング、そしていつの時代もうっとりするようなバレエのダンスが、時代を超えて愛されるのかもしれませんね!
551蓬莱 2025年 CMなるみ

関西の方は皆さんご存じであろうフレーズ「551があるとき、ないとき」が登場する人気CMの2025年バージョンです。
一家団欒のシーンから突然宇宙船の中に場所が移るというインパクト抜群のCMに仕上がっています。
関西電力「あたりまえを支える人」篇小坂菜緒

小坂菜緒さんが毎日ご飯を作ってくれる母親や道路の掃除をしてくれているおじさんに感謝の気持ちを伝えるシーンから始まるCMです。
その後、関西電力も電気が使える毎日の当たり前を作るためにさまざまな手段で発電をしていることをアピールします。
また、ただ電気を作るだけでなく、地球環境にも配慮した方法で発電するようにしていることもポイントですね。
関西電力「環境のためにできること」篇阿部サダヲ

阿部サダヲさんが「環境のために」と自身の身の回りでできることにコツコツ取り組んでいる様子が描かれています。
そしてCMの後半では電気を作る際に二酸化炭素排出量を減らすために関西電力が取り組んでいることが紹介されています。
ABCハウジング

本格的なカントリー調のCMソングと、懐かしい雰囲気のアニメがベストマッチングなこのCM。
よく見ると、猫に首輪をつなげて散歩という、ちょっと珍しいシチュエーションにも目を奪われてしまいますよね!
別バージョンのCMではビリー・バンバンの菅原進さんが作詞作曲を担当したCMソングもあったりと、BGMへのこだわりが感じられるABCハウジング。
とびきりピースフルなカントリーミュージックとかわいらしい絵柄に癒やされますね!
ひらかたパーク

今や岡田准一さんが「ひらパー兄さん」「スーパー園長」として出演していて全国的にも有名となったひらかたパークの存在とそのCM。
最近ではひらパー兄さんの新CMが発表されると話題となり、ネットニュースになりますよね。
昔からおもしろくて関西人が好きそうな路線のCMだったひらかたパークですが菊人形のイメージが強かったという方も多いハズ。
ブラックマヨネーズの小杉さんがひらパー兄さんに就任した頃からCMのおもしろさが若者の間でも話題となり始めましたよね。
スーパー玉出

知る人ぞ知る大阪の激安店、スーパー玉出のCMは、まさに関西ローカルのイメージ抜群ですよね。
本来は関西圏に住んでいる人にしかあまり知られることのないローカルなスーパーですが、目の覚めるような黄色い上下のスーツを着た男性がしつこいぐらい店名を連呼するCMで、知名度アップ。
映像を見るだけで激安、24時間など必要な情報はゲットでき、そして何よりも店名を覚えさせてしまうという潔さ、陽気さはあっぱれですね!
別寅かまぼこ

かまぼこやちくわなど、練りもの製品を手掛ける大阪は岸和田の会社・別寅かまぼこ。
こちらのCMといえば、男性が海に向かって演歌のようなテーマソングを歌い、最後にほえるのが印象的ですよね。
一生懸命かまぼこを作っていますよというこのCMソングを歌っているのは、実は演歌歌手の鳥羽一郎さんなんです!
海のものを使った商品を販売する会社なので『兄弟船』を歌った、海の男の印象が強い鳥羽さんの起用はぴったりですよね。
歌そのものの印象も強く、普段演歌を聴かないという方でも耳に残っている関西人は多いのではないでしょうか!


