【関西圏ローカル】関西で放送されたローカルCMまとめ
関西の人にとっては当たり前、関西圏以外の人からは「え、何それ?」と言われてしまう、関西ローカルのCMを集めてみました。
「子供の頃に見たことがある!」という懐かしいCMや今はもう放送されていないもの、リニューアルされてずっと愛されているものなどたくさんの関西ローカルCMを集めました。
ついつい口ずさんでしまう曲が使われていたり、くすっと笑える演出がされていたりと印象深いCMが多いんですよね。
これから紹介するCMをいくつ知っているか数えながら、ぜひご覧くださいね!
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【関西圏ローカル】関西で放送されたローカルCMまとめ(101〜110)
有馬兵衛の向陽閣

温泉地として有名な有馬にある老舗温泉旅館、兵衛向陽閣。
こちらのCMといえば、リズミカルに向陽閣の名前を歌ったCMソングが耳に残って離れません!
この曲を作曲したのは数々のCMソングを手がけてきた、浪花のモーツァルトの名を持つキダ・タローさん。
CMでは旅館名を歌った部分しか放送されませんが、実は3番まで制作されたしっかりとした曲になっているんです!
CMには過去にAKB48のメンバーも出演し、テーマソングの歌唱も披露しました。
ゆったりした映像から急にやってくるテーマソングとのギャップが、ちょっとおもしろいんですよね。
京都銀行 川柳劇場 第二話「ウチの猫」篇

牛乳をコップに注がずにパックから直接飲んでいる男性と、それを見つめる猫ちゃんのシーンから始まります。
そしてCMで紹介される川柳にはもし猫が言葉を話せたら絶対にチクられているといったことが詠まれています。
こっそり牛乳をパックから飲んでしまいそれが猫ちゃんに見つかってしまう男性のお茶目さが笑いを誘うだけでなく、それをしっかりと目撃する猫ちゃんもかわいい、何度も観たくなるCMですね。
ワールド牧場「動物大集合!」篇

大阪府南河内郡にあるワールド牧場はたくさんの動物たちと触れ合えることが魅力のテーマパークで、CMでもその魅力をたっぷりと伝えるように、たくさんの動物たちが登場します。
こちらの「動物大集合」篇では、テンポよくいろいろな動物が鳴き声とともに登場するという演出で、子供たちにも人気がありそうなCMですよね。
「たくさん」という意味の「ぎょうさん」、「触ってね」という意味の「いろてな」など、関西弁がたくさん使われているところもローカルCMらしい親しみやすさを感じるポイントですね。
京橋グランシャトー

サウナにお風呂にカラオケにと、さまざまなレジャーが楽しめる京橋グランシャトービル。
そのCMといえば、これぞTHE大阪と言えるようなこてこての大阪弁が聴こえてくるCMソングが印象的ですよね。
歌詞の内容としては京橋にはグランシャトーという施設があるからぜひきてねというシンプルなものなんですが、これを大阪弁全開で歌っているのでどうしても耳に残るんですよね!
CMも物語めいたものや、コントのようなものなどさまざまなものがあり、どこまでも楽しませてくれます。
別寅かまぼこ

かまぼこやちくわなど、練りもの製品を手掛ける大阪は岸和田の会社・別寅かまぼこ。
こちらのCMといえば、男性が海に向かって演歌のようなテーマソングを歌い、最後にほえるのが印象的ですよね。
一生懸命かまぼこを作っていますよというこのCMソングを歌っているのは、実は演歌歌手の鳥羽一郎さんなんです!
海のものを使った商品を販売する会社なので『兄弟船』を歌った、海の男の印象が強い鳥羽さんの起用はぴったりですよね。
歌そのものの印象も強く、普段演歌を聴かないという方でも耳に残っている関西人は多いのではないでしょうか!
淡路ワールドパークONOKORO

昨今おしゃれなカフェやレストラン、施設で人気の淡路島。
けれども淡路ワールドパークONOKOROのCMは、昔ながらのコテコテの関西ノリに思わず笑ってしまいますよね。
「それって一体どこにあるの?」という誰もが最初に頭に浮かぶ疑問に、強烈なキャラクターがしつこいぐらいに答えてくれます。
インドやスペインなどそれぞれの国の有名なものを淡路島の形にたとえて指を差すのがなんともおかしく、興味深く見入ってしまいますよ!
箕面温泉スパガーデン

大阪府箕面市にある温泉で、プールやスケート、ボウリング場など、温泉に加えてさまざまなレジャーが楽しめる施設として1960年代に誕生した箕面温泉スパーガーデン。
現在は大江戸温泉物語グループの施設として運営されており、大きなお風呂や大衆演劇が楽しめます。
箕面温泉スパーガーデンのCMで印象的なのはやはりサウンドロゴです。
長い間CMで使用されており、関西人なら年代を問わずに歌える方が多いのではないでしょうか?
ABCハウジング

本格的なカントリー調のCMソングと、懐かしい雰囲気のアニメがベストマッチングなこのCM。
よく見ると、猫に首輪をつなげて散歩という、ちょっと珍しいシチュエーションにも目を奪われてしまいますよね!
別バージョンのCMではビリー・バンバンの菅原進さんが作詞作曲を担当したCMソングもあったりと、BGMへのこだわりが感じられるABCハウジング。
とびきりピースフルなカントリーミュージックとかわいらしい絵柄に癒やされますね!
スーパー玉出

知る人ぞ知る大阪の激安店、スーパー玉出のCMは、まさに関西ローカルのイメージ抜群ですよね。
本来は関西圏に住んでいる人にしかあまり知られることのないローカルなスーパーですが、目の覚めるような黄色い上下のスーツを着た男性がしつこいぐらい店名を連呼するCMで、知名度アップ。
映像を見るだけで激安、24時間など必要な情報はゲットでき、そして何よりも店名を覚えさせてしまうという潔さ、陽気さはあっぱれですね!
タケモトピアノ

大阪府に本社を構えており、中古ピアノの買取や販売をおこなうタケモトピアノのCM。
ピアノの鍵盤の上を舞台にして、軽快な歌や踊りを披露する姿が印象的ですね。
彼らの勢いに驚いて、猫が飛び上がってしまうというオープニングもユニーク。
ゆったりとした歌唱を届ける別バージョンのCMも親しまれていますね。
もともとは関西と東海限定で放送されていましたが、現在では全国でも放送されています。
楽曲の最後のフレーズとともに、メロディや歌詞が頭に残るCMソングです。
【関西圏ローカル】関西で放送されたローカルCMまとめ(111〜120)
ミドリ電化

ミドリ電化はかつて関西を中心として展開していた家電量販店、経営が統合されて徐々にエディオンの店舗へと変わっていきました。
そのミドリ電化のCMの中でも印象的だったのが、イメージキャラクターのミドリちゃんが登場するCMですね。
「やってみます」が口ぐせという設定を持っており、その言葉にミドリ電化のお客様の要望によりそう前のめりな姿勢があらわれています。
決してうまいわけではない歌も気になるポイントで、とにかくまっすぐであることや身塚なぞんざいであることがアピールされているようにも思えてきます。
ユーポス

セリフに合わせて息を吹くと、バーコードヘアがファサァ……。
なんとの関西圏ローカルなCMなんじゃないでしょうか。
お笑いコンビ、海原はるか・かなたさんが出演していたのがこちら、ユーポスのテレビCM。
車買取、中古車販売の会社ということで、「車を売るなら電話して」と語呂合わせした電話番号を言う海原かなた師匠。
そしてその吐息の行き先にいるのが、髪型一九分けの海原はるか師匠です。
お二人にしかできない芸当、CMですよね。
城崎マリンワールド

イルカで直球勝負を挑むのが関西らしい城崎マリンワールドのCM。
水の中から顔を出したイルカが、これでもかというぐらい真正面から、かわいい表情で視聴者の心をグッとつかみます。
「このイルカに会いに行きたい!」と思わせるのに十分な寄せ方ですよね。
最後に映る魚眼レンズで写したマリンワールドは、まるで海の生き物から見た施設のようで、海とイルカというわかりやすい設定でファンの心を虜にするCMです!
太平建設工業

阪神戦の野球中継を観ておられるなら、もしかするとなじみ深いかもしれませんね。
大阪市は北区に本社を置く太平建設工業株式会社のCMです。
とてもシンプルな内容だからこそ、1度観れば頭から離れなくなるんですよね。
CMにはいくつかバリエーションがあり、また公式サイトでまとめられていますので「アレどんなだったっけ」と気になる方はぜひチェック。
ちなみにメインに位置して出演されている方は、社長の加藤功二さんです。
美粧館

軽やかでロマンチックなメロディのBGMが流れ、ふんわりとした花が一面に映る背景にはバレエダンサーが美しくしなやかに踊り続ける……。
そんな優雅で、そこはかとなく昭和な雰囲気がただようこのCMも、関西人にとってはおなじみの映像です。
美粧館は大阪、兵庫に多くの店舗を構え、長年愛されている美容院。
誰しも懐かしく思えるような耳なじみのいいCMソング、そしていつの時代もうっとりするようなバレエのダンスが、時代を超えて愛されるのかもしれませんね!
茜丸五色どら焼き

紫の髪に赤いハッピを着たおじさんがピアノを弾き語るCMといえば、茜丸の五色どら焼きですよね。
このおじさんいは茜太郎という名前が付いているんですが、実は茜丸の二代目社長だった北條勝彦さんなんです。
そしてCM内で歌われている曲は『茜の人生応援歌』というタイトルでなんと2004年にCDがリリースされているんです!
茜太郎というおじさん、歌、そしてどら焼きの五色を表したようなカラフルな全身タイツ姿の子供たち、CMに出てくる何もかもが印象に残っていますね。
551蓬莱 2025年 CMなるみ

関西の方は皆さんご存じであろうフレーズ「551があるとき、ないとき」が登場する人気CMの2025年バージョンです。
一家団欒のシーンから突然宇宙船の中に場所が移るというインパクト抜群のCMに仕上がっています。
京都銀行 カードローン<ダイレクト> 「顔文字」篇/「出た出た」篇


「おつきあい」をもじった満月の姿をしたキャラクター、おつきあい君が登場するカードローンのCMです。
京都銀行が展開しているカードローンの紹介CMで、シンプルですがその内容がシンプルに伝わりやすいCMに仕上がっていますね。
また「出た出た」篇では『炭坑節』を元にしたような替え歌が歌われているのも印象的です。
京都銀行 川柳劇場 第一話「相合い傘」篇

この京都銀行川柳劇場シリーズは2014年にスタート、全11話がオンエアされています。
第一話「相合傘」篇では、雨の中で一本の傘をさすカップルが雨に濡れないよう、互いににそっと傘を相手の方に傾ける仕草が。
韻を踏んでいる「濡れてる」「ほれている」の言葉と映像がうまくマッチしていて、何ともいじらしい2人の姿がステキですね。
京都銀行 川柳劇場 第五話「嬉しくて」篇

子供のころ、親になにか買ってもらったときに、うれしさのあまり使いもしないのに身に着けて喜んでいた経験はきっと誰しもあるんじゃないでしょうか?
このCMにはそんな愛らしい姿が描かれているんです。
野球のグローブを買ってもらった少年は、グローブをはめたまま眠ってしまった様子が川柳に詠まれています。
思わず自分も似たようなことをしたことがあるなぁと懐かしくなってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?


